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2017年08月30日

第3回お悩み相談室【英検】

今日の★星茉莉愛お悩み相談室★の質問はこちらです。


~~~~~


英単語と熟語を多くつめ込めば、英検2級に合格できますか?


https://m.chiebukuro.yahoo.co.jp/detail/q12178292497


~~~~~


・・・ものすごくシンプルな質問ですよね。

字面も考え方も←


いえ、否定しているわけではありませんよ、念のため言っておきますが。


英検2級は一般的には高校卒業程度のレベル…しかしまぁ年々英検取得年齢は若くなってきていますので、


高校生なのか、はたまた中学生くらいなのか…小学生くらいなのか…



小中学生であればこの質問をしても仕方ないのかな、と思います。


高校生でこの質問をしてしまうのはちょっと…英検以外の英語学習すら心配になってしまうのですが…。。。




あと気になるのは、これまで英検を受けたことがある子なのかどうか、ですよね。


私が思うに、英検5級や4級など易しい級から順番に受けてきた子であれば、年齢問わずあまりこういう風には考えないんですよね、自分自身もそうなのですが。


各級、基本から1歩ずつ着実に、コツコツ進めていくかと思います。




しかしです!

いきなりここ2級から受け始める、とか、その前の準2級あたりから周りの影響もあって受験し始めた、とかの場合は、結構こういう安易な考えに走ってしまう可能性があるんですよね。



厳しい言い方をするならば、


・試験自体、本当はわかっていない!
・甘く見ている!
・肩書きが欲しいだけ!


・・・というタイプがまさにこのケースです。



私の意見を言います。


英検はそんなに甘くないんです。

5級は中1レベル、4級は中2レベル、3級は中3レベルですから、まぁ学校の授業をしっかり受けていさえすれば合格できるでしょう。
(普通はね、普通は。テストで7~8割正解できている場合の話ですが。)


そういえば、先日から1次試験に加わったライティングスキルのテスト(いわゆるテーマ英作文)や、もともと2次試験といえば…でおなじみの面接(いわゆるスピーキング)は3級から始まりますよね。

面接については、3級ならとりあえず元気で明るくハキハキ笑顔満開で受け答えしていれば受かるだろう…とも言われています。



もももももちろん!
それだけではNGですよ。
どうか勘違いしないでいただきたい。


入室から退室までそうした教科書通りのアクティブな態度で臨むことは言うまでもない常識として、


音読や質疑応答もとりあえず元気で常に明るく!行わなければいけません。



読めない単語、意味が分からない単語、音読できても意味が分からない文、聞き取れない質問、質問の意味はよく分かるけどどう答えたら良いか分からない問いなどがあったとしても、


≪常に笑顔!≫
≪常に前を向いて、面接官の目かネクタイの結び目くらいの位置を自然な感じで見て!≫
≪多少間違えても気にせず、大きな声を届ける!≫


・・・・・小声でモゴモゴ下を向いて…というのは最悪ですからね。

自信がなくても前を向いて大きな声でハッキリ言うこと!!

これ、最大のポイントであり、コツです。



はい、メモ!メモメモしましょう。


少しくらい間違える可能性があっても、面接態度を良くしておくことで3級の場合、場合によっては少~し見逃してもらえる可能性もあると聞きますよ。


準2級の面接からは正誤を重要視されるかと思いますが。



ですからね!

5級~3級までの1次試験はまぁ真面目に学校の授業を理解できている子ならそこまで構えなくても大丈夫かと思いますし、3級面接も先述の通り行えば合格率はそれなりに高いかなと考えています。


2017年6月の試験から導入されたライティングスキルテストは…まぁそうですね。
それなりの練習や知識、意見が必要なものかな!と思いますので、まず1つ!!
3級ですらそこまで容易ではない!

もちろん星茉莉愛は早速その6月の英検に向けての指導からライティング対策も携わっておりますが・・・・・



中学生にはどうでしょう…結構難しめかもしれませんよ。

中学校の授業では試験で英作文を書くといっても3~5文程度、しかも学校によっては最近、『授業の中でテスト前にテーマ発表!→その後テスト本番までに各自作成→英語教科担任のチェックを受けて→各自暗記してテストに臨む!!』という流れだったりしますから、結局本当の実力が付くかは微妙だと思うんですよね、個人的意見ですけど。


中学生、結構苦労していますよ。
それなりの級を受験する高校生も、めちゃめちゃ苦労しています。

級が上がれば、最低単語数も増えますし、テーマも高度になりますし。




質問者様、お分かり?(笑)


私の考えを続けます。


そう。

3級までと準2級からってまた、ステップが大きいんです。
おっそろしいくらいにそこからそこの1段って厚みがすごいのです。

まるで、中学の数学と高校の数学くらいに差があり、誰もが1度は戸惑う…私自身も勉強し始めの頃はそうでした。

生徒もみんな無理なく素で、私のこの意見に同意します。



準2級はだいたい高2くらいまでのレベル。

数学同様、英語も中学から高校へのステップアップは大変ですからね。

在籍する高校の授業レベルにもよりますが、高校のレベルって正直ピンからキリまでありますから、学校によっては『え?こんなのまだ高校の授業で出てきていない…もう高3なのに…。』とかもあるんですよ。

たとえ授業で学習した文法であっても、いざ問題の中に登場すると忘れてしまっていたり、なんとなくわかっていても使いこなせなかったり。



準2級以降は特に空欄補充問題と長文読解問題で紛らわしい選択肢が本当にあります。

だからこそ余計混乱しますし、難しい。



英検って級問わず単語とイディオム、あとある程度の文法をマスターしておくことは欠かせないのですが、それらの量も準2級や2級以降はハンパない!!


質問者様、お分かり?(笑)



つまり、質問者様のおっしゃる≪英単語と熟語を多く詰め込む≫ということ全くの間違いではないんです。

ただ、それをしっかりすれば合格できるのか、といわれたら、とてもとても私は頷けない。


それさえすれば合格できるのは・・・・・学校の単語テストです(笑)



英検は、そんな単純なものではない。

たしかに単語やイディオムは多く覚えておかなければキツいですが、準2級以上は文法知識がないと簡単に不合格になってしまいます。

2級なんて尚更です。



以上のことで、質問者様は英検や日頃の学習姿勢を今一度、考え直したほうがよろしいのでゃないかと星茉莉愛は考えます。


・・・甘くない?
・・・テキトーに周りと並ぶことができるように肩書きを増やしたいだけで焦っているのかなんなのかわかりませんが…。



質問者様の合格を願っているからこそ本音を綴りました。


読者の皆様も、英検の学習や英検への立ち向かい方の参考にしていただけたらと思います。




それではまた!




written by【星茉莉愛】(ほし まりあ)


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posted by 【現役女性塾講師ライター】 星 茉莉愛 at 00:34| 東京 ☀| Comment(0) | 英語 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年08月24日

第2回お悩み相談室【講師間恋愛】

今日の★星茉莉愛★お悩み相談室の質問はこちらです!

~~~~~

同じ塾の講師同士の恋愛ってありなんですか?
https://m.chiebukuro.yahoo.co.jp/detail/q1
178314604

~~~~~

塾講師×恋愛・・・がテーマですね!

