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2017年10月31日

第5回お悩み相談室【禁断の愛】

今回のお悩みはこちらです。


~~~~~~~~~~


塾の先生が大好きです!

もう目が合うと心臓バックンバックンです…


年の差が激しいので恋愛としては求めないように…と決心致しました!

けれど、どうしても先生に気に入られたいです!

1番お気に入りの生徒になりたいです!


ちなみに私はやや人見知りで大人しく、先生の担当教科が1番苦手です(;_;)

(英語の成績は常に満点でトップなので英語の先生は可愛がってくれますが…)


やっぱり先生の担当教科が苦手だと、面倒臭いと思われて嫌われますか?(;_;)


できる限り改善するつもりですが、満点なんて考えられません(;_;)



アドバイスお願いします!!!



~~~~~~~~~~



…ごちそうさまですっ!

質問者様はまさに《恋》、してますねっ☆


星茉莉愛先生はこういう話、大好きなんですよ。

もちろん成人だけど、でも心は永遠の18歳♪(アッ…イタタッ…)



今も絶賛ピュアラブ万歳~(笑)

めちゃめちゃピュアでもう…ジューシーなもぎたてフルーツもビックリ←



そう。

だから尚更こうして大好きなお仕事に全力を注げているのかなとも。




恋のパワーは何よりも凄い!


恋すること、そして人を愛することは時に信じられない奇跡をも起こす!



恋…誰かを好きになるって、ものすごい奇跡なんです!!




だから今絶賛恋愛中の皆さん♪



ミラクルNOW\(^o^)/





・・・・・ということで、私はこの質問者様の初々しいハートがまるで自分のことのようによくわかるんです。




まず、出だしの2文に胸キュンしちゃいました!

皆さんもそうじゃないですか?



『塾の先生が大好きです!

もう目が合うと心臓バックンバックンです…』



素晴らしい。

この2文が全てを語っていますよね。

この2文で恋心の全てが表れているな~と私は感じます。



素直で純粋な心そのもの!!

ここから書き始めるところがまたいいですよね~!


本当に恋しちゃってるんだと思う。



今20代かそれ以上の人ならたぶん知っている、YUIさんの8thシングル『CHE.R.RY』♪


あの歌の名フレーズといいますか名サビに、


♪恋~しちゃったんだ たぶん気付いてな~いでしょ~う…♪


ってありますが、まさにその状態ですね、質問者様。



いいねいいね~!

私も初恋のときすごくそうでしたし、対象は変われど(笑)好きな人に対して抱く気持ちや想いは今でも全く変わっていません(笑)


ある意味成長していないのかもしれませんが、良く捉えれば汚(けが)れておりません←



まぁ私のことなんてどうでも良いのですが。



それでこの質問者様は先生と年齢差が結構あるようですよね。


だから恋愛は無理だ、恋愛とは思わないようにしよう、などと必死で考えるようにしているそうで、尚更真面目な生徒なんだなぁと。


好感が持てます。



たしかに本当のことをいえばそうかもしれません。

私個人的にもあまりに親子ほど年齢差があることはどうなのかなぁ?と思います。

つまり同感ではあるのですが…



ただ実際のカップルに目を向けてみると、一回りorそれ以上余裕で違うような恋人・夫婦も結構いるんですよね。



有名どころだと、



①野球界→巨人の長野久義外野手&テレビ朝日アナウンサーの下平さやかさん


姉さん女房で12歳差!!



②大相撲界→貴乃花親方&元フジテレビアナウンサーの河野景子さん


姉さん女房で8歳差!!



③芸能界→EXILE USA(表記はUの上に..)さん&杉ありささん


男性年上で12歳差!!




そんな感じで年の差カップルも数え切れないくらいいますので決して悪くはないんです。


それぞれによる、という感じでしょうか。





もしその先生がまだ独身でいらっしゃるのであれば、無理に諦める必要はないと思います。


人間、誰にでも恋することができるわけではない。

初めに書いた通り、好きになること自体が奇跡であり、その先生とのめぐりあいは1つの運命です。


常にアンテナを立たせ、いけそうなタイミングでそれとなく恋バナを出してみたらいかがでしょうか?



相談としてふわっとさらっと話してみるのも1つの方法ですし、生徒と先生の関係は本来《禁断の恋》《禁断の愛》とも言われる代表格ですから、いきなりズバッと「先生のことが好き…」などと言わなくても、可能ならば先生の私生活に会話で探りを入れたりしながらきゅんきゅんしつつ、さりげなく自分の想いもはさみこんでみては?(笑)



相手が草食系男子なら、女子は少し無理してでも肉食オーラで押すべし!


…そうするとキャベツ男子は意外と喜んでくれてガンバって出てきてくれるはず、と星茉莉愛は勝手に思っています(笑)



相手が肉食系男子なら、たぶんちょっとのツッコミでガンガン笑いもあり本音もありで女子の話にノッてきてくれるんじゃないかと思いますから、女子はその勢いに上手に乗っかり、活用し、自分の思う方向に方向転換させちゃうといいですよ!


…というのもまた星茉莉愛独自のお子ちゃま恋愛理論なんですけどね。




今回のターゲットである先生は果たしてどちらのタイプなのでしょう?




あ、ただ既婚者である可能性もありますよね。

妻子持ちだったり。



世の中、魅力的な人はだいたい結婚しているっていいますし、実際そうですから。



巨人の歴代最高に素敵な監督である高橋由伸監督!!


