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2017年04月23日

教育は愛である!

教育は愛である!



この言葉は私の中学校時代の担任の先生の言葉です。


あれは中学校3年生の卒業間近でした。


卒業式を翌日に控え、担任の先生はクラスのみんなに手紙をくださいました。


どんな手紙だったのかというと、A3サイズの紙に手書きで書いた心からの贈る言葉をピンクの上質紙に印刷されたもの。



約40人のクラス。

こんなにも1人ひとりのことを真剣に考え、本気で想っていてくださったのか・・・


その時も、また卒業後も…

読み返しては感謝の気持ちや懐かしさがあれもこれもよみがえり、何度も何度も家族で涙していたことが、今でもつい昨日のことのように思い出されます。



O先生という男の先生でした。

担当教科は理科で、たしか女子テニス部顧問をされていらっしゃいました。


そう、理科の先生だったのですが、当時『英語が一番得意!』とか何とかおっしゃられていたような・・・。




理科・・・英語・・・そしてそんな人を感動させる“贈る手紙”を綺麗な文字で書ける・・・・・

O先生はきっと国語もお得意だったんだな~!!

理科の先生でありながら文系だというようなことも聞いた記憶があるので。



何でもお出来になる中学校の先生・・・そんなO先生を私は当時も現在も尊敬しています。

中学校の先生でも全員が全員マルチ教師じゃないわけですから。



例えば私が過ごした中学校には、数学が大の苦手で計算すらあやふやな実技科目の先生や、国語は不得手と言っていた数学の先生など、そういう先生ももちろんいました。

全員がそうだというわけではありませんが。



いゃ、いて、普通です。

担当教科以外無理~!という先生がいることは、ごく普通だと思います。


先生も人間ですし、得意・不得意は当然あります。


むしろ《1つの分野をきわめた方》、それが中学校や高校等の先生ですから、それでいいのです。




が、O先生はオールマイティーだった!

スゴい!

勉強はもちろんのこと、部活や生徒・生活指導、その他諸々…



全てにおいて何でもさらっとお出来になる先生だった!




まさに



先生中の先生!!!!!




私が思う理想の教師像であります。




その先生がみんなに配ってくださった、ピンク色の上質紙。


途中からは名簿順で各生徒に贈るメッセージが丁寧に綴られていました。



生徒の名前は、O先生が通常教室で使っていた馴染みのある呼び方で。


呼び捨てかニックネームでした。




そんなところからも温かみを感じたあの時・・・。




あえて○○さん!とか○○××さん!という苗字やフルネームより、1年間毎日耳にしてきた呼び名で書かれていたほうが、やはり断然心にきます。

そういうものです。


そして思い返せば、卒業後に読み返した時も、その呼び名効果でより一層、先生の声や表情とともによみがえってきました。




クラスのメンバー1人ひとりへのメッセージの後、全員へのメッセージ、さらに卒業に向けての想い、クラスの担任としてこのクラスと離れる今思うことなどが書かれていて、最後の最後に!



教育は愛である!



このフレーズが書かれていました。



こんなに長く書いてしまったけれど、どうしてもこの言葉をみんなに伝えたかった…というような話ではなかったでしょうか、たしか。




《愛》って凄い言葉ですよね。


いろいろな意味を持つ言葉でもありますし、考えてみると実は物凄く深い言葉であると私は思います!



私なりに解釈して書きます。




愛。

誰かや何かを好きになり、心から愛する。



愛。

家族愛。



愛。

日常生活の中でその都度遭遇する、物や場所などへの心。




そして、



生徒1人ひとりのことを本気で考え、自分のことのように皆を本気で想い、あらゆる面において熱く指導や助言をする先生!!



それもまた何よりもの


《愛》


だと私は思うのです。




O先生が書かれた《愛》は、最後のこれでしょうね、きっと!




《愛》って、好き嫌いに対して使うだけの言葉ではないんです。




で、今回のテーマである《教育は愛である》について、頭では思っていても、それをどう言動で実行したら良いのかなかなかわからない先生もいる現実。


どうしたら生徒や保護者に愛される存在になれるのか等、関わり方についてもいろいろ悩んで、結果ノイローゼになってしまう確率が高いのもまた《先生》という職業。




先生になりたい!と志すと、まずは《皆に慕われる教師》に憧れ、その憧れを現実にしたいと強く思うケースがほとんどだと思うんです。


しかしながら、新採用として仕事を始めると、それまでの理想と、直面したまさかの現実とのギャップに悩み、独りで病む…。





そういえば、ノイローゼになって「一身上の都合により退職」された国語教諭もいらっしゃいました。


ここでのお名前は《ネクタイ先生》としましょう。


ネクタイ先生は私の中1時代の教科担任で、個人的には10段階中の10を付けてくださった最初の先生でした。


ですから、ご退職のニュースはかなりショックだった…。


ただ、その先生の精神的なご病気というかご病状というか日々の言動というか顔色というか噂というか…


だいぶお辛い状態で、しかもそうとう危険な状況に入ってしまっているなぁ…ということは当時、かなり早い段階から感じとれてしまっていて、そのことについて毎日友達とこっそり話をしていました。


こんなことを言ってしまってはいけないのですが、当時友達との欠かせない話のネタ状態で…。


それが日に日に悪化しているのがまたリアルなので、本当に大丈夫なのかなぁ?と心配しつつ、毎授業観察しておりました。



私たちは女子だから特にそういうガールズトークが好きなのかな!なんて心のどこかで思いながら過ごしていたのですが、ある日、市内トップ高校を狙っていた口数の少ないガリ勉少年が授業中、信じられないくらいの勢いでネクタイ先生を《口撃》していたので、その時に、


「あ、生徒はみんな感じてるのか。私たちだけではなく…」


とわかったのであります。




まぁあそこまで言動に出てしまっていたら、むしろ気付かない派がほぼ0だったかとも思いますが。




先生のお仕事って苦労だらけなんだなぁ…とその時に私はまず知りました。




話が脱線してしまいましたが。



そういう心身ともにかなり大変な先生という仕事を《明るく》《楽しみながら》できること。


言うまでもなくそれには生まれ持った性格も関係するとは思いますが、困難なくできることは決して当たり前ではないと思うのです。



だから、笑顔で、愛をもって、生徒や保護者と同じ目線で、日々努力しながら教師業に長く励める先生の存在は、ある意味貴重といえるかもしれないですよね。




世の中には、



教員≒ノイローゼ



という式が成り立ってしまっている部分もありますから。




愛のない教師は正直NGです!