塾講師は大学生等若い世代が最も多いですから、そういう気持ちになる人も中にはいるかもしれませんよね。

ある職場にはあるかな…程度で、必ずしもあるわけではありませんが。


私が中学時代に通っていた塾の先生たちは正直結構あったみたいですよ?(笑)


チャラ男先生とチャラ子先生が堂々と熱愛中だったりなど、そういえばありました。


ちなみにそのチャラ男先生はある1学期間…えーっと、たしか中1の2学期のみですが、私の数学の担任でして、


まぁ本当に私は苦手な先生といいますか、好きではないタイプの先生だったんですよね。


何が?って言われると別に嫌なことをされたとかではなかったですしそれを説明するのが難しいんですけど、強いて言えば…



★雰囲気全て苦手!★

当時で言う《ロン毛》で金髪。

ロン毛って言ってもモテモテだった頃のSMAPキムタクさんのヘアスタイルとは違いましたよ。

ふかわりょうさんくらいのスタイルで、全体的にあまり揃えずさささっと整えた、軽度ふかわりょう!でした。

あ~不快わず。



★話し方がキモい!★

優しいのかなんなのかわかりませんでしたが、とにかく全体的にナヨナヨしていたというか、ベタベタクタクタ女々しかったことを記憶しています。

あ~不快わず。



★指導的に分かりづらく、残念だった!★

これが何よりも困る問題だったかと思いますが、文系の中学生にはなんともかなり理解しにくい感じの教え方でしたね…。

印象に残っているのは比例反比例の単元でして、表の埋め方と立式が当時サッパリちんぷんかんぷんで。

毎回同じような問題をやってもらってはいたものの、毎回説明がかなり分かり辛く…



翌年だったか一次関数を習うときに振り返って自分で覚えた、みたいな。



別に今更愚痴るつもりはありませんが、ああいう先生は困っちゃうなと改めて思います。



★チヤホヤされることに快感★

チャラい系のお兄ちゃんが好きな女子生徒たちはとにかくぶら下がり健康器具みたいにカラダ中にぶら下がっていたのですが、

それを何よりもの快感としているのが見え見えでして。

そういう風にされると、「彼女怒らない?」って言いたくなるくらいの発言を平気でしていたり…なんてこともありました。

それがたとえ冗談だったとしても、彼女の立場になったらちょっと不満じゃない?って私は客観的に見ていたものです、お子ちゃまながら。

嫌だ嫌だ。
チャラ男さん。



そんな感じですかね。
ざっと思い出してみました。


仮に愛野先生としましょう、そのチャラ男先生を。


同じ塾&学校に通っていたチャラ男好きの友達たちに何度か、


『いいなー、茉莉愛ちゃん。
数学の担任、愛野先生だよね?
めっちゃうらやましいんだけどー。
優しいしさ~、かっこいいしさ~、イケメンだしさ~、背が高いしさ~、、、
私たちなんて1度も習ったことないもん…。
幹部メンバーにもたくさんお願いしてるのに人気殺到でまわってこない…。』


という信じられない言葉を言われました。


彼女たち、正直全然普段絡まない連中だったんですよね、服装検査とかでひっかかるようないわゆる不良系少女グループでしたし。


なのに、絡んでいないような別タイプのクラスメートのことでも愛野先生関連については見逃さなかったようで。
さすがですね…。


それにしても当時、人を見た目でしか判断できないのかぁ…と内心「・・・」だったのですが。


表面的には、


『うーん、そうだよね。
いや、そうかなぁ?(笑)
まぁありがたいことだよね。
あの~、言っておこうか?
愛野先生と、あとは幹部メンバーの中のうちの学校担当の先生に!
ホントに頼んであげるよ?
私なんか先生誰でも良いんだし…』


と濁しながら言葉を返しました。


確かに背はそれなりに高かった先生ですけど、ガリガリ細くてひょろーっとしたタイプで木の枝のような棒の足にズボンがまとわりつく感じも個人的にNGでしたし、


カッコよくもない!
イケメンでもない!

ま、外見なんか本来関係ないわけで、勉強を教わる時にそんなポイントに注目するのも変だと思うのですが(笑)


今考えても全く嫌な顔の先生でした、私にとっては。


・・・世の中、あんな顔が人気なのか・・・・・。
ふーん。
好み違うなぁ(笑)


あと優しいかどうかもわからなかったなー。
ただべちゃべちゃくちゃくちゃガムのような口調で喋ってただけじゃない?



業務上仕方なかったとしても、リアル彼女に対してあまり良い態度ではなかったと思いますが。

あそこまでぶら下がり派手めガールズからピックアップした何人かと口説いてるような会話をしている先生でしたから、まぁほんと、彼女も気が気でなかったのでは?


塾講師はある種、人気も大事な仕事ではありますから、普段そのあたり同業の彼女に断ってあったならまだマシかもしれませんが。

それでもねぇ…目の前で頻繁にチラついたり噂が耳にはいるとイイ気分ではなかったでしょう。




世の中の男性に言いたい!


ある程度でイイから、優しさと思いやりを彼女にしっかり感じさせてあげてね。


本当にある程度で良いのです。
わざとらしいほどの優しさはキザ男と勘違いされますから不要。


背伸びせず、貴方が持っているありのままの優しさを。


彼女はそれが何よりも幸せなんです。
何よりも大好きですし、何よりも欲しいんです。


一途に愛していてもらえたらそれで十分!

ずっとずっと、お互い変わらぬ安定した気持ちで笑い合えたり語り合えたりして過ごしていけたら、それがまさに理想!


特別なことはいらない。

特別なことは何も求めない。

ただ、平和な愛情と平和な空気をお互い与え合えたらそれでいい。

それこそが、幸せ!



・・・すみません、入り込みすぎました。

永遠の18歳なので(笑)
何気に本気で言ってます(笑)




話を戻します。


同じ塾の講師同士での恋愛があるかないか。


前述のように比較的大きい規模の塾であれば、人によってはあるかもしれませんし、当然そんなのはありえない!という人もいます。


私自身は後者に近いでしょうか。

ありえないというより、職場恋愛自体もともと考えられないタイプで、

職場=ただ仕事をするために、それだけの目的で通う場所という現実主義!現実直視型!の認識なので、


ありません!
職場恋愛=無理!想像もつかない!