由伸さまのことは私、小5の頃から夫婦シュミレーションを脳内で繰り返すくらい大好きになりすぎまして、まぁもちろん指先すら届かない永遠の片想いだけで今に至るわけですが。


今から10年以上前にあった《巨人 高橋由伸選手&日本テレビアナウンサー 小野寺麻衣さん》結婚のニュースには凄まじい衝撃を受けましたよ…


えぇ、それはもうリアルに「どうしようどうしよう…今日から生きていけない…」と。



可愛い思い出ですよね。

私その時まだ10代でしたし、どうか許してください(笑)



それじゃないですけど、素敵な人は基本結婚している。

年齢問わずwww



若いから独身、とは決めつけれないのがこの世の中の難しさの1つですよね。


この話についても私に語らせたらキリがありませんのでやめておきますが←




質問者様と年齢差があるならばベテラン社会人講師かもしれませんし、既婚者である可能性も高いですよね。



この場合、良い方法があります!


特別にお教えしちゃいましょう。




♥️殿堂入りの一生愛にしちゃう♥️




…意味わかりますでしょうか?(笑)




いや、たぶん星茉莉愛にしかわからないはずなので簡単に説明いたします。


プロ野球の話になりますが、すごい記録を残した選手が後々《殿堂入り》するということがありまして。



現巨人一軍投手コーチの斎藤雅樹さんとかも近年の有名殿堂入りプレーヤーですが。




選ばれし人、です。




すごい中のすごい!


トップオブザトップ!




ただすごくても手が届かない。

そうとう歴史に残る偉業を成し遂げた人だけに認められる名誉ある地位、という感じでしょうか。




私の場合、前出の高橋由伸監督やその他のように、死ぬほど大好きだけど諸事情につき恋愛すらできない、でも頭から離れない、という場合、


《殿堂入りの一生愛》


と勝手に認定し、通常のリアル愛とは全く別枠で一生想い続けることに決めるのです。




こうすることにより、



・リアルなほうの恋愛に支障が全くでないこと


・頭の中のモヤモヤがスッキリ晴れること



など、良いことづくしになる。




殿堂入り認定は切り替えの特効薬になるんですね。



それでいて一生そのお方の幸せを願い応援しながら生きるんですから、バチが当たらないどころか、もしかしたらですが良いことがあるかも・・・・・



だって人の幸せを邪魔しないんですから…なぁんて(笑)




持論、失礼いたしました。




話は戻りますが、この質問者様。


あいにくそのお気に入りの先生の科目が苦手とのこと。


そんなでは気に入ってもらえないのではないか?ということについてもかなりご不安な様子。




わかりますー。

勉強に限らず、私も大好きな人にはやっぱり自分の良いところを見せたいし、知ってもらいたいから!


そうすれば少しは魅力的にうつるかなー!?っていう《乙女ンタル》ですよね。



乙女+メンタル=乙女ンタル



・・・ねっ(笑)



たしかにそれはみんなが思うことです。


しかし、逆にこんな考え方もあります。




苦手な科目で聞きたいことだらけなんだけど、好きじゃないタイプの先生の授業だったらどうでしょう?


聞きやすいですか?

話しかけやすいですか?




私なら好きじゃない先生にはどうしても話しかけづらいです。

できれば話したくない。



高校の頃の数学の教諭・・・


・数Ⅰの頭おかしくなっちゃった系オッサン先生

・数Aの退職後非常勤のおじいちゃん先生

・数Ⅱの退職後非常勤の威張りまくり態度マジデカ先生

・数Bの「さしすせそ」も態度もウザく男勝りなオバハン先生




これらの方々にはたとえ声をかけられても逃げたいくらいでした。

雰囲気からALL無理で。

アンチ科目なのはさることながら、かれらは科目云々以前の問題だった。



逆に小学校や中学校時代の先生は特にイイ方がいっぱいでしたので、必要なくても話をしに行ったり・・・・・




つまりそういうこと。



性別問わず、好きなタイプの先生であれば話しかけやすいのです。



ですから質問者様はツイています。


苦手科目の先生が偶然大好きな先生!!




ナイス!

ラッキーガール!



…あ、女子でいいんですよね?質問者様。


文面からそう判断したのですが。



そう。

ラッキーですよ。


胸キュンバクバクしちゃうかもしれませんが、好きな先生とそれだけ話す時間をたくさん持てる!って考えたら、なんだかテンション上がりませんか?




先生は決してデキる子ばかりを好みません。


デキる子には気楽に普通に明るく接する感じで、その科目を苦手とする子に対しては普通以上に真剣に接してくれるというか本気で向き合ってくれるというか・・・


先生という職業は誰に対しても平等に!が鉄則ですが、特に後々まで記憶に残るのは、理解できず悩んでいる問題に必死で付き合った時間とか、積極的に自分を慕って質問しながら成績向上に向けて励んでいた生徒のこととか。




やりがいそのものなんですよ、質問者様のケースは。

質問者様としても声をかけて一緒にしばし指導されるという時間を過ごすことは嬉しいものだと思いますし。




『私は絶対に先生の科目の点数を上げたい!』


という意思を発言や行動で示したら、先生はあなたのことを今まで以上に考えてくれるに違いありませんし、イメージアップにも繋がるのではないでしょうか?



まあイメージアップって、別に学校ではありませんが(笑)




それにしてもきっとその先生、かなりかなり良い先生なんですね。

これほど本気で想ってもらえているなんて!

なかなかない話ですよ。

あるところにはありますが、だからといって日常茶飯事の話ではありませんから。




私もそんな風に憧れを持たれたり、好きだなんて想ってもらえる先生であれたらなぁと思います。


(私の場合はリアルラブとは絶対混同させる人じゃありませんけどね…笑笑笑)




質問者様の本気の恋心を、陰ながら応援いたします!