愛のない平坦な授業は正直不人気です!




誰かや何かを好きになる時の愛とは異なり、先生に必要な《教育上の愛》を言葉で表すことはかなり難しい。


一言や二言でなんて、到底表せるものではありません。


私の文才が足りないだけでしょうか…。




ですから私 【星 茉莉愛】は、言動のほうでこれからも誠心誠意頑張っていきたいなぁと思っています!



「勉強は好きじゃないけど、塾に通うのは好き!」



それでいいんです。

ここからなんです。



1人でもたくさんの《楽しい》をGETすべく、星 茉莉愛は今日も頑張ります。





written by【星茉莉愛】(ほし まりあ)


講師・講演・取材等依頼も受け付けております。


また親御さん等からのお悩み相談ももちろん完全無料で募集中!


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《転載も大歓迎》です。

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posted by 【現役女性塾講師ライター】 星 茉莉愛 at 13:04| 東京 ☁| Comment(0) | 塾講師 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年04月15日

塾を移籍する!ということ

ある生徒が言いました。

『集団塾、初め楽しかったのにだんだん疲れてきたの。なんかずっと休み時間みたいなうるささがあるし。』


このブログは塾・家庭教師全般のことをできるだけ中立的立場で書いているつもりですし今後も変わらぬ立場で続けていきますが、

生徒の生の声についてはそのまま皆さんにお届けしていきたいため、その場合は多少偏ったりします。

あらかじめご了承いたたければと思います。



そうなんです。

ある生徒はその時、『楽しいと思っていた集団塾が日に日に嫌になっている』という旨を私に伝えてきました。

小学生の生徒でした。

小学生ですから特に嘘偽りない素直な気持ち!


その理由を聞いてみると、

『集団塾は学校の続きみたいな感じで友達ともまた会えるし、授業終わった後もお迎えの時間までみんなでギャーギャー騒げるから楽しい!

だけど、その楽しさが逆にあまりにうるさいなぁっていう違和感になってきたり。』


と。


何となくわかる気がしなくもない…(笑)



それで、そんな話をしていて、最終的には


『あのね、ここの個別塾に変えようと思うの。

個別塾はこれまでと全く違う感じで最初ビックリしたけど、すぐに楽しいことがわかった!

しかもやりたい勉強をやりたいタイミングでできるからまるで家みたいで嬉しいし、こうやって授業中に話をしても聞いてもらえるから、絶対にこっちのほうがいい!

もうお母さんにも許可もらったし、お父さんにも許可もらったし、おばあちゃんたちにも許可もらった!


入塾させてもらえるんだー!やったぁー!』


・・・可愛いですよね~、ありのままの小学生!

みんなに許可をもらえた喜びも同時に伝わってくる言葉!


確かにその通りなんです。
集団塾って楽しいことは楽しいんですよね。
たいてい友達もたくさんいて賑やかですから。



ただ、学校の延長の雰囲気といえば確かにそうなんです。



そして何と言っても《しょっちゅうテストがある》のが集団塾の特徴でもあるということをご存知でしょうか?


その小学生も言っていました。


『この塾は入塾テストとかないの?あと、入塾後の授業中にちょくちょくあるテストとか・・・』



一切ないという事実を話すと、とびっきりの笑顔で喜んでくれました。



ですよね。

テストが嬉しい子どもなんて稀ですもんね。

中には「テストがあったほうが毎日やる気が出るから良い!」という生徒や「受験に向けてテストが当たり前という環境に早いうちから慣れさせたい!」という親御さんもいます。

親御さんのほうの意見はありがちなものですよね!



テストが日常的に行われることが決して悪いわけではありません。

上手くいけば良いことです。

競わせるためにもテストは良いものです。


ただ、あまりにテスト漬けだと、子どもにとってはストレス等負担になってしまうんですよね。

テストがあるから塾に行きたくない…というケースもあるくらいです。



そんなこんなでその子は《思い通りに転塾できる喜び》に《テストがなくて自由度も比較的高いことを知れた喜び》も加わり、これによってさらにさらに勉強意欲を増してくれた感じでした。


《意欲UP》は何よりも大事なことで、意欲が増せば増しただけ自然と自学時間も伸び、成績を上げることができる可能性が高まりますよね!


あらゆる意味において可能性をひろげることができる


・・・と私は思っています。



たった1つの《転塾》という小さなきっかけが、こんなにも子どもを大きく変えるタイミングでになる。



いち塾講師として、より一層努力を惜しまず頑張っていかなければいけないなと改めて考えさせられました!



生徒1人ひとりを長くサポートしていきたい。


それではまた次回!




written by【星茉莉愛】(ほし まりあ)

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2017年04月13日

社会人講師と学生講師

タイトルの通りです。


社会人講師と学生講師、どちらを選ぶほうが賢いのか?



ん~、難しい質問ですね。



あなたはどう考えますか?



元大学生講師で、現社会人講師である私、星茉莉愛。


どちらの立場も経験してきている人間だからこその本音をズバッと書いていきたいと思います。




まず、《ズバリ、どちらのほうが人気なのか?》について。


答えは人の感じ方それぞれ!



そうなんです。


社会人講師を希望するご家庭もあれば、学生講師を希望するご家庭もある。





例えば、社会人講師を希望するご家庭の理由としては…



①社会人ならではの責任を持って、学生より落ち着いて、わかるまで誠心誠意アツく優しい指導をしてくれる!


→(学生は悪い言い方をすれば単なるアルバイト!と軽く考えすぎている人が一部いる。)



②子どもとある程度年齢が離れていたほうが、子どもがほどよい緊張感を持ちながら勉強に集中できる!


→(学生だと子どもと年齢が近すぎて友達のような感覚になってしまう場合もあり、もしそうなりすぎると子どもが勉強より雑談に夢中になってしまうかもしれないい。)



③母親や父親のような接し方をしてくれるから安心して任せられる!