ですね。

ましてや同じ塾の塾講師同士で???



ない!
絶対ない!
ありません!

そもそも塾講師をやってきていて、仲間をそういう目で見たことすらない!


私自身、全国展開しているフランチャイズ、わかりやすく説明するならコンビニでいうチェーンみたいな展開方式の塾で、これまで2ヶ所ほど活躍させていただいてきています。

うち1ヶ所は「なう」ですが、どちらの塾でも講師内恋愛はないですし、見たことないですね。

人数が比較的少なめの塾だから、ということもあるかもしれませんが、そもそも私を含めどの講師もそんな気持ちを持っている人は誰もいませんね。

皆それぞれ、生徒に指導し成績を上げていくことや生徒と楽しく接することだけを真っ直ぐ真剣に考えていて、それだけに向けて常に必死です!



講師同士は絶対に恋愛するな!なんていう決まりはありませんし、そう言っているわけではないですよ、もちろん。


ただまぁ…規模が結構大きめの塾の中に、ある場合はあるのかな!といったイメージです、個人的にはね。

変な話、選ぶ際は選び放題でしょうし(笑)


そうした経験は言うまでもなく一切ないので、ホント単なる外から見たイメージですが。



私が中学生の頃通っていたチャラ男愛野先生等がいた塾は、地元で大人気の某有名個別塾。

5科目試験合計得点500点満点中、上は480点ほど、下は200点くらいの生徒まで成績関係なく幅広く通う補習塾みたいな塾でしてね。



地元国立大学在学中の学生が5分の3くらいを占めていたんです、当時。


講師の仕事をやりながら相手探しをする、同じ大学の学部違いの仲間と出会えたらさらにラッキー!みたいな、いかにも大学生の合コン感覚の講師もいたんだろうなー。




塾の規模によってノリや仲間との絡みにかなり違いはあると思います。



星茉莉愛は無駄な絡みをやらなくていい小規模個別塾が大好きです!

塾で働くのは、生徒のため!それだけ!



幸いメンタルも安定しておりますので尚更周りも一切気になりませんし、これからも集中して力を注いでいきたいと思います。


それではまた次回!




written by【星茉莉愛】(ほし まりあ)


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posted by 【現役女性塾講師ライター】 星 茉莉愛 at 21:27| 東京 ☀| Comment(0) | 塾講師 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年08月21日

第1回お悩み相談室【塾通い】

今回から、ネット上のQ&Aサイトに投稿されたリアルお悩みに星茉莉愛が包み隠さず答えていく企画も始めたいと思います。

不定期で、たぶん毎回ではありませんが。


・・・実は星茉莉愛、以前からそのサイトのヘビーユーザーでして、近年は特に回答者の立場で参加しているタイプ。

それで、いわゆるベストアンサーも結構いただいているんです!
ありがとうございます(*- -)(*_ _)ペコリ

最近も随分回答者としてはびこらせていただいている人間の1人(笑)



そんなわけで、いきましょう!

題して、【現役塾講師★星茉莉愛★のお悩み相談室!】




はい。
では、記念すべき第1回はこちらのお悩みです!

~~~~~


塾をやめたいです
理由はいく必要性を感じなくなったからです。
やる気がある人は塾に通わずともいい大学にいけるし、やる気がない人は塾に通っても落ちます。
そう思ってから塾に行く子が嫌になりました。
授業料も安くないので早めにやめたいです。
また、個人経営なのでしっかり話をつけなければいけないです。

なので上記の理由をやんわりと納得されるような言い方を教えてください
また嘘でもいいので平和に解決出来る理由を教えてください(勉強の必要がない進路に変更したなど)

https://m.chiebukuro.yahoo.co.jp/detail/q11178032346

~~~~~


うーん。
結構ありがちながら難しい悩みですね…。

ちなみに補足を拝見したところ、高校2年生だそう。

まさにいろいろな意味で考えることが多くなってしまいそうなタイミング…わかります。



1つずつ考えていきましょう!


『塾をやめたくなった』その理由が

必要性を感じなくなったから



おっ!
ありがちですね。
実をいうと私自身、これ自体は中学時代に同じことを思った人間なので。

私の場合はそう思ってからしばらくして、まずは1つの進学塾(個別コース)をやめさせてもらい、もう1つの個別塾はほぼ契約のみの状態で、つまりほとんど通わず、授業料は変わらず払い続けて、中学卒業→高校合格までいきました。


私が塾を必要と感じなくなったのは、


①個別塾ではあったものの、各ブースからガヤガヤ雑談がうるさく、集中して勉強できる雰囲気ではなかったから。

→私にとってはそれが合わなかった、という意味です。


②講師がチャラかったり、レベルが足りていないことを全面に出していたり、社員講師は逆に図々しかったり…不快で疲れるだけだったので。

→私にとってはそれをそう感じた、という意味です。
チャラい講師が大好きな子やイケメン講師にぶら下がっている子はそのあたり楽しそうでしたけどね。


③苦手教科を克服するための時間を取るのが時間の無駄と思ってしまうくらいに得意教科に力を入れていたから。(家庭学習で)



弁論等、発表をするほうの大会やその準備で日々ハードスケジュールで、学校の授業すら途中で抜け出さなくてはいけないほどだったから。


④学校の授業や放課後の大会練習だけですでに全体力を使い果たしていて、フラフラヨロヨロ余力ゼロだったから。




ならばまぁ塾自体やめてしまえば良かったわけですが、ただ周りがほとんど塾通いを当たり前にしている地域だったので、やはり完全にやめるというのは不安で。




それで質問者様は続けてどんなことを書かれているのか、見ていきましょう。


『やる気のあるなし』に完全によるから…との判断ですよね。


うーん…これについてはつまり、、、


・やる気があれば塾なんか行かなくたって志望大学に合格できる!

=学校の勉強だけで志望大学に余裕で合格 できる学力がある。


・やる気がなければ塾に通っても成績が落ちる!

=塾に行ってもやる気がなければ頭に何も入らないからお金の無駄。



どちらかですよね。
質問者様はどちらなのでしょう?



例えば前者のやる気ありタイプ!の場合。

優秀なのか、志望大学のランクには十分な成績という意味なのか、にもよりますが。



以下のように申し出ましょう!