ファイトファイトファイトーーーーー☆


posted by 【現役女性塾講師ライター】 星 茉莉愛 at 08:00| 東京 ☀| Comment(0) | 塾講師 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年10月28日

部活と勉強の両立

気がつけばもう10月も下旬になっています。


過ぎていく月に置いて行かれてしまいそうな気分になる今日この頃ですが、皆様お元気で頑張っていらっしゃいますでしょうか?




さぁ、今日はタイトルの通り、部活と勉強の両立について書いていきたいと思います。




部活は、強制の学校…半強制の学校…入りたい生徒だけ入る希望性の学校などそのあたりさまざまではありますが、おそらく多くの方が≪両立問題≫について考えてきたことでしょう。



中には『部活に力を注ぎすぎて勉強がおろそかになってしまう生徒』『何とか両立しようと努力しているつもりだけど、どうしても体力的に毎日部活で疲れてしまって、思うように勉強が進まない生徒』もいますよね。




今「自分……………。」と咄嗟に思ってしまった方!


いらっしゃいますか?(笑)




とっても多数派のタイプですので、ではそういうタイプの生徒さんの具体的なお話をしていきますね。





まず前者の『部活に力を注ぎすぎて勉強がおろそかになってしまう生徒』は、運動部・文化部問わず活動が活発な部活に所属している生徒にありがちなパターンです。



大会が頻繁にあったりなどスケジュールもハードで、顧問の先生もなにかと厳しかったりして・・・。


「出席」「参加」はもちろん、「スキルUP」「レベルUP」なども求められることが多く、生徒は顧問の信頼を勝ち取るため、…レギュラー奪取のため…また部内での立場を有利にするため、当然練習に必死になるわけです。




部活的にこういう姿勢は何よりも大事で本当に素晴らしいのですが、「学生」というお仕事は非常に大変なもので、1つ大仕事をすればそれでOKというわけではないんですよね。



ここで出てくる言葉=「両立」なのですが・・・。





部活も勉強もどちらの頑張りも言うまでもなく大事ではあるものの、少し優先順位をつけるのであれば




勉強>>>部活




・・・・・こう書いてしまうとなんか「部活はテキトーにしろってこと?」とお叱りを受けそうなので、先に言っておきますが、そういう意味ではありませんよ、もちろん。




ただ、学校はまず勉強ですから、勉強ができなければ始まらないんですよね。




勉強を頑張って、そして部活も頑張って…です。




あぁ、言うは易し行うは難しなんですけどねwww





それから後者の『何とか両立しようと努力しているつもりだけど、どうしても体力的に毎日部活で疲れてしまって、思うように勉強が進まない生徒』について。




特に塾に来て授業が始まり少しすると夢の中に行ってしまう生徒・・・




いるんですよねー、これが。



これもまた多数派…とまではさすがにいきませんが、仮に10人生徒がいたら3人くらいの割合でそうした状態の生徒がいることもしばしば…。



今現在もですが、そういえば地元で働いていた時もそうでした。




…とまぁそんなことは置いといて。





難しい問題なんですよね。



「塾で寝てしまうと悪いから部活はほどほどにね…」なんて言えないし、そもそもそんなことはおかしいし・・・



「やっぱり学校が1番大事だから、放課後の部活も常に全力で!それによって塾で寝ちゃうのはやむを得ないよね…」なんて言ってイイわけもないし・・・






こういうケース、果たしてどう対応するべきなのでしょうか?


顔を洗ってこさせたって限界はあるし…




星茉莉愛、その都度悩みに悩んでいます。






・・・・・わかるんですよ、実体験的に。



私も当時、毎日眠たかったから。



私自身あらゆる習い事をさせてもらっていたものの、「学習塾」というもの自体は中学時代だけ通った感じなのですが。



学校でも塾でも帰宅後の勉強中でも、私本当に眠り姫だった←



いえ、授業中に寝ていたわけではないですよ、私(笑)

目はたぶん一応開いていましたけれど、脳内はトロトロ~という感じの状態だったりしてね…結構。




多くの人がそうなんじゃないでしょうか…(笑)

どういうわけかわからないけど、勉強しなきゃいけない時に限って激しい睡魔が襲う…

そして勉強が終わると何もなかったかのように覚醒する…



東大生などエリート様はこうじゃないからプロフェッショナルになれているのかもしれません。

心から尊敬申し上げます!!



ダメな私でごめんなさい…

平凡人間でごめんなさい…




しかしです!

しかしですよ!!


その、特別秀でていない、道路脇に咲く小さく黄色いカタバミのような平凡人間だからこそ、勉強など悩んでいる人たちの気持ちが切ないくらいにわかるんです。


何事も経験はものすごい力を与えてくれますよ…良い経験はもちろんですが、決してそうでない経験もね。




こういうタイプの人間こそ家庭教師や塾講師に向いているそうです…以前の職場で一般論としてよく話題になっていましたが。



初めは、幼い頃から子どもと接することが大好きだったから…という軽い気持ちで踏み込んだ世界だったのですが、結果的に自分にすごく合っている業界だったんだな!と最近感じています。




あ、先ほど書いた≪カタバミ≫って、皆様ご存知でしょうか?