→(学生は子どもと比較的年齢が近く、接し方や対応がまだ未熟である可能性もある。)



④日頃のスケジュールに極端な変動がないケースが多いため、担任となった先生には基本的に毎授業休まず担当してもらえる!


→(学生講師だと、サークルの合宿等で長期間遠方に出かけてしまったり、前期後期の変わり目など学校の履修が決定するまでアルバイトどころではなくなってしまったり、気が変わって生徒たちの状況を無視するカタチでいきなり講師を辞めてしまったり等…親としては「あまりにも責任なさすぎ!」と納得できない部分がある。)



等々。




一方、学生講師を希望するご家庭の理由としては…



①年齢が近く、まるで近所のお兄さんお姉さん感覚!子どもがあまり緊張せずに授業を受けられる。


→(社会人講師はある意味学校の延長のような感じで、「学校で勉強を理解できない子どもが、せっかく行った塾でまた大人の先生から教えてもらっても、結価値ないでしょ?」という思考プロセス。)



②現役学生は自身も勉強の身であるわけだから、勉強の現在進行形状態で心強い。


→(社会人講師は一旦学業から離れているからそのあたりどうなのか不安。)



③進路や受験、学生生活のリアルタイム話がいつでも聞ける。


→(社会人講師は「元」学生だから、年齢や先生としての活動状況によってはまれに情報が最新ではないかもしれない。)



④学生講師は数も多いため、もし講師との相性が合わなくても、また別の講師にチェンジ!という行動が繰り返し簡単にできる。


→(社会人講師は比率的に学生講師より少なく、大半の塾や家庭教師会社で少数派。そのため、社会人講師限定希望だと生徒側のスケジュールに合う先生を見つけることがなかなか簡単ではない場合もなくはない。)





・・・ざっと各4つずつ挙げてみましたが、いかがでしょう?


星茉莉愛が特に!と思うポイントをそれぞれ考えてみただけで、もちろん他にもたくさん理由はあると思いますし、正直まだまだ数えきれないほどあります。



本当に「人の感じ方それぞれ」なのです。


完全にそれぞれの好み・希望によるものだと思いますので一概には言えないのですが、ただ・・・



どちらかというと社会人講師のほうが人気

という感じもします。



社会人講師も人間ですから本当にいろいろな講師がいるのですが、


《突然辞める可能性が低いこと》と《社会経験がある分、安心して任せられる感》あたりが理由のようです。



ご家庭が入塾の決断をすると通塾曜日や時間等を塾側と相談することになるわけですが、たいていの親御さんはそのタイミングで我が子の担任となる講師がどんな講師なのかをかなり気にされます。


集団塾の場合は、「あ、そうなんですね!わかりました。じゃ、〇〇(子どもの名前)、頑張るんだよ!ではよろしくお願いします。」となります。
集団=入塾時の成績別等クラス分けがあるケースが多いですし、望んでいる条件の講師じゃなきゃ嫌!なんて要望はほぼ通りません。

通りませんが、それが悪いという意味ではないですよ。
講師の条件も大事ではありますが、集団塾の場合に最も重要なのは《競うこと》!
周りの生徒たちと競って成績を上げ続けることが目的であって、先生と仲良くコミュニケーションをとりながら楽しく勉強していくことは二の次三の次なんです。




一方、個別塾の場合は真逆で、講師の希望条件もある程度は聞き入れてもらえますし、万が一の場合は申し出れば講師変更も可能です。

『女性の優しい&明るい先生で…あまり厳しくない感じの方で・・・。極端には若すぎず、だからといって年輩ではなく…そう!社会人の先生で・・・。あと合格実績はそこそこある方で…。それから、ウチの子に何でもいろいろ気軽に話しかけてくれるような先生が希望です!』とか。


あ、ちなみに上記のこの要望は私 星茉莉愛に引き受けさせていただける際のお言葉です・・・すみません(笑)
恐縮です。

星茉莉愛はそんな先生です!笑



・・・意外といてくださるんですよね、社会人講師を希望してくださる方!
心からありがたいなって感じております。


このお仕事には大学に入学した年から携わらせていただいておりまして、正直当初は《教えることが好きで教員志望の大学生とかが、大学在学中に経験を積む意味もあって空き時間にやるお仕事なのかな?》と思っていました。

もちろんそうした理由もかなりありますが、ただそれだけではないんですよね!


その時の流れで、私のように社会人になってからもこの先ずっと携わっていきたいと考える人間がまた結構いるのです。

つまり1人ひとりに対し、親身になって教えたり相談にのったりと、まるでお兄さんお姉さん…父母のように関わっていけるお仕事の魅力の虜になる人も!



塾や家庭教師だからこそのやりがい…最高です。

そんなふうに感じながら働かせていただいていて、さらに指名をいただけたりもする・・・!



学生時代の私は正直、「学生だからこそ慕ってもらえるんだ!今だけの特権かな!」と思い込んでいました。


それが、社会人講師になってから、より慕われ、より頼りにされ、より依頼していただけて、そしてよりご満足いただける存在になれている。



繰り返すようですが、本当に本当にありがたい話で、星茉莉愛は日々皆様に感謝しております。


決して現状に満足などすることなく、常に努力や研究を重ね続けながら、もっともっと1人でも多くの生徒さんや親御さんに同じ目線で寄り添っていきたい!

スーパー塾講師・・・いえ、スペシャルカリスマティーチャーを目指し、日々精進していきたいと思っております!



《安心してお任せできている》の声をさらにいっぱいいただけるように・・・☆




実はつい先日も1件、無料体験授業からの入塾を決定させることができました!

素直に嬉しくて、数日経った今でもテンションアゲアゲ、やる気満々でございます(o^-^o)

ありがとう!


引き続き、星茉莉愛の教育無料相談&無料体験授業(要予約)、受け付けております!

お気軽にメールフォームかコメント欄からお問い合わせくださいませ!



さて、今日は久しぶりの平日オフなのです。


そんなわけで、趣味でエキサイトするために母とプチお出かけしてきたいと思います!


とはいえ、明日はまた仕事。


疲れすぎず、ほどよくリフレッシュできる程度?楽しんできたいと思います。


では、行ってきます!



written by【星茉莉愛】(ほし まりあ)


講師・講演・取材等依頼も受け付けております。


また親御さん等からのお悩み相談ももちろん完全無料で募集中!