『今後についてなのですが。

模試なども受けながらいろいろ考えた結果、この先は学校の勉強と家庭学習だけで志望大学に合格できそうだなというメドがつきました。


学校の先生からも「今の成績なら結構余裕だから、キープすれば大丈夫!」と言われていますし、家族とも相談し、退塾させていただくという結論に至りました。


志望大学に合格したら必ずこちらにまた連絡させていただきますし、合格できる自信もありますので、とにかく合格すること+その報告をすることをお約束させていただきます。


今まで大変お世話になりありがとうございました。


また、ないとは思っていますが進路が変わったり何か困った時にはお世話になるかもしれませんがよろしくお願いいたします。』



・・・できたっ!
名テンプレ(笑)

コピペしてくださいね、脳内に。

もちろんアレンジで状況に合う言葉を加えたりしていただいたほうが良いかと思いますが。


これなら個人経営の塾でもカドはたたないですよ、大丈夫です!



そしてもう1つはその逆。
やる気がなしタイプ!の場合。


このケースはねぇ…

まぁお金の無駄といえばまぁ無駄なんですけれど、もしそうならば初めから『私はやる気がないから行かない。行っても意味がないから。』と家族に話すべきなんですね。

初めはやる気があったとしても、やる気がなくなった時点で

言いにくいけど、塾ではいつもやる気ない感じになっていて(理由を詳しく話した上で)明らかにお金の無駄になってるからやめさせてほしい。その代わり家でしっかり、これまで以上に勉強する考えがあるから!』

と話すべきなんです。



それを家族が納得・承諾すれば、家族の大人…つまり親御さんあたりから上手く退塾したい旨を塾側に伝えてもらえるはず。

高校生とはいえ、まだ未成年です。

何も全て自分で行う必要はありません。



相談者様が親に隠して勝手にやめたいとかなら別ですが。

その場合はたぶん親に、『いきなり引き落としがなくなったけど、どうして?』と聞かれ、怒られますけどね(笑)


そんなことをする子は完全に不良息子か不良娘でしょう←




で。

どうしても気になることがあるんです、ご質問者様の文章の中で。

皆さんの目も止まりましたか?

質問の最後です。



勉強の必要がない進路に変更したなど



・・・というフレーズ。


例え話なら良いのですが、しかしそうだとしてもこの例えを挙げてしまうのは…



人間って不思議なものなんです。

最後の最後…とか、例えばですけど…といったような場所・・・つまり《どうしても言いたい箇所》に本音が出てしまうものなんですよね。



嘘でしょ~?って思った方!


本当です。



星茉莉愛、文章的心理学は意外と知っているつもり。


というより、それを知らずに指導などできません(笑)

普通に生きている中での独学ですが。



例え話を2つ書いた場合は、2つのうちどちらかが本音、もう1つは完全な例え、という感じだったりしますし。



だから面白いんです、文章って。

だから大好きなんです、作文が。



話を戻しますが、星茉莉愛はその例えを読んで、「この質問者様はもしかして、やる気がなくなってしまったほうなのかな?もしかして…」と感じたのです。


違うかもしれませんが、なんだかその可能性が高いかなと。


「塾に行かなくても成績余裕だから辞めたい!」のであれば、わざわざ質問などせず、親御さんもスムーズに納得して塾に『成績的におかげさまで全く問題なく、学校にも褒められておりますので…。塾に通う必要はなさそうだと家族で判断いたしました!』と言ってくれるだろうと思います。



でもそうはしてもらえない…。


やはり、残念ながら質問者様はやる気がなくなってしまい、塾をやめたいのかな・・・と


それだと

《成績が下降or変化なし》

ということでしょうから、親は塾をやめることを恐らく認めない。

当然です。
親は我が子の成績を良くするべく塾通いをさせるわけですから。


もし今の塾に不満があったり、授業内容等が不一致なのであれば他塾に乗り換えさせる親は結構います。

ただ、成績が上がらないからと塾をやめさせ、その後どこにも契約せず放置する親は少数派ですし、本来そういうのは親じゃない。

子どもを持つからには責任がありますからね、教育面も。



そんなわけで、

本当のところはわかりませんが、やる気がなくなってしまい塾を辞めたくて、それでモヤモヤしている可能性が高いかな!と星茉莉愛的には感じました。


塾は・・・


まぁ高2という重要な時期ですからできればお世話になってきた今の塾を続けたほうが良いと思いますが、


保険のように、一度見直し!

これをしてもらいたいと思いますね。


星茉莉愛 流、見直しのポイントは・・・


①個別or集団など、学習スタイルが本当に合っているのか。

②講師との相性は合っているのか。

③得意科目は伸ばせているのか?
それは塾で学習している科目なのか、独学の科目なのか。

④苦手科目の学習は塾の進度についていけているか?
レベルが高すぎるor低すぎて合わない…といったことはないか。

⑤やる気がなくなってしまったのは、本当に塾なのか。
それとも勉強自体嫌になってしまったのか。




以上5項目です。

他にもあらゆる角度から見直しをするべきですが、まずは。



大切な時期なので、どうか判断を間違えないでもらいたいなぁと思います。


星茉莉愛、応援しています!




written by【星茉莉愛】(ほし まりあ)


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2017年08月18日

あと半月ほど…

皆さん!
充実した夏休みを過ごされていらっしゃいますか?

8月も半ばを過ぎました…早いですね。
学校の課題の進度は順調でしょうか?


今日はこの時期からの過ごし方についてお話させていただけたらと思います。



夏休み初旬からテンポ良くスイスイと課題を順調に進めてきた生徒だと、8月中旬…そう、まさに今くらいの時期にひととおり終了!という感じでしょうか?


もちろんまだまだ終わりが見えないという生徒も意外と多いはずなので、そうなるとまさに今くらいの時期から焦り出すのではないでしょうか?



長期休暇の学校の課題はたいてい、夏休み中盤までの間に終わらせるタイプと夏休み終盤になって大慌てでまとめて一気に仕上げるタイプの2通りに分かれます。

どちらが良い、どちらでなければいけない、とは星茉莉愛の口からは言えません。

人それぞれきっとやり方があり、そのやり方、自分に合う流れが一番だと思うからです。



ただ、私個人のやり方としては、100%前者でした。


課題は基本、大変です。
なかなかの負担です。


早めに終わらせようとしていた理由。
それは、



①早く終わらせて、残りの夏休みを気持ち的にリラックスして過ごしたいから。

②早く終わらせたら、自分がやりたい勉強などを自由に、こころゆくまでできるから。

③もしかしてめちゃめちゃ難しい課題や想像以上に時間がかかる課題があるかもしれないため、時間に余裕を持って進行させたいから。



・・・このあたりでしょうか。

星茉莉愛流、早期課題終了の三大理由!