草丈が低いお花で、その関係で他の大きくなる植物が生えるところでは生き残れない、そんな黄色いお花です。

野に咲いていたり、先述のように道路脇にちょこっと咲いていたり。

花の後には種ができ、触れると周囲へ種を飛ばして数を増やすお花。




存在は強烈じゃないし背丈も小さいけど、しっかり仕事する。

トントンって声をかけられたら、以降は自分からどんどん周りに影響を与えていく…。




あ、私。

背も小さいですし、なにかとまさに私なのです、カタバミちゃんは(笑)



まあ詳しくはググっていただけたらと思うのですが…。




ちなみに花言葉は、


・輝く心

・喜び

・母の優しさ


など。




私も先生というお仕事で、子どもたちや親御さんにたくさんの喜びと輝く心を与え、これまで通り、先生というより断然友達かお姉さん感覚で優しく成長をサポートしていきたいと思っています。


そのうち年齢がいけばカタバミちゃんのように≪母の優しさ≫を発するようになるかもしれませんしね、私も(笑)





話が脱線して申し訳ありません。


結局、自分自身が眠さにとりつかれていた経験が長くあるので、この問題についてはあまりガツンと言えないといいますか、言わない傾向といいますか…



私の必死な説明がいつしか子守歌になっている生徒もたくさんいますが、そんな時、必ずしも注意をするわけではありません。

これはもしかしたらダメ講師かもしれませんが、それが私らしさ…星茉莉愛とう講師の特徴の1つでもあるので。





注意をしたことによって眠気が覚めても、それって結構一瞬だったりする…。

眠いものは眠い。

そんな程度で覚醒しない…。


子守歌状態の生徒に気付いた時、基本私はそのまま説明を続けるんです。

そうしていると突然「…んはっ!」となる生徒もいるし、残念ながらそうはならない生徒もいるし。



でもいずれにせよその後問題演習をさせますから、説明を聞いていなければなかなか手が進まないんですよね。

その時に質問してくるか、質問してこなくても困った顔をしているケースが多く…。


質問をしてきてもただ困った顔をしていてもどちらであっても私はとりあえず声をかけます。



そうです!

このタイミング!

実は意外と生徒が集中しやすいチャンスなの!!

解けないと困るし、特にテストが近い今のような時期なら尚更目が見開く!!!



星茉莉愛は、ここ狙い!!!!!笑




聞ける時に必死に聞いてもらうのがその生徒にとって一番効果的だと思うんですよね。

聞けない時に無理な命令したって、それは本来質の良い時間とは言えないと思うから。




・・・・・問題演習中に伏せて爆睡してしまう生徒についてはさすがに肩をトントンして起こしますが、そうでない限りは結構そんな感じの私です。






で!

こんな感じの接し方をしていますとね。


『授業中寝ないようにしたいので、今日は直前まで1時間家で仮眠をとってきました。この時間に備えて!!』



こんな立派なことを自発的に言ってくれる生徒もゴロゴロ出てくるんですよ♪



生徒の鏡じゃないですか?????



ほどよい度合いの放置プレー…いや、生徒の状態があまりにも理解できすぎるからこその星茉莉愛流思いやり(?)が、実は生徒自身の授業態度や体力状態を意識させるきっかけになる・・・・・らしいのです。




すごい収穫じゃない!?

こういう出来事は最高にやりがいと喜びを感じさせてもらえる瞬間でもあるんです。





ガツガツ注意したりガミガミ説教したりすることが悪いとは絶対に言いません。
それもれっきとした教育方法のひとつだと思うからです。
そういうタイプの先生が行うととっても効果的なこと!

ただ、そうすることだけが先生の正しい接し方ではないと思うし、先生も人間ですから、それぞれが「らしさ」を生かして、オリジナリティ溢れる対応をしていくことがベストだと思うのは私だけでしょうか…。




スパルタ先生はビシバシと!
優しい先生はふんわりと!
面白い先生は芸人テンションで!

星茉莉愛は星茉莉愛らしく!!!!!笑




指導方法はもちろんですが、対応や言動だって可能な限り(支障がないモノ限定で…)自分色を出していくべきだと思いますし、その中で意外な効果が生まれる可能性もある!




・・・・・眠たくて眠たくてどうしようもない状況の生徒を間近で見ると、実は内心『…あぁ、ちょっとでイイから眠らせてあげたいなぁ…少し目を休めるだけでもしかしたら復活する気合いが入るかもしれないのに…』と思っているんです、私。

家庭学習だったらそれが可能。

けれど塾ではそうさせてあげることができないわけで…




塾・・・
その空間は、貴重なお金を各ご家庭からいただいて、それぞれの目標をサポートしている空間。


親御さんの想いや願い、期待に応えていくべく、星茉莉愛、これからも全力でファイトしていきます!!



・・・・・『ウチの子、塾で寝ちゃうのよね…。』とか『僕or私、結構な頻度で寝ちゃうんだよね、塾で。それでいつも怒られちゃってストレス…』という状況の親御さんや生徒さん!



星茉莉愛が救います。



まずはご相談からお気軽に。
24時間お待ちしております!!



あ、24時間…って、ホントですよ(笑)
基本的には夜行性ですので。

お問い合わせフォームからご連絡くださいね!




それではまた♪


posted by 【現役女性塾講師ライター】 星 茉莉愛 at 08:00| 東京 ☀| Comment(0) | 学校関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年10月22日

【星茉莉愛 作】手作りマフラー販売中です!

星茉莉愛、この度毛糸のマフラーを作っちゃいました!

どんどん寒くなるこれからの時期にぴったりかと。


尚、今回は《お子様サイズ》になっております。

身長や体型にもよりますが、しっかり巻きたい場合は10歳未満くらいまでのお子様向けかと思います。


購入ご希望の方は以下のラクマページからお手続き、どうぞよろしくお願いいたします。

星茉莉愛、お待ちしております!