どなたさまでもお気軽にご連絡くださいませ。


《転載も大歓迎》です。

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posted by 【現役女性塾講師ライター】 星 茉莉愛 at 07:45| 東京 ☀| Comment(0) | 塾での学習 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年04月08日

【番外編】マクドナルドのワンコイン商品…

このブログは【塾】【家庭教師】等、教育に特化したものであるため、他テーマを書くつもりは全くないのですが、

今日だけは特別に!

どうしても拡散したいことがあるので!

書きたいと思います。



ということで・・・・・。





【拡散OK!】

昨日夕方・・・お気に入りのパン屋さんで大量買いしてたら仕事の貴重な休憩時間が終わりそうになり、でも何か食べなきゃと慌てて猛ダッシュでマックに行きました。



けど絶対に食べる時間はほとんどない!と思い、こんな時はチキンクリスプ100円がピッタリと判断!





そしたら皆さん聞いてくださーい!!笑



まさかまさかのトレーなしで、マックのあのキッチンペーパーみたいなのを折り畳んだやつ1枚の上にただポンと乗せて私の手の上に「はい、どーぞ!!ごゆっくりー!」(^_^;)



な…なんか…

ちょっとビックリな気分www



ポテトSサイズ1つだけでも、シャカチキ1つだけでもトレーにのせてくれるのに、



それらよりわずか50円安い、いわゆるワンコインだと・・・トレーなしでリアル手渡しなのですか。。。



忙しい現代社会でもありますし、今回の私みたいに「たまたま時間がないから今日は急いでそれだけ食べよう!」って人絶対いると思うんですよね。



ワンコインバーガーを食べたのは正直2~3年ぶりだったので、もしかしたら100円メニュー=トレーなし!っていうのが最近のマックの常識なのかもしれないですけど・・・




今から数年前のその時はトレーにのせてくれた気がするんだけどなー。

ま、あれは別店舗だったけど。




手にポン!は、ちょっと、いや、随分【お・も・て・な・し】感に欠けないかしら~?(笑)




首都東京23区内のマックが…
2020年の東京オリンピックはもうすぐ数年後なのにコレは…

果たしていかがなものでしょう…





・・・・・普段こういうコトはほぼ気にしない超おおざっぱな私なんですけど、今回の件はあまりに衝撃的で結構目にとまり、ビックリしてしまいました。。。




ファストフードといえば、350~400円台あたりのバーガーもしくは何らかのサイドメニューをマックやモスで食べることが多い私。


たまたまワンコイン物を注文したら、コレwww






うーん。
うーん。



ま、チキンクリスプは可もなく不可もなくだし、時間ない時以外は食べないかな~(^_^;)




100円でもお金はお金(笑)

お手間をかけさせないようにちゃんとおつりなくワンコインで払いましたが…。



トレーだって、商品を食べ終えて席を立ったらスグに返却するわけなんだし、別に乗せてくれてもマックに損は全くないと思うのですが、違いますでしょうか?(ToT)




お客様は神様のはずなんだけどなぁ。。。

お客様は来て当然とまだ思ってる?




マックさんよ。
御社はいろいろと反省されたんじゃなくて?(ノ_・。)




まるで、



【お前は乞食(こじき)かよ?
ワンコインを単品オーダーとか激やばっ。
お前、それでもマジで人間?
まぁそれなら、ほいよっ!
コレでも食って即出てけー!
ごゆっくりー!なんて口だけだから!!
100円で長居とか絶対の絶対、すーるーなーよーなっ!
そこのOL、邪魔邪魔ぁー!】



みたいに扱われた気分なんですけどー(笑)




上記の【 】の中、口悪い風にあえて書いたけど、だってホントにマックの店員さん、そういう態度だったよ?(笑)



言うまでもなくもちろんそんなバカみたいなセリフは言われなかったけど、やってること&謎の薄笑い手渡しが私にそう感じさせました・・・




あの女性店員さん!

いや、店長さん?

いやいや、日本マクドナルド社の社長さん???





終わったことに謝罪など別にいらないので、よーく胸に手を当てて、


二度とこのような【おもてなし心が欠けた、世界に恥ずかしいサービス】はしないように、皆で考えを改めてください(/。\)



私自身、仕事の休憩で時間があまりとれない時、つまり手軽に食べたい時、毎回短時間滞在でササっとイートインさせていただいております。


そういえば我が家の最寄りにあったマックは、あの日本中を騒がせたマック大事件以降じきに閉店しました。

24h営業→深夜から朝方の営業はやめたパターン→閉店!だったかな。





・・・今回のお店がそうなりませんよう、心から願っていますm(__)m



以上です。
【拡散大歓迎】です!


#マック
#マクドナルド
#ワンコイン
#チキンクリスプ
#おもてなし
#接客
#拡散希望
posted by 【現役女性塾講師ライター】 星 茉莉愛 at 11:41| 東京 ☔| Comment(0) | お知らせ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年04月05日

衝撃の無料体験エピソード②

続きです。



AちゃんとBちゃんがともに凄まじい大人回答をしてくれた…



その続きになります。





教室長「そっかぁ!それじゃあこれからこの塾で一緒に勉強していこうか~!すごく習得力があって期待できそうだって星先生も言っているし。あ、AちゃんとBちゃんはどうしたい?率直な気持ち…」



生徒A「やりたーい!楽しかったしわかりやすかったから!ここなら頑張れそう!あ、でもBちゃんはどう思ってる?」



生徒B「私も全く同じ。ねぇ、Aちゃん、私たち、同じ曜日の同じ時間にしない?今日が土曜日だから…私ね、土曜日ちょうど習い事がないの。だから…塾、毎週土曜日にするとか…どうかな?時間も今日みたいな感じでさぁ!」



生徒A「じゃあそうしよう!せんせ………」




みなさん、ここまでの流れを読んだらどうですか?とってもスムーズに入塾決定!って感じがしませんか?



ところがどっこい!この後、状況が一変してしまうのです…何故でしょう?理由、あなたは予想できますか?