①については、もし友達と夏休みらしくゆっくり遊ぶ約束や家族でのプチお出掛けならば、夏休み中旬より少し過ぎたくらいに入れたいということから。

ちょっとしたショッピング程度ならば課題を進める妨げにはならないですし、むしろ夏休み出だしに入れたりしましたけどね。


②については、特に検定や通常の勉強。
普段はそうした類いをまとめて一気にやる時間などあまりありませんでしたから、そのあたりで考えたことです。


③については、読書感想文や意見文、または数学の応用などでしょうか。

こういうのは思う以上にかかるんですよね、時間が。



近年の小中学生も私の当時と同じく読書感想文と青少年育成作文の合計2作文が課せられているみたいで。


学年や学校によっては片方だけで良いよ!という場合もあると聞きますが、たいてい小6くらいからはダブルで強制される様子。



ましてや中学生になるとこの《読書感想文》《青少年育成作文》以外に《税の標語》《税の作文》も追加されるんですよ!!!



大変です!
大変なことだと思います!


今の私のような作文大好き人間なら困らないどころかむしろ喜ばしい、とっても楽しい課題であるわけですが、やはり当時は他の勉強系課題…いわゆる問題を解く類の課題も大量にありましたから、作文系課題はまぁほんと厄介というか時間がかかって苦労するものだなぁと思っていました。



私が普段指導している所の生徒たちも実際に作品系課題が最大の悩みになってしまっているようで。

毎年夏休みになると頻繁に質問や相談を受けます。


ですから、授業時間や授業以外の時間に結構コツや書き方などを詳しくアドバイスするわけで、何気に私は作文についてのアドバイスをする!ということも大好きなので滑らかに得意げに(?)しておりますが。




それで、一旦書き方のポイントやコツがつかめると「ボク・ワタシも書ける!」「まず書いてみよう!」という気持ちになるみたいなんですよね。

嘘みたいに即スラスラ手を付け始めてくれて、ななんとこれまた信じられないペースで仕上げてくれるのです!!


星茉莉愛、まるで魔法のよう?(笑)


・・・というのは冗談ですが、作文など文章は結構《苦手意識》のせいで「書けない!」「無理!」「書き方もわからないから手を付けられない!」となってしまうケースが多いように思うんですよね。

そう、思い込みの場合もあるかと。



ですから、書けないと考える理由はどうであれ、とりあえず自信をつけさせるべくアドバイスをする!


星茉莉愛はこの方法でやっています。




夏休みも終盤になろうとしています。
早いですよね。
あっという間なんです。


まだ作文系、手を付けられていないよ…困ったよ…アドバイス欲しいよ…という皆さん。



コメント欄でもメッセージからでも大丈夫です。


ご相談、お待ちしております!



残りの夏休み、充実したものになりますように。





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2017年08月09日

夏休みに講師が増える理由③&講師交代制度の可否

もう1つあります!

夏休みに講師が増える理由


これは特に大学生講師メインにいえることなのですが。


春から新入学や進級をしますよね!
そして夏の時期。

その大学や学年の授業システムや雰囲気にちょうど慣れて一息ついた~!というのがまさに夏休みのタイミングなんですよね。

そのタイミングは、「あ!少し落ち着いたし何かアルバイトやろうかな!」となるわけで。

そこから大学生兼アルバイトライフが始まる人も少なくありません。


たくさんあるアルバイトの中でも、塾講師なら勤務時間帯が基本夕方前後~夜ですから、夏休み以降でも帰宅後や帰宅途中にできて好都合なのです。


レポートや試験、ゼミ等の都合も理解してもらいやすいですしね。



さすが学習系施設!

もちろん塾だけではありませんが、やはり学習サービスを提供する施設である塾は勉強全般に関する理解が特に高いとも言われています。

学生率も高い職場ですから尚更なのでしょう!




塾の多くは担任制。
つまり曜日固定が基本です。

これは通う生徒にはもちろん、講師にもありがたいことなんですよね。
お互いにとって予定が立てやすい!


そして《毎週講師が固定》となれば双方安心ですしね。



さらに学校とは異なり、万が一「先生とは相性がどうしても合わず、成績も伸びないor下降気味」という場合、もしくは雰囲気が真逆でキツいなどの場合は、遠慮なく申し出て講師変更することも可能です。


とは言っても、『講師変更のお願いとか勇気がない!』とか『申し訳ない気がして言い出せない!』という控えめ意見や、

『講師変更できるきまりがあっても、実際そんなことをやってもらう人はいないんじゃないのー?』という意見もちらほらありますので、



《講師変更の可否について》現実を包み隠さず暴露します。



実際、星茉莉愛は「先生にお願いしたい、また!」と懇願された経験がありました。

昔も度々ありましたし、近年も何度かありました。

よくある話なんです、意外と。



私の体験授業で入塾した生徒で、その時からご指名をいただき、以降1年ちょっとの間担任をしていたんですね。

何でも話せて時にはツッコみ合える、まるでクラスメートのようなラフな会話ができるようになりました。


とは言え、実は初めの頃、ほとんど口をきかない生徒で、まぁ年齢的に思春期で照れもあったのかも知れませんが、正直鼻で「ムフッ!」とか「ンフッ!」とか「フフッ!」とか頻繁に笑われながらだったりしたんですよ、授業でテンション高く説明しているとね。


「この生徒は私の何かが気に入らないのかな?」とか「もしかしたら私の説明がクドイのかな?」とか「私が実年齢より幼いから不思議なのかな?」とか…


いろいろ考えながら指導していた時期もありました。


が、いつの間にかそんなの心配ご無用で、気がつけば謎の笑いも消え、何かとツッコミを入れてきてくれるようにもなり、それと同時に成績も上がり・・・!



ある日親御さんから

『いつも親子で先生に担任をしていただいていることに感謝しています。

無理を承知でお願いしたいのですが、これからはぜひ、親がなかなか聞きにくい部活や日常の話も聞き出してもらえないでしょうか?
反抗期で親にはあまり話してくれないので。

そして我が子を元気付けてあげてもらいたい…』


と、そういう頼みも受けました。



もちろん、言われた通りにしましたよ!

いろんなことを聞き、いろんなアドバイスをしました。




恋愛のアドバイスもしました、たしか。



『学年に好きだと思う子がいるなら、当たって砕けろ!の気持ちで告白をするべき。

理由は、言わないと絶対後悔してしまうから。

相手の子も好きならめちゃめちゃ嬉しいだろうし、もしNGだとしても、勇気を出して自分に言ってくれた&そう思ってもらえていたという心に感謝しながらこの先、きっと生きていってくれると思うから。』



自分自身の経験談も交えながらアドバイスしましたね。


え?自身の経験談?いつの話?


はい、それは初恋の経験談です(笑)
生まれて初めて、本当に心から大好きと思えた方がいたんです、高校時代に。

その時に『結果はどうであれ、伝えなきゃ自分が後悔する!想いを伝えるだけでイイ!』と思いましてね。



あの頃の貴方へ。

元気で頑張っていらっしゃいますか?