「毛糸マフラー(黒グレーミックス)」がフリマアプリのラクマで出品中!
https://rakuma.rakuten.co.jp/item/f6928432878331605488




以下、掲載中の紹介文です!

~~~~~~~~~~

ハンドメイドです。

長さは、約130m。
お子様サイズです。

肌触りの良い、もこもこのモール毛糸で製作したため、厚くてかためな生地になっており、まるでじゅうたんのような素材です。

毛糸特有のチクチク感が一切ないため、かゆくなることがありません。



《しっかり巻くなら【お子様用】》

約130cmなのですが、前述の通り生地が厚くてしっかりかためであるため、しっかり巻きたい場合はお子様サイズになるかと思います。

身長や体型にもよりますが10歳未満向きではないでしょうか?



《ショールのように肩にかけたり、寒さ対策等ひざ掛けにするなら【大人用】》

マフラーのように結んで使う以外に、肩にかけたり膝にかけたり…という使い方もできるかと思います。

夏の冷房対策に!
冬の寒さ対策に!

様々なポカポカグッズとしてご活用いただけます。




素人の作品です。
そのあたり気にされない方、ご注文お待ちしております!


~~~~~~~~~~
  • 20171022224920939.jpg
posted by 【現役女性塾講師ライター】 星 茉莉愛 at 22:48| 東京 ☔| Comment(0) | お知らせ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

男性塾講師【山本賢治容疑者】逮捕報道

信じられない、塾業界にとって大迷惑なニュースが先日目に飛び込んできました。
なんと、男性塾講師が生徒の頬を平手打ちした後、後ろから身体を触った疑いがもたれている…というニュース………。

ありえない事件ですよね。
同じ「塾講師」という肩書きで働く者としても絶対に許すことのできないありえない事件!!

すでにネット・アプリニュースやテレビ・新聞等のメディアでご覧になった方も多いのではないでしょうか?

星茉莉愛が、そのニュース(事件)をわかりやすくまとめたいと思います。

~~~~~~~~~

■発生地→埼玉県ふじみ野市
■塾名→「こうゆうかん」ふじみ野校
■塾住所→埼玉県ふじみ野市うれし野2-5-1
■容疑者名→山本賢治容疑者
■容疑者の年齢→40歳
■容疑者のお住まい→埼玉県川越市的場
■管轄警察署→埼玉県警東入間署

■疑い→女子中学生の頬を平手打ちし、後ろから体を触った疑い

~~~~~~~~~~

あらまぁ…
こんなに個人情報が公開されちゃってる…
この講師、大変なことをやらかしてしまいましたね…

塾としても損害賠償を請求したいレベルではないでしょうか?
請求してもいいと思うよ…
今はネット社会ですから、結局世界中に今回のことであれこれ晒しちゃったんだよ?
どうするんですか…。

損害賠償、請求しないの?するの?
こうした理由での講師逮捕は塾のこれからの信用問題にも関わってきますし、請求して当然と思うのは私だけでしょうか?


塾の名前が有名になったなんて喜んでいられる話ではありません。

数か月後に始まる冬休みから入学しよう、いや来春から入学しよう…など計画していた親御さんも多いはずですが…
もし…これからの入学者数によろしくない意味で変化が出てしまったら…



山本賢治元講師のせいだーーーーー。


いぇ、決めつけているわけではありませんからね。

言うまでもありませんが、私は埼玉県民ではありませんし、まぁ埼玉に行ったり通過したりしたことは数えきれないくらいにたくさんありますが、山本容疑者のこともこうゆうかんさんのことも全く知りませんので…。


最初ニュースでこの事件を知った時、山本賢治先生?・・・はぁっ?どこのどなたやねん!?って話だったのですが(笑)


事件の内容を聞いた瞬間、ちょちょちょ…あなたねぇ…いい加減にしなさいよ!って思いました、星茉莉愛より断然人生の先輩年齢であるものの。


えっとですね。
つまり~、ニュースによって講師の名前と顔と事件詳細などその他を知った普通の野次馬、星茉莉愛なわけですが…


だけどね!
ただの野次馬レベルでスルー出来ませんって。
最初に書いたことと多少重なりますが、塾や所在地は違えど、私は「同じ塾講師として働く者」として物申したい!!!


塾詳細とかも何も知らない状況で最初ニュースで写真を見た時、「あ、山本賢治容疑者はおそらく集団塾の講師なんだな。」と即思いました。=その後塾名が公開され、やっぱり集団塾ね…でしたが。

緑色の黒板の前で、すごく熱い魂をクラスの皆に届けている感じがしましたもん。


そうそう、そうなんです。
皮肉にも山本賢治容疑者、その緑色の黒板の前で超超超熱血指導を行っている写真がメディアで公開されちゃったんですよね…。
当時、塾のホームページに出ていたものらしいですが。


今は塾名である「こうゆうかん」と「ふじみ野校」という校舎名が完全に知られちゃったわけですが、仮にこれらの情報が隠されていたとしても、山本賢治容疑者の授業写真がメディアに出てしまった以上、緑の黒板を含めた教室のなんとなくの雰囲気、塾の授業スタイル、塾の所在地とかでバレたでしょうね、どちらにしても。


世の中は恐ろしいものですよ。

良いこともそうでないことも、ニュースに出たりすると即、詳細プロフィールや知り合いしか知らないであろうマル秘情報まで大流出する・・・・・。

野次馬は楽しいし助かるんですけどね。



今回私がここに記事として書いたのも、さらに幅広い読者の皆さんにこの事件について知っておいてもらいたいから。

今後山本賢治先生云々というより、どの校舎、どの先生が担当であっても同様のケースに引っかからないでもらいたいから。

とても信頼できそうな人気講師とかでも人間は人間ですからね。
絶対に豹変しないという保証はどこにもない。。。



ちょっとこうゆうかんのホームページを見てみましょう!