AちゃんとBちゃんの意見が完全に合致し、ものすごく意気込み満点の気合いもしっかりと伝わりました。


私も教室長もハンパなくやりがいを感じ嬉しかった。


素直なリアクションを直にいただけたことで、さらにさらに達成感に満ちあふれ、私なんか飛び跳ねたくもなっていました(笑)



・・・経営者でもないただの雇われ講師ですから何の得もありませんが、私は教育の仕事において「得」とかガチで求めていませんので。



これね、ブログ上カッコつけてるとかではなく、本当の本当!


教育業で損得とか考えたことすらないの。





生徒の笑顔が見たい、それだけです。


生徒のためを思って、それが全てなんです。






そういえば先ほど、生徒Aの言葉のラストに「せんせ…」と言いかけている場面がありますね。


違和感であれ?っと感じた読者様もいらっしゃるのではないでしょうか?



そうなんです。


実はここで



信じられないモンスターマザーズたちの言葉が挟まってしまうんです。。。





生徒Aの母親『A、違うよね、でも。今すぐなんて入塾決めないでしょ?違う?そうでしょ?Bちゃんのお母さんだってそう思っているんじゃないかしら?』




生徒Bの母親『もちろんAちゃんのお母さんと一緒よ~!ねぇ、B、今日《この場では決めない》んだよね?この塾には。楽しかったのかもしれないけど、今は春休みでまだまだ休みが続くんだから、一度この話は持ち帰りましょ?いいでしょ?Aちゃんのお母さんだって《いったん持ち帰って考えましょう!》って仰ってるんだから…楽しかったのは何よりだけどさ!』




・・・・・・・ぎょぎょっ。


子どもが本気でやりたい!!って言っているのに、それを親が全力で止めてるぅぅぅぅぅ~。



「連れて行こう!無料体験受けさせよう!」

そう決断したのはあなたがたお母さんたちじゃないんですかぁぁぁぁあ~?????




完全に驚きました。

この信じられない親のリアクションに。




経験上の話を申しますと、


無料体験を受けさせて、それで子どもが《やりたい》という意思を示してくれたらほとんどのお母さんが喜びます。


喜びますし、それと同時に《入塾させよう!》と決断し、その場で我が子に《じゃあここに毎週通えるね?》などの意思確認をするケースが多いです。




しかしながらこのモンスターマザーズは、逆に止めました…

子どもの意欲…やりたいその何よりも大切な気持ちを…殺しました。。。。。



なんでーーーーー?




結果、止められたAちゃんBちゃんは慌ててこういうリアクションをし始めました。



生徒A『あ、そう思う…そう…だよね?うん。わかってる。すごく楽しかったしやりたいなって思うんだけど、でも一度この話は持ち帰って考えることにします…。Bちゃんは?』




生徒B『わ…私も。。。今は決めない。私もすごく楽しかった、しかもわからないところがとってもよくわかってちょっと成長もできたかなって感じているんだけど…先生、家でもう一度よく考えさせてください!』




するとモンスターマザーたちは。



生徒Aの母親『だよね!2人ともよくわかってる!この場でなんか決められないよね。じゃあそうしよう、子どもが言うことなんだから。』




生徒Bの母親『ね!ほんとその通り!他の家族との相談だってあるしね。さぁ、じゃあ帰りましょ!!!』







・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。


星茉莉愛、開いた口がふさがりませんでした。

ただただ、「何?」って思いました、怖すぎて理由も想像つかず。



しかし、時間が経ったらその裏事情がわかった気がします。


以下は個人の推測ですが、きっとモンスター彼女たちが我が子たちをある意味殺した理由ってこんなことなのではないでしょうか?





①もともと入塾させる気などなかった。


②無料体験に申し込んで連れてきた理由は、春休みで学校が休みだし、ただ単に無料で勉強をさせたかっただけ。


③Aちゃんのお母さんとBちゃんのお母さんは、ある種のグル。


④今後も今回と全く同じ手口で…入塾など絶対にさせないモンスターマザー同士のきまりのもと、無料体験のハシゴを繰り返すつもり!


⑤つまり《無料体験サーフィン》を延々とやり続ける魂胆!!!



これなんじゃないかなって。

絶対これしかないでしょ?って気付いてしまったわけなのです。






勉強…それは子どもにとっての仕事。

そうなんだけど、勉強って《積極的にはやりたくない…苦手》…そう思い込んでしまっている子どもも多いものなんですよね。




だからこそ、子どもの《やりたい》…その意欲が何よりも重要!

《やりたい》…親御さんはその気持ちを決して潰してはいけない!!!



「やらせたい!」という親御さんはものすごくたくさんいますが、残念ながら現実はそれだけではダメなんですよね。

「やらせたい!」の思いももちろん言うまでもなくなくてはならないものですが、《やらせたかったら、子どものやりたいの気持ちを引き出す》・・・それも親の大事&重要な任務なんです。




しかしこのモンスターマザーズはせっかくの子どもたちの想いを、見事に粉砕してしまった…。


それでいて、平気そのもの。



完全に、《無料体験サーフィン》の1つだったんだな・・・





と思います。


そんなことでもし「私がどれだけやりたくても、お母さんは絶対にやらせてくれない。だったら私、勉強や~らない!自分だけでやったってどうしてもわからない箇所が出てしまうから塾に入りたいって言ってるのに…。塾に通わせてもらえないならテキトーに勉強するだけにする…。」とかふてくされちゃったら、どうするんですかね???


AちゃんBちゃんのモンスターマザーズさん、どうするおつもりなんですか?




私は経営者ではないですし、正直無料体験で入塾NGになっても変な話、何の痛みもありませんが、



この時の件に関しては



心が痛いんです・・・。

子どもの気持ちを考えると、気の毒だしかわいそうだし・・・。


できることならなんとかしてあげたい・・・それほどの気持ちです。


…ま、今更こんなブログで言っていてもどうしようもありませんしわかっていますけれど。



何が言いたいのかというと!!