これからも更なるご活躍を願っております☆



・・・・・あ、失礼いたしました(笑)

ここは恋文じゃなかった(笑)



話を戻します。



まぁ、そんな深い海よりも深くとっても大きな初恋を経験した私。

そんな私ですから、アドバイスにも説得力があるようで(?)



その後その生徒はアドバイス通り好みの同級生に告白したそうで、結果は


『ありがとう。実はこちらも好きだと思ってた。嬉しい!友達から始めよう!』


だったとか!



きゃー!胸キュンラブストーリーですね!
おめでとうございます!!

大成功!



星茉莉愛は初々しい乙女心をいまだに持っていて一生持ち続けるつもりなので、青春系の話も大好きです(笑)



現役の青春メンタルFOREVER(笑)






あ、そして…



春の改編のようなタイミングで、星茉莉愛はどうしても他に担当しなければならない生徒がその生徒と重なってしまい、やむなくその生徒は別の先生が担任することになったのです。



しかし、どれくらいだったでしょうか?


担任変更からわずか約半年が過ぎた頃、その生徒は再び私の生徒になりました。


なりました、といいますか、再び担任をしてもらいたい、と本気でお願いされました。


詳しく書くことは避けますが、後任の講師にはいろいろ不満があったこと、さらには大事な成績が大きくdownしてしまったのでもう親御さんがいてもたってもいられず申し出られたそう。



講師相性って意外と重要なんですよね。
この生徒のように極端な不一致ですと、成績を左右するほど。


皆様も悩みがあったら即申し出てくださいね。


高いお金を払っているんですから、遠慮など一切不要です!




皆さんのより良い塾ライフを心より応援しております。





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夏休みに講師が増える理由②

前記事に続きます。


夏休みに講師が増える理由



2つ目は【夏休みに始めると、初めから比較的コマをたくさんもらいやすいから】。



そうなんです。


夏休みはこのブログ内で何度も書いている通り夏期講習シーズンですし、多くの学習塾でそれと並行する形で通常の授業も行われます。

もちろん通常授業はお休みになる…というようなシステムの塾が全くないわけではありませんけれど。




コマが多いんですよ、夏はたいていの塾で。

夏期講習と通常の授業がダブルで行われる塾であれば、講師が足りないほどでバタバタ大忙し!


経営者や本部はホックホクでしょうけれど、講師はリアルに汗水垂らしながら熱い授業をやっていたり…。



あ!私 星 茉莉愛はこのシーズン大好きですよ。

大大大好き!

愛してる(笑)


ずっと続いてくれないかな?と本気で!心の底から!毎日願っているくらいです。




曜日の関係で普段会ったことのないorなかなか会えない生徒にも会って授業してあげられるし、なんだかとっても新鮮な気持ち?気分新たな感じ?で仕事ができて楽しさも倍増するので。



それとー・・・


ま、収入が普段より少し多くなるのも大変大変ありがたい!!!!!笑



別の角度から言わせてもらうのであればー・・・



ファンを増やせる!
新規ファン獲得の大チャンスなんですm(__)m



あ、これは本当に個人的意見なのでお気になさらずに~(笑)





そんなわけで、夏休みは半端なく忙しいわけです。


学校が毎日休みですからその分塾が開いている時間が長かったりもしますし。



必然的にコマ数、増えます…増やせます!




そうなると期間中、通常より早い時間からスタートするわけですから、教室長や塾長は講師たちに夏休み中スケジュールのお伺いをたてなければいけませんよね。



講師の立場から申しますと、そうなんです。

早ければ1ヶ月前くらいからスケジュールを提出します。


そのスケジュールと生徒の希望スケジュールを「長」が上手くマッチングさせていく流れ。




大学生講師の場合、夏休みは勤務可能スケジュールが通常と異なる場合が特にあります。


「いつもより長い時間できるー!いっぱい働きたいー!」という先生もいれば、「夏休みは"休み"なんだから私自身も休みたい!」「お盆もあるからほとんど帰省するし出れない!」「もちろん働けるけど、でも曜日や時間はバラバラになるかも!」などなど様々。




ですから「長」は苦労が多いでしょうね~。



全員とは言いませんが、どちらかというと「夏休みは入れる回数が減るという学生のほうが多い」ですし。


旅行、合宿、留学、勉強等の理由で。




だからそういう意味でも、たくさん新人講師を採用したい時期である


かもしれません。



とにかくたくさん入れる講師が必要!塾としてはありがたいから。




その点、社会人講師は通常から他の仕事とかけ持っているケースもかなりあるため、夏休みといっても通常と何ら変わらないんですよね。

勤務可能な曜日は通常通りかプラスアルファで、中には勤務可能時間が通常より長くできる講師がいる可能性もあります。

社会人講師は生活がかかっていたり、自身の学業がない分仕事に専念しているといいますか没頭できるといいますか…



いえいえ、大学生講師が無気力だったり集中していない…といったことではありませんよ、もちろんですが。

大学生講師も大半は社会人講師同様に一所懸命です。

少なくとも私がいる塾の大学生講師は皆感心しちゃうくらいに真剣そのものでアツいです!!

みんなそうであってもらいたい…世の中全ての学習塾が。



・・・私自身、「学習塾」というジャンルのものには中学時代のみ通っていたといいますか契約してもらっておりましたが、その塾の講師陣は…


今思えばう~ん・・・結構ふざけてたな(笑)

残念ながらバイト感覚の講師が意外といました。
地方だったからかな?それとも時代かな?

いや、時代ではない。
そんなに今から遡っていないからね(笑)


じゃあなんででしょう?
地方特有の緩さでしょうか←


わかりませんが、「受験は高校からが基本」という地域と「小学校からお受験」という地域とではどうしても違うのかな?

気質から←

それがまた地方の良さでもあるんですけどね。



ま、そんなことは置いといて。


今回のテーマは《この時期に講師が増える理由》ですからね。


ここまで書いてきた通り、


・コマ数が大幅に増えるため
・大学生講師を中心に通常とスケジュールが異なったり、もしくはあまり入れない講師がいる場合もあるため


そのあたりの理由でしょうか。



塾によってはそれ以外の理由もあるかもしれませんけどね。

参考までに~!





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2017年08月06日

夏休みに講師が増える理由①

夏休みといえば、ある意味《いろいろなことをスタートさせやすい時期~その2~》と言えるかと思います。

小中高校生の皆さんの第2入塾シーズンでもあるのですが、実は大学生のアルバイト講師の開始時期もかなりこの時期に集中するのをご存知でしたでしょうか?