埼玉県メイン+少しだけ群馬県・茨城県にもある塾で、実績はなかなかの所みたいですよ。

肝心な≪教師の教育について≫はこんなことが書いてあるのです。


「熱意」ある人材の採用
生徒のヤル気を引き出すには、教師自身の熱意が何よりも重要です。こうゆうかんでは、学問的な実績、能力はもちろんのこと、教育者に不可欠な熱意も重視して教師を採用しています。

人間的な魅力にあふれる同志を常に求めています。





・・・ちがうだろーーーーー(笑)


たしかに山本賢治容疑者は勤続10年の人気講師のようでしたので学問的な実績や能力、熱意がおありだったのかもしれません。
しかしですよ…

生徒の身体を触る…え???

ちょっと…気持ち悪くないですか?

普通に考えて変態講師!!


私は女性です。
ですから女子中学生の気持ちがめちゃめちゃわかるのですが…

そんなことされたら、本当に不快!
仮にそれまで超好印象の講師だったとしても、ソッコー避けたくなる…。
帰宅後、すぐ親にチクる!
警察にもチクる!
友達にも「あの先生にだけは気を付けて!」って忠告しまくる!
被害者を増やさないために。


頭がいいのか何なのかわからないけど、人間的に異常だよね。
欲求不満なのか、それともロ〇コンなのか…。
いい加減にしていただきたい!


それから…


「教育者としての技術と心」を厳しく錬成

実際に授業を担当するまでには、あいさつや発声の仕方、生徒を惹きつける授業の進め方など、プロフェッショナルにふさわしい技術を身につけるために、さまざまな訓練が行われます。もちろん、テクニカル面だけでなく、「倫理規定」の指導など、メンタル面での教育も厳しく行われます。


まじかーい!!

山本賢治容疑者、コレ身についていなくないですか?

「倫理規定」の指導・・・大丈夫?

生徒の身体を触るな!とか注意されなかったの?


…常識問題ですから注意されなくてもそれくらい誰だってNG行動ってわかるはずですけどね。


というか、そもそもそんなバカなことをする塾講師がいたということに私は腹が立ちます。

あーキモい!



ちなみに担当科目ですが、「国語」メインだったとか。


国語の指導を中心に指導歴20年のベテラン教師です。
日本語をしっかりと使いこなして、正しく国語力を培うことをモットーとしています。
また無類の読書家で、純文学からライトノベルまであらゆるジャンルを網羅
現代文の読解問題での的中経験もあるほどに国語の造詣の深さがあります。
時に楽しく、時に厳しく、生徒たちをサポートしています。


ん?指導歴20年?

でもこの山本賢治容疑者、勤続10年じゃなくて?

あ、じゃあもしかしたら「この塾だけで10年だけど、他の所での指導経験も含めて20年…」ってことかしら?

わかりませんが。


また、


たとえ難しい授業でもおなかが痛くなるほど「大笑い」できて、気がついたら頭に入る、不思議な魅力たっぷりな授業を行っています。



・・・って。


授業見学したことないのでなんとも言えませんが、どんな授業なのかめっちゃ気になるじゃん(笑)

そうとう授業が上手なんですかね?


でも…


そんな底抜けに明るそうな講師が、何故そんな気持ち悪い行為してをしてしまったのか。

意味わからなすぎますね…。



あ、不思議な魅力って一体?

変な意味じゃないですよね???

怪しさもあったとかミステリアスな一面もあったとか・・・いや、それは考えすぎかな(笑)

なんか目が止まっちゃいました、すみません。



気になる山本賢治容疑者の授業写真も入れておきました!!



20171022164608309.jpg

どんな動機で女子中学生の身体を触ったのか…


皆さん、ニュース覚えていらっしゃいますか?


呆れる動機でした。



「暴力を振るって体を触ったのは間違いないが、わいせつ目的ではなく男は怖いものだと教えるためだった」



はぁ?????

意味わからない。

男は怖いものだと教えるため???


・・・そんなこと言い訳じゃん(呆)
完全なるわいせつ行為なのに、よくもそんなバカな言い訳できたわね、山本よ!!

もう呼び捨てじゃ!
こんな最低講師、呼び捨てで十分!!

おい、山本!!!


はっきり正直に言いなさいよ。


「申し訳ございません…。
単なる僕の欲求不満です。
それに僕、ロ〇コンでそういう性癖もありまして…
隠し続けてきたんですけど、我慢ができずについつい…
気付きませんでしたか?
教育への熱意はすごくあります。
しかし人間ですから…どうしても…

大切な娘さんの心にバカな僕が傷つけてしまい、本当に本当にごめんなさい!

許してもらえないかもしれませんが、どうか許してもらいたいと…いや、とにかくもう二度とあなたがたの前には現れませんのでご安心していただけたらと思います…」


とさ。


星茉莉愛、即興で謝罪文を作ってみました。


おい、山本!

代わりにカンペ作ってあげたから、よくできた天才な脳で丸暗記しなさい!

・・・なんてまぁ無理だろうけど。



ほんとそんな感じに思う。


自分の欲求でしょ?
欲求を満たす目的だったんじゃないの?今回のわいせつ行為!!
なのにいかにももっともらしい理由をつけて…。


さすが国語の講師ですね(笑)

そういう汚い理由付けもスルっと出てくるところが、さぞ文章能力もある読書家なんだろうなぁと想像させるんです・・・・・。



あ、またも星茉莉愛、考えすぎました、すみません。




それからそれから書いておきたいこと、あと2つ!!


①山本賢治容疑者、10年間ここでアルバイト講師をしていた…


え???プライベートに突っ込んで大変失礼ですが、40歳の男性でアルバイト…ということは・・・・・

独身でいらっしゃるとかでしょうか?

まさか妻子持ち既婚者でアルバイト旦那…ということではないですよね?