子どもの意欲…思いを無視しながら無料体験サーフィンを繰り返す行為は、《子どものためにはあまりよろしいものではありません・・・。》



ということ。


体験を受けても入塾はしない!と子どもも納得しているとかであればそんなに問題がないのかもしれませんし、各家庭いろいろ事情もあるでしょうから、そうした諸事情によって入塾をする可能性のない無料体験サーフィンをひたすら繰り返す…というケースももしかしたらあるかもしれません。




これは私の勝手な想像ですが、無料体験を複数の塾に申し込んでそれを各1回ずつ受けたら、ある意味季節講習を受けるくらいのメリットはあるかもしれませんよね(笑)


それどころか、毎週毎週あちらこちらの無料体験を受講するとしたら、《まるでタダで通塾してる?》レベルの感覚を得られるかもしれません(笑)


通えるエリアにある塾の数もそれなりに限られているでしょうから、ホント「それなりに」ではありますが。





集団塾の無料体験ですと、もう指導単元や講師等勝手に決められてしまうのが普通なので文句を言わずそれに従うしかありませんが、


個別塾の無料体験ですと、完全に「要望通りの授業構成」で授業してもらえるのが普通ですから、いろいろ希望を伝えてその通りで体験できますよね。



・・・とすると、はい、星茉莉愛の妄想劇場開始!!笑





《個別塾の無料体験サーフィンを繰り返した場合》



A塾→中1数学「正負の数」&英語「be動詞」を希望し、教えてもらった。


B塾→中1数学「文字式」&英語「一般動詞」を希望し、教えてもらった。


C塾→歴史「縄文時代」を希望し、教えてもらった。


D塾→地理「地球儀と時差」を希望し、教えてもらった。


E塾→理科「気体の発生」を希望し、教えてもらった。






わわわのわー!

5つの塾の無料体験サーフィンで、なななななんと!


中1各教科(5教科)の出だしや重要単元の先取り学習ができちゃった(;'∀')



・・・・・これなんですよね(笑)


現役塾講師がこんなマル秘テクニックを公にしても良いのか微妙ではありますが、これだけは言っておきます。



決して推奨しているわけではありませんからね!!!


むしろ悪い例です。


良い子、良い親御さんは絶対にマネしないようによろしくお願いいたしますm(__)m





・・・なんでマネしちゃいけない例なのって?


理由は簡単です。


そんなことされちゃったら各塾のトップ…経営者が困り果てて泣いちゃいます。




塾業界は本当に生徒1人ひとりの明るい未来…つまり成績UP!それだけのために必死なんです。


ですから、その想いを身勝手な気持ちだけでイタズラとかしないでください…。


これはいち講師からの切実なお願いです…。


講師同様、経営側も必死なんです。


現場で働かせてもらっていて、それがわかるから、わかるから…だからこそ!



皆さんにお願いしたいんです。






1人の無料体験生からの予約が入ると、まず必死に当日に向けて準備をします。


本番である当日は、心も道具もスペースも準備万端で無料体験生をお迎えします。


そして誠心誠意授業をし、カウンセリングをし…




なのになのに、最初から入塾する気もなく



「あ、入りません!結構です!ありがとうございました。さようなら~・・・」



なんて言われたら、正直、努力全てが水の泡みたいな…たまったもんじゃないでしょうね




言うまでもなく収入とかじゃなくて…。

それまで、またその日、またそれからしばらくその無料体験生のことを真剣に想う、その努力を!


これから無料体験を受けようか検討中の皆様には、ぜひ再度考えてもらいたいと思います。


決して敷居が高いものではないので、そのあたりはお気軽にね!





入る気満々でいたけど、実際受けてみたらやっぱり合わないみたいだ…とかであれば、それはそれで仕方ないので断って問題ありません。


その際は正直に断りたい理由を伝えて入塾辞退すれば大丈夫です。



ですが、初めから入塾意欲など一切ない場合・・・・・無料お試しとはいえまるで《試供品をご自由にお取りください》のような無責任受講はできれば避けてほしいところです。
いろいろな意味において…。


どうかよろしくお願いいたしますm(__)m



あと最後に…


近年はキラキラネームが常識?になってきている感じの日本ですから、そういうわけで別に不思議なことではなかったのかもしれませんが、


AちゃんとBちゃんの名前にもかなり驚いた…それが本音でした。


1人ずつの名前に衝撃…といえばそれもそうなのですが、あまりに2人の名前がコンビ名?レベルにキラキラ系そっくりだったんです。

さすがに本名をここに晒すことは控えますが、「ますだおかだ」みたいな「吉田山田」みたいな「テツandトモ」みたいな・・・



いえ、そうじゃないんです。
そうだったら驚きはしませんが…


下の名前の方が…



・3文字の平仮名同士!!
・キラキラの中でも少女マンガか小説に出てくるような領域の名前!!
・2人とも頭文字が同じ!!
・その文字に続く2人の名前の2文字ずつを繋げると、ある言葉が出来上がる!!


頑張って例を挙げるならば…


《まこな》ちゃん&《まゆき》ちゃん


みたいな感じ。


共通の頭文字を消して残りの2文字ずつを繋げて…『こなゆき』みたいな・・・・・。




・・・・・いゃぁ、これならまだマシです。
もっと凄まじいインパクトでした。



他人の名前にあれこれ言うつもりは毛頭ありません。

キラキラネームの中には可愛いな!と思うものも存在します。



しかしですね、超計画的で凄まじいグルモンスターたちによる入塾辞退劇を間近で見聞きし、


もしかして…体験を受ける子どもたちの名前、計画的に偽名???


と想像してしまったんです。想像ですよ、想像。あくまでも想像でしかありませんが。



もし本当に想像だったとしたら・・・・・・・恐ろしい激モンスターズとしか言いようがありません。




まさか偽名なんてまで計画していなかったと思いたいのですが、ただエンドレスで無料体験サーフィンを繰り返している可能性がある…と考えると、全くあり得ないとも言い切れないのではないかと…。


「常習犯がいるー!」などと業界のブラックリストに載らないようにするために(笑)



真相はわかりませんが、恐ろしいですよね。




あ、モンペーズ辞退劇の結末ですが、私は経営者ではないため詳しいことまでは聞きませんでした。
でもあの流れからしたら間違いなく、「あ、やっぱりやりませんので…また機会があれば!んじゃっ、どうもすみませーん!ガチャ。ツーツーツー・・・」程度で済まされたんだろうな…と予想できます。



そのような親にはなりたくない←

もし断る場合はしっかり理由と感謝を伝えてから入塾を辞退したいものです。

そもそも自分自身が塾講師であり元家庭教師でもあるので、おそらくですが塾などには通わせず自宅で無料塾(?)を毎日開きますけどね(笑)



ものすごく長くなってしまいましたが、今回はこの辺で締めたいと思います。今回も読んでくださりどうもありがとうございました。




written by【星茉莉愛】(ほし まりあ)


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また親御さん等からのお悩み相談ももちろん完全無料で募集中!