親御さんたちにとっては「そんなのどうでもいいし…」というテーマかもしれませんが、いえいえ、これ、何気に無関係とは言い切れないテーマだと私は思います。

今回はそんな大学生講師のアルバイト事情と関連する理由等についてお話ししたいと思います。



まず、どうしてわざわざ夏休みシーズンに合わせて講師数が急増するのか


このテーマについて。


1つ目の理由としましてはもう皆さんも想像がついていらっしゃるかと思うのですが、【大学生も夏休みシーズンに入り、スケジュールに余裕が出るから】。



特に大学生の夏休みは長いですからね。

大学ごとに違いはありますが、私立大学等の中で特に特に長めの夏休みがある大学ですと7月中旬~10月初旬まで。
ななんと、約3ヶ月近くもあるわけです。


長いですね…長すぎるくらいに長すぎます!
どうして四年制大学の長期休暇ってこんなに超長期休暇なのでしょうか。


冬休みや春休みが長いことに関して新入生を迎えるための準備や入試本番の関係だったりするんですけどね、一般的に。

夏休みが長いのは…まぁ高校生等に向けたオープンキャンパスなどのイベントがあったり、あとは各サークルの合宿が行われたり、短期留学したり…



大学の場合、必修科目以外に選択必修科目や選択科目がたくさんありますから履修科目は学生によってまちまちで。

ですから当然試験日程もバラバラ。
よって、高校までのようにクラスメートと同時に長期休暇スタートということがほとんどないんですよね。


私の履修していた選択科目はどういうわけか毎回試験期間内の遅い日程に試験日時が組まれていることが多かったため、結局いつも長期休暇開始時期が周りより遅く、自分の試験期間全体(試験初日~試験ラストが長く)なんだか損した気分だったような(笑)


・・・そんなのはもう昔の記憶。
今となってはどうでもいい話ですけどね。


大学の規模が大きければ大きいほどおそらく試験科目も多いと思うので、そういう理由もあって大学の夏休みは長いのかもしれませんね。



話を戻します!



試験全てを終えると、なんとも解放されたような爽やかな気分になるんですよ、大学時代って。

その勢いでカレンダーや手帳を見ると…あら?暇!!って。

大学時代はやはりなにかとお金がかかりますからね。
家の人に払ってもらっている高額な学費もそうですし、教科書代・実験実習代・衣食住・交際費等々…。


自分ができることでお金が欲しいんです。

仮に仕送りとかをもらっていたとしても。


余裕とまではいかないけど、でも稼ぎたい。

中には、就職後の練習のつもりで希望する職種を先取りで経験しよう!と意気込んで取り組む学生もいるのです。
素晴らしい意欲ですよね!!

上司に顔や名前と仕事ぶりなんかをインプットしてもらい、就活を有利に進めようという狙いもなくはないんですけどね、たぶん(笑)


良い方法だと私は感じています。


学習塾でアルバイトをする大学生は、基本的に子どもと接することが好きで何かを教えたりする業務に関心が高い学生がほとんどです。
大学で教職課程をとっていて教員になりたい!という大きな目標を持っているアルバイト講師も多いのではないでしょうか?

そういう先生に私も習いたいな~と思っていたものです、中学時代に。



世の中には《好きこそものの上手なれ》ということわざがあります。

意味としては、どんなことであっても、人は好きなものに対しては熱心に努力するので上達が早いということ。


中学生の皆さん!
高校受験yearの皆さん!

このことわざ、試験に出るかもしれませんよ(笑)
上手く意味を説明できるようにこのブログで再確認しておきましょう←


・・・なんてなんて。
まぁ半分本気で半分冗談ですけどね。


そう、好きな物事って案外すぐ覚えられちゃいますよね。


私でいうと…


私は幼稚園時代からとにかく地理分野が大好きでしたから、国旗マスターは恐ろしいくらいに速かったです。
趣味でいえば、旅行先の記憶は凄まじいです。

それから野球などのスポーツ応援も大好きですから、それに関する記憶はやはり楽勝ですね(笑)
もし「それは知らなかった…」ということが出てきても、なぜか簡単に頭に入って、すぐ情報として自分の中で機能し始めます。



誰にでもこういうことってあると思うんです。
興味を持てたらこっちのものみたいな。


皇室の愛子様はまだまだ小さな頃、たしか大相撲が大好きでいらっしゃったんですよね。
元琴光喜関などの四股名がよくメディアに出ていたかと思うのですが、とにかく当時の力士のフルネームや出身地など全てを丸暗記されていらしたとか報道されていたような。



とにかく、本当に好きこそものの上手なれで、教員志望の学生は生徒への接し方も生徒への指導方法も何もかも上手だったり、上達が速かったりするよなぁーって客観的に見ています。


私は別に学生アルバイトを指導する立場ではありませんが、とはいえ経験が長いのでどうしてもそういう見方で見てしまうというか・・・



「あぁ!この大学生はなんだかプロ級に上手い!無関係の鋭い質問が飛んできたときのこのさりげない交わし方といい、勉強がなかなか理解できない生徒への寄り添った指導法といい…見習いたいところだなぁ!」って、しょっちゅう思います、私。



日々勉強ですよ、先生という職業も。



本題から少しそれてしまいましたが、大学生が夏休みに塾講師のアルバイトを始める確率が高い理由の1つ目は、やはりスケジュールの余裕ですね。



長くなりましたので今回はここまで。



また次回!


ごきげんよう!!







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2017年08月05日

勉強がデキる生徒・ものすごく得意な教科がある生徒

8月に突入しました!
夏期講習も始まって早くも半月近くが経とうとしていますね!

皆さん、学習は順調ですか?
苦手克服ロードは上手く歩けていますか?



今日は

勉強がデキる生徒

もしくは

ものすごく得意な教科がある生徒



以上の《塾での勉強方法》についてお話ししていきたいと思います。




ちなみに今回のテーマ、ドンピシャ!などリアルに該当者です、という皆さん。

どのような進め方で夏休みの授業を受けていますか?


絶対にこうしなければいけない!というものはありません。

しかし、成績をさらに伸ばすにはやはり《進め方の工夫や学習内容の自分マップを作る》ことが効果的と言えるでしょう。

長そうに見えて、意外とあっという間の夏休みですからね。



季節ごとの講習、小中学生の場合は基本的に《復習》です。
一部の超進学塾や超特進クラス、もしくは特別プログラムを除いて…ですが。


夏休みは、各季節講習の中で最も期待できるシーズン!
ただ惰性で通うだけではなく、本気で頑張ればですけどね。

期間が長い分コマ数がたくさん取れる。

そして寒かったり天気が荒れることも少ないので、朝から晩までそのあたりも安心です。
熱中症には十分気を付けなければいけませんけどね。



で、こうした講習モノには、通常とは異なるテキストが用意される場合が多いんですよね。

いわゆる、1から総復習できる優れもの。
苦手科目の場合、最高にありがたいテキスト構成だと思います。


少しずつ習熟度を確認しながら進めていくわけで素晴らしい復習方法なのですが、これが…




極端にデキる生徒や極端にデキる科目に関してはちょっと物足りない場合があるようで。


そういう生徒でもeasy missしちゃいますよね?
解き間違えれば当然、先生が詳しく説明します。


わかっていてのミスだろう!とわかってはいても、やはりある程度はしっかり説明するのが普通です。




で、その時のデキる生徒のリアクション!