まぁご事情やお考えもいろいろあってのことかもしれませんしこれ以上ツッコむ気はありませんけれど。

ちょっとびっくりしました。

この塾、正社員登用をしていない…とかではないですよね?
もしそれなら仕方ないことだけど。


女性講師だとアルバイト講師も随分普通だから何も思わないんだけど…



②この塾、事件後所属講師が続々と辞めている…という噂がたっているけど、ホント?


真偽のほどはわかりませんが、仕方ないですよね。
塾名や所在地までハッキリ公表されちゃっているわけですから、「そこで容疑者と一緒に働いていて…」って周りにも言いにくいし、「一緒に働いていて何も思わなかったの?」って言われるのもめんどくさいし、いろいろ辞めたくなるよね。

家族や友人にも転職を勧められるかもしれないし。

自身に何も問題なくたって、事件後、生徒から「山本賢治」に関する質問とかが飛んでき困惑の連続になるかもしれないし。


・・・あーあ。
おい、山本!


被害者出しすぎ!

どう謝っても償えないよ?





で。
最後になりますが・・・



個人的に山本容疑者の授業風景写真にある目のギラツキ・・・・・


私、大嫌いです!!!!!

塾にも学校にもありがち男性講師の雰囲気なんだけど、私は物静かな先生や真面目な先生からのほうが勉強を習得しやすいタイプだから(笑)


本当に個人的な意見だらけだったかもしれませんが、まぁブログですので笑ってスルーしてくださいね←



それではまた♪


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posted by 【現役女性塾講師ライター】 星 茉莉愛 at 11:00| 東京 🌁| Comment(0) | 塾講師 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

第4回お悩み相談室【モチベーション】

今回の質問です。


~~~~~~~~~~

勉強が楽しくなる方法を教えてください

モチベーションがあがりません

~~~~~~~~~~



…そうですか~。

まぁ勉強はね。
基本モチベーションが上がりにくいもの!
多数派の意見だと思います。


モチベーションを上げるにも保つにも、やはり何らかのキッカケが必要なんですよね。


そのキッカケをどう見つけるか…なのですが。



私が個人的にオススメするのはやはり、《好きな勉強をたくさんやって点数を伸ばすこと》かなぁと。
苦手な科目より得意or好きな科目に多くの時間を割くのです。


誰しも得点UPはすごく嬉しいことで活力になります。

点数いらない…なんて人は言うまでもありませんがいるわけない。

1点でも2点でも多く欲しい!
それだけで順位も上がる!




そして点数・順位がアップすると達成感が生まれ、『次はさらに上げたい!次はあの友達にも勝ちたい!』とどんどんなっていくんですよね。




どうもやる気になれないのは、そうした刺激があまりないからかもしれません。
もちろんそれだけが理由ではないと思いますが、これも一般的に意外とありがちなもの。

いつも同じような勉強を同じようにやったり、または今日はやる気が出ないなどとあまりできなかったり…



マンネリ化は勉強においても仕事においても精神的に辛いですし、仕事の場合のマンネリ化なんかは慣れによる無意識ミスにも気を付けなければならないと言われています。


マンネリ化してしまうとどうしても気合い不十分になってしまいますからね…。



個人差はあるかもしれないのですが、苦手な科目で同じところばかり毎日長時間粘るより、デキる科目をやれるだけどんどん進め、ガンガンレベルアップしていったほうが確実に効率が良いし、しかも楽しい!

楽しいことはモチベーションUPにも繋がりますよね、まぁこれについては個人的な経験から考えることですが。



ですから、どんなきっかけでも良いのです。

「これをやれば!この方法でやれば自分は気合いが入りそう!」
どうかこれ見つけるべくまずは頑張ってもらいたい。


得意分野の検定や資格に向けて励むのもキッカケになる1つかもしれませんし…。


上手くまとまっていませんが、モチベーションアップのための質問をしている時点で、まず第一段階クリアだと星茉莉愛は思いますよ。
真剣さが伝わってきますから。


引き続き、ファイトです!!
posted by 【現役女性塾講師ライター】 星 茉莉愛 at 08:00| 東京 ☔| Comment(0) | 学習方法 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年10月19日

先を見据えた動き

こんにちは!

朝晩冷えるようになってきて辛いですね。

毎朝、布団から出たくない衝動にかられているという読者様も多いのではないでしょうか?


さて。

10月も半ばを過ぎました。

この時期がどんな時期なのか…おわかりでしょうか?



1つ目は、公立中学校の定期テストの約1ヶ月前。

後期中間テスト、ですね。

そろそろまたテスト勉強、開始していますか?


ついに今年も後期突入!

早いなぁ。

考えてみればすでに下半期ですからね。


親御さんたちは年末が近づくにつれ、あれこれやるべきことも増えてきたりなど、なんだか気持ちから忙しくなりますよね。


お子さんの受験が重なったりする年は例年にも増してハードだと思いますが・・・



どうかご家族皆さん、お身体に気をつけて日々をお過ごしくださいませ!




で、2つ目!!


実は今回のテーマはこれでして。


特に中学や高校の推薦入試を希望する場合、今はすでに動き出している時ですよね?