どなたさまでもお気軽にご連絡くださいませ。


《転載も大歓迎》です。

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posted by 【現役女性塾講師ライター】 星 茉莉愛 at 12:00| 東京 ☁| Comment(0) | 塾選び | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年04月02日

衝撃の無料体験エピソード①

ここまで塾選びのための最初の一歩となる「無料体験授業」について、その存在理由を中心にお話ししてきました。

今回はその無料体験を担当した中であまりに衝撃だったケースを、ブログの中でひっそり紹介したいと思います。



あれは、ある春休みの時期でした。

いわゆる“おやつの時間”あたりを少し過ぎた頃、2人のお母さんに連れられてランドセルを背負った2人の小学生がやってきました。


今、「ん?」と思われた方…
敏感ですね!


そうなんです、

2人のお母さんに2人の小学生

でした。



無料体験授業は基本的に「親御さんが我が子を1人ないし2人(兄弟)連れてやってくる」というパターンなのですが、その時は、

友達同士お誘いあわせのうえ…


でした。

もちろんそれもアリですよ?全然アリです。
それ自体には何の問題もありません。


ただ、結末がなかなかのハイレベルテクニシャンだったので正直驚きました…忘れられない経験です。


では、話を続けますね。



友達同士お誘いあわせで来校されまして。

普通に体験授業に入ったわけです。



私「国語と算数どっちにするー?」

生徒A「算数~!」
生徒B「国語~!」


このような、いかにも小学生らしいごく普通のリアクションをしてくれる純粋な生徒だったんですね!

算数と国語、それぞれが好きなほうをチョイスしてくれました。


2人とも「勉強は好き!」と自ら口にするタイプで、さらに「負けず嫌い!」とまで発言していたので、

この子たちは入塾したら間違いなく伸びるなぁー☆

私はそう期待しながら授業を進めていました。


完全なる予習をやったため、さすがに難しすぎるかなぁ…と心配していましたが、幸運にも!

こんな私…星茉莉愛の拙い解説で2人ともものすごくスムーズに理解してくれて…授業中、そして授業後、何度も何度も…


「楽し~い!」「もっとやりたい!予習予習!」

などと言ってくれました。

こういう出来事は講師にとって何よりも喜ばしい言葉であり、もっともっとその子のために工夫して指導したい!ってなりますよね。

実際、さらにテンションが上がった星茉莉愛は、無料体験だというのに宿題までマシマシで出しちゃいました…


・・・え?マシマシって?

ラーメンのトッピング追加とかの際によく言うアレです。
「野菜マシマシ!」「ニンニクマシマシ!」のような。

美味しそうな響きで、いかにも食欲マシマシ~!というオーラ全開ワードですよね。

まぁ余談はこのくらいにして…


とにかくもっと欲しい時に使う言葉がマシマシです。


・・・そう。
実はそういう展開になったきっかけといいますのも…


生徒にお願いされたことからだったんです!!!


私が気合い倍増いたしまして、

私「ねぇねぇ、今日すごく良くできてるじゃん!ビックリするくらいに進むことができたからAちゃんとBちゃんにちょっとだけ宿題を出したいと思っているんだけどね!」

そう言ってとりあえず顔色をうかがってみました。
初対面の子たちでしたし一応…。
すると…

生徒A「じゃあ…ココ!きょうやった部分の練習問題が良い!」
生徒B「あ、私も!プリント2枚くらいできそう!」

と。
本当にやる気満々な生徒たちだったんです。

そんな感じで宿題も渡し、決められた授業時間を終え感想を聞いてみると…

「楽しかったぁー!!あっという間だったしまだできる!!」

2人とも笑顔で、しかも大きな声で。


塾の無料体験授業というものは、基本的に授業が終わると

・教室長
・親御さん
・体験してくれた生徒

時間があれば当日の担当講師も同席し、少しだけ今後についての話し合いをします。

その日は私、次の担当コマまでほんのわずかでしたが余裕があったため、ちょうど同席させていただいた日だったんですね。
なので尚更詳細な記憶があるのですが…


以下、当時の会話…まんまを紹介します。



教室長「今日の授業どうだった?先生も優しくて楽しかったでしょ?」

生徒A&生徒B「うん、めっちゃ楽しかった!まだできると思うし、全然集中力も余裕!もっとやりたい!」

教室長「それは良かった!それぞれ違う科目を勉強したみたいだね!じゃあ先生にも聞いてみよう!星茉莉愛先生、2人の生徒さんの様子とかいかがでしたか?」

私「そうですね!もうこれ本当に2人ともすごく意欲的で、しかも質問もしてくれましたし習得力もありますし…私自身もやりがいがありました。Aちゃん、Bちゃん!!楽しかったよね?」

生徒A「私、ここに来るまで気付かなかったんですけど、実はわからない勉強があったみたいなんです。今日はここで予習をやったんですけど、予習内容の中ですでに今年度習った計算を使う場面がありました。でも私、その計算のやり方を忘れていて…。やり方を忘れていたのに、忘れていたことに気付いていなかったんです。なので今日このことに気が付けて、しかも取り戻せて…すごく良い時間でした!!」


・・・・・あ、会話の途中ですが、星茉莉愛、ここでこの生徒Aの凄まじいパーフェクト回答について少しコメントを挟みたいと思います。

コメントを簡潔に言うなら…

スゴっっ!
もしこの世の中に《無料体験時の一問一答》という手引書があったとしたら、そのテキスト内にカラーの太字で書いてありそうなお言葉ですよね。
もう…「言葉」と書くべきところ、私今「お言葉」と、「お」付きで書いてしまいましたよ…。

小学校の中学年くらいの女の子だったように記憶しているのですが、彼女はかなり大人顔負けレベルの大人だったんだな…と今改めて感じます。
普通どうであってもこんな道徳副読本か何かにあるような泣かせる言葉なんて即座に言えませんから…