『・・・あぁ・・・んん・・・ぅんぅん・・・んふっ・・・んふふっ・・・うんうんうんうん・・・(失笑)』




・・・どう思います?(笑)


いゃ、笑っちゃいかんのよ(笑)

実話だから。



本当なんですよ。

デキる生徒はだいたいそんな感じです。





そんなならばエリート進学塾に行けばいい?

そう今思ったあなた!




違うの。
違うんです。


進学塾は、同じデキる子でも、行って良い子とむしろ逆効果な子がいる。



負けないでやってやるー!
たとえ友達とライバルになりすぎて口を利けなくなったとしてもいいから、エリート集団の頂点に立ってやるー!


そういうガッツありまくる子はもちろん上位進学塾に変えるのがベスト。


しかし、エリート集団にいると逆に周りばかりが気になって自分の勉強に集中できなくなってしまう…
イライラがつのったり、ストレスがたまってしまったりするかもしれない…



ウチの子は後者だ!と思う親御さんは迷わず進学塾は避けると思います、どれくらいデキる子でも。

せっかく通いはじめても続けられない塾はダメですし、

なんだかんだ成績UPの妨げになるような塾もダメ。




我が子がストレスなく成績を伸ばせるのが一番なんです!!


ですから、周りが気になってしまったりなどのタイプはいわゆる個別の学習塾が向いているでしょう。




そして!
大事なのはここから!


自分がやりたい学習内容・カリキュラムをあらかじめ塾側に申し出て、それから講習期間をスタートさせること。


そうじゃないと先述したようなリアクションばかりしないといけない事態になってしまいますからね(笑)



先生の立場から言わせていただきますとね、そのリアクションは正直不安になってしまうんです。。。


もしかしてこの生徒は、先生の教え方を物足りなく感じて呆れている?

もしかしてこの生徒は、先生より優秀だと認識していてバカにしている?




極端な話ですけど、本当にこれくらい思います。




ですのでご優秀な生徒の皆さん!


どうか


自分が満足できる有意義な授業が受けられるように事前に家族で相談し、教室とも計画し、ピッタリの進め方をスムーズにできるよう、先生たちも悩まず毎回しっかり準備できるように、


よろしくお願いいたします(笑)



日本中の先生を代表し、星茉莉愛が今お伝えしようと今回の記事を書きました。



引き続き、納得のいく夏休みになりますように!




written by【星茉莉愛】(ほし まりあ)


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2017年08月02日

夏期講習受講コマ数

暑いですね!
皆さん、夏期講習は始まりましたか?

始まりましたか?どころか、もう始まって半月近く経とうとしていますよね!!


学校の夏休み開始と同時に塾の夏期講習も始まる、そんな所が大半かと思います。



今日は、

一体、何コマ夏期講習をやるべきなのか

ということについてお話いたします。



…といってももう始まっちゃっているから・・・という段階でしょうけれど。




遅くなりまして申し訳ありません。




それで、結論から言いますと、


1科目につき最低5コマ


でしょうか。



これは私 星茉莉愛 だけの考えではありません。
業界内での一般的な最低コマ数でもあります。


では何故、少なくても5コマ取らないといけないのでしょうか?


答えは「効率」「効果」です。



生徒の皆さん、その親御さんたち。

当たり前ですが、せっかく受講するなら絶対に「少しでも成績アップ」や「好きになる」を信じたいですよね?

そのためなんです。


5コマより少ない受講コマ数ですと、通常授業にオマケを付けた程度になってしまい、残念ながらその後の差は実感することができないケースがほどんど。


おそらく生徒さんの感覚的にも「普段の
塾通いと何ら変わらないな~!」だと思います。
変わるのは親御さんが支払う料金が数回分高いだけ。
なのに子どもの感覚や成果は変化なし…。



これって最も残念!!




貴重なお金。

せっかく払うなら。
せっかく無理して払うなら。

お金の分、成果・効果・子どもの充実感や満足感などのバックを得たいですよね?親御さん。



そう、それには《最低でも5コマ》必要なのです。



通常、週1受講ですと月4回。

夏休みは通常授業も行われながら並行して夏期講習…といった塾も結構あります からね。

その場合、単純計算で《夏期講習の5コマ分=1ヶ月+α》、それが夏休みの約1ヶ月半に加わる・・・

約1ヶ月半に約3ヶ月分+αくらいを集中的に詰め込める!


ことになるんです。




「そんなに集中できるかぁ~?」

「ウチの子、集中力とか全くないし、勉強大嫌いだし!」


と今思った、そこの親御さん。



心配ご無用です。
夏期講習などの季節講習は、むしろそういったお子さまにも向いているんですよ。

ご存じでしたか?



夏期講習というネーミングはなんだか特別感がありますが、授業時間の長さ自体は普通です。

ですから、集中力は通常通りで大丈夫!

回数をたくさん、約3ヶ月分を1ヶ月半くらいの中で一気に頑張る、それだけです。


大丈夫!



私が力を注いでいる学習塾でもすでに皆頑張っていますよ!

特に中学3年生や高校3年生などのいわゆる受験生ですと、4~5科目をそれぞれ大量コマとって受験成功に向けて励んでいるほど。

4~5科目!!
ほぼ全科目です!!

それをそれぞれ大量コマですから・・・



毎日、あたかも学校かのように通ってくれていますね、長時間!

1日3~4コマ、ぶっ通しで本気モードです♪



講師もより一層気が引き締まりますし、彼ら、彼女らのために!っていう熱い思いが増しますよね☆


生徒の皆さんには、意義のある夏休みにしてもらいたい。



楽しい夏休み!
それももちろん良いけど、普段学校があるとできない《集中学習》をして苦手を克服し頭に叩き込み、


楽しく、かつ、充実した有意義な夏休みにしようじゃありませんか!!



近年は小学生の中学受験も当たり前の状態になっていたりします、特に大都市周辺ですと。

その関係で、小4以降の生徒はこの夏、通常の授業に加えて、やはり夏期講習も頑張っているケースが多いですね!

中学受験問題などもやったりします。



星茉莉愛は今日も頑張ります!!




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