地域によって多少の差があるかもしれませんが、私が高校受験した時・・・つまり私が中3の頃。

その時、やはり夏休み明けくらいから志望校のオープンスクールに行き始め、推薦入試本番である年明け1月を常に頭に置きながら準備など頑張っていました。


ちょうど今くらいの時期は三者面談や二者面談やらで……………本当にバタバタだった。





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posted by 【現役女性塾講師ライター】 星 茉莉愛 at 08:00| 東京 ☀| Comment(0) | 高校受験 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年10月17日

英文法の学習方法②

皆さん、こんにちは。

前記事の続きになります。

英文法の学習方法について。

まだご覧になっていらっしゃらない方は、お手数おかけしますがまずはその記事からお読みいただけますと幸いです。
以下URLからすぐ読めます。
近年流行りの広告とかでは全くありませんので、どうか安心してクリックして読みに行ってくださいね。

↓↓↓

http://www.love-study.work/


さて。
それでは続きを書いてみたいと思います。

たしか前回の記事では、星茉莉愛、随分本題からそれてしまいましたよね?
…アツくなりすぎました…すみません。。。


まぁ結局、

≪星茉莉愛の指導法が学校の授業とイコールではない!≫


ということを書きたかったわけで…。

早速そのことについてお話していきますね。


結論から言うならば、

≪何事もカンタンに捉えさせるべく、超アナログ解説をする!≫

という感じです。


でもこれ、意識的ではないのです。
18歳から塾講師や家庭教師をやってきていて、そうですね……………

実は、近年ふと気付いたことでして。

『あれ?私ってなんだかとってもアナログ発想だなぁ…』と。


アナログです、アナログ。
デジタルの反対の、アナログです。


ですから、最初にお断りしておきますが、これが良いのか悪いのかはわかりません。


ただここまで指導してきている中で得ている私自身の感覚としては、正直結構『吉』と出ています。


勉強が得意な生徒さんにもそうでない生徒さんにも、おかげさまで習得してもらいやすい発想プロセスなんだなぁと。



では、具体的にどんな指導方法なのか…。

こんなに気をもたせるような書き方をしたら、なんとなく気になるという方ももしかしたらですがいらっしゃるかもしれません。

(・・・もしいらっしゃったらそれはそれは…「ありがとうございまーーーーーすっ!笑」)


しかしながらこの指導方法、文章で表現するのはあまりに難しすぎる…。
単に星茉莉愛の文才が足りないせいなのかもしれませんが…。


えーっと・・・


ものすごく噛み砕きまくったお子ちゃまトークで、複雑構造のものはもはやパズル遊び感覚の解説なのですよ。



…雰囲気伝わりますでしょうか?(笑)


で、前記事で「アナログ解説をしているのは全く意識的ではない」と書いた通り、この解説の流れはリアルに無意識なもので。



そう。
星茉莉愛の脳内が幼い頃からアナログ思考なんです、たぶん、いえ、間違いなく。

今、皆さんの身近にもほぼあるであろう「時計」を見てください。

細かい目盛りのついた文字盤なんです、私の思考回路は。


決して自己を肯定するわけではありませんが、

ゆっくり丁寧で慎重


なんです、良く言えばね。



はい、そうです、逆に言えば!

競争心のない、Theスロー思考でしょう(笑)

亀さん歩きみたいで大変申し訳ございません…。


まぁこれでも小・中の義務教育はおかげさまで上位のほうで、その甲斐もあってか高校は進学校の普通科に推薦で入学し、大学に進学…。

で、良い子は絶対に真似をしないでもらいたいのですが、これっぽっちも大学の受験勉強などせず、またも推薦で大学に一発合格してしまい、大学生活を経験させていただきました…(笑)


必死に頑張ったほうが絶対にいいですよ、みなさん!
そのほうが人生幸せを掴めるはずだから!



・・・・・ 私のこれまでは、上記の通りサラッと表面だけ記述すれば、一見挫折感の欠片も味わったことなんてこれっぽっちもない女性に思われるかもしれません。

でもむしろ私は…逆です。

学校のプロセスこそたしかにトントン拍子のように聞こえ、まぁそれ自体は否めませんが…



いろいろありましたし、いろいろありますから。。。



そのうち書けそうなタイミングがあれば書くかもしれませんし、書けないかもしれません。


なんじゃそりゃ?


と言われそうですが、まぁそんな、パッと見、ちょっとした理想を描いたかもしれないような学生時代にこそきまって悩みが付き物ですからね、多くの人がきっと。


友達想い系とっても良いことをしたのに何故か長々と降りかかっていたありえない日々もありましたし。

テスト前は寝る時間がないとか…
習い事がガチで毎日すぎて遊ぶ時間など皆無とか…
そういう自己責任な悩みもありましたし。


他にあんなことも、こんなことも…

…ね。
皆さんもそれぞれそうですよね。



まぁ、大好きな人とかになら包み隠さず全部言えちゃうよ、たぶん(笑)

イイこともそうでないこともね。

それは、大好きな人とはどんなことでも伝え合い、理解しあっていきたいから。

お互いがですよ、お互いが。


皆さんもきっとそうじゃないでしょうか?

特に女子…いゃ、女性は。
大半がそうしたメンタルだと思います。





あら。
話が脱線してしまいましたが。


私の《アナログ英文法》!


ちょっとだけ書きますと。
例えばシンプルな中1内容からピックアップ・・・


【be動詞と一般動詞】
あまりに仲が悪すぎて、同じ列に並ばせてしまうと即ケンカが勃発する。
犬猿の仲。
だから天と地がひっくり返っても「一緒には使えない」。
並べるなんてもってのほか。


【助動詞】
とにかく、人恋しくてたまらない。
動詞でありながら、一般動詞とは違う。
「一般動詞の助け」しかできなくて、そしてそれが大好きな日常。
少し自慢げに、一般動詞のすぐ前に座っている。
文の形は主語+助動詞+一般動詞


【現在進行形】
be動詞にぴったりくっついて「動詞ing」している
進行しているからing。
今の言動は迷わずing。
文の形は主語+be動詞+動詞ing



・・・・・ま、いつも口頭ばかりで文字でなんてほとんど書きませんし、ましてやこんなに見やすく(?)まとめることはこれが最初で最後でしょうからこれくらいにさせていただきますが、


これらは序の口です。

私のアナログ英文法が本領発揮できるのは中