私、小学生時代を思い返したら絶対に言えない自信があります(笑)
咄嗟に…なんて高度すぎますし、もしかしたら大人になった今でも無理かもしれません、そんなそつのない完璧アンサーは。

でもその子は当たり前の表情でスムーズに言ってくれました。
感心…本当にその一言に尽きる…といった瞬間でした。

それでは当時の会話の再現を続けます。


(生徒Aの完璧アンサーを横で聞いていた生徒Bがある意味負けじと…)

生徒B「先生、私もなんです。国語を教えてもらって…私はもともと漢字の読み書きは得意なんですけど、読解が結構苦手なほうだと今回気付きました。それで読解のコツを教えてもらって…これから使っていけそうです!」


あ、星茉莉愛、またちょっとストップさせますね(笑)

…凄すぎません?
この回答、小学生の女の子たちによるものですよ?
信じられます?

いえ、信じてください、実話なので。
最近の子どもたちはかなり大人で、

良い言い方をすれば《大人っぽくてしっかり自立している。賢い!!》

しかし、逆の言い方をすれば《子どもっぽい可愛さやあどけなさが少なくて、大人の世界の何もかもを知り尽くしていて、子どもによっては可愛さが欠けている》

そんな感じなんですよね。

全員が全員そうだというわけではありません。
ただ、上の兄弟がいたり、そうでなくても恐らくテレビや携帯電話等の影響だったり、原因はさまざまある私は勝手に想像していますが。


上の兄弟…については今も昔も「いる人にはいる」わけですからあまり関係ありませんね。
テレビや携帯電話…かな?原因は。


本音を言わせていただきますと、


子どもは子どもらしくのびのびとたのしく生きてもらいたい・・・


だって、子どもでいられるのってほんの一時期でしかないんですよね、長い人生を考えてみれば。
最終学歴の学校の種類を終えて社会に出れば、のびのび…なんて多くの人間が叶いませんから。


スリラーなどの名曲を世の中に数多く残してこの世を去った大物アーティスト、マイケルジャクソン。

彼の名前くらいは現代のティーンエージャーも知っているのではないかと私は期待しているのですが、どうでしょうか?
-teenとつかない13歳未満は知らない率が仮に高いとしても。

彼は最後まで「子どもでありたい」「少年の心であり続けたい」というようなことを言い続け、本当にそのような生き方だったようですよね。
若干よろしくない興味?もお持ちだったらしいですが。

まぁマイケルジャクソンを例に挙げることが良いか悪いかはわかりませんが、私が言いたいことは…


“子ども”ってほんの一時期だけ与えられた貴重な時間で、それだけに学ぶことや学校生活においての苦労や努力は多く凝縮されているけど、その後の生きる道をどうにだって変えることができる・・・そんな、ものすごく幸せといえる可能性があるスペシャルな期間である!


ということ。
大人になって気付くんです、このことに誰もが。

そして「どうしてもっと早い段階で気付けなかったんだろう…」と後悔する…ほとんどの人がこのパターン。
星茉莉愛だってそうなんですよ。

そうかといって後戻りすることも残念ながらできないわけなので、今の自分を見つめて、今の自分だからこそできること…世の中に貢献できることを!となんとか楽しくやっていますが。

もしできることならばもう一度中学生くらいからやり直して…いや、高校生くらいからでも良いかな?
そこから今度こそ学年1位を狙って猛勉強ライフを過ごしてみたいな!とか結構考えますよ、正直。

一応進学校だったのでやらなければならない勉強も多く、特に自分にとって分野外の科目は大変に感じていました。

小中高校生の皆さん!
今を本気で生きてください。
星茉莉愛はあなた方がうらやましいです(笑)
だって…これからの人生を好きなように変えられるんですもの!


あ、今の私が現状を変えたくて仕方ないとかではありませんよ。
塾講師としてずっと世の中に貢献できていることに感謝していますし、しかも仕事というものがこんなに楽しいなんて…奇跡とまで思っています。

ただ、もし高校生あたりからもう一度やり直せるのなら…
そうですね…私は高校の普通科でしたが、できたら自分が得意としている分野の高校をチョイスしたほうが良かった可能性もありますね。
ですから高校から東京に進出…ということを決断しても悪くなかったのかも。
そしたらもっと得意分野を極められたかな?(笑)

まぁ思いっきり地元の高校でしたけれど。

でも、やっぱり地元のあの進学校で良かったです。
なんてったって、星茉莉愛の初恋は高校ですから・・・きゃはは!笑
高校1年生の時にその心に気が付いて…あたためました・・・きゃきゃ!笑

なんだかんだ、星茉莉愛は乙女なんです←
今もなお、乙女です!!!なぁんて。

自分ながら「もっとしっかりしろー!」って思いますけど、しかしこれが私です。
そんなところも実は生徒とのかかわりの中で結構生かせていたり・・・。

恋愛…好きな人がいるとかで悩んでいたら、余計なお世話かなとためらいそうになっても結局はためらうことなくアドバイスします!

「どうであっても伝えてあげて!さもないと自分が後悔することになるかもしれないし…。っていうか、伝えてあげたら相手の気持ちがどうであれ、《告白された》という事実自体がきっと嬉しいから!」って。


役に立ちますね、乙女心も(笑)


あ、また読者の皆様を私の脱線事故に巻き込んでしまい申し訳ございません…。


そんなわけで、私の場合、高校はやっぱり地元で良かったんです、きっと。
初恋の心を味わえて良かった。

初恋も、子ども時代と同様でその後経験できませんからね(笑)

やり直したいことは、もっと得意分野に特化した勉強を独学で積み重ねておけばよかったな…というあたりでしょうか?(笑)


とにかく一度きりの人生。
やり直しはききませんし、後悔のないように生きましょう!



脱線続きで長くなってしまったため、記事を分けたいと思います。

ではまた次回!


written by【星茉莉愛】(ほし まりあ)

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どなたさまでもお気軽にご連絡くださいませ。

《転載も大歓迎》です。
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posted by 【現役女性塾講師ライター】 星 茉莉愛 at 13:30| 東京 ☁| Comment(0) | 塾選び | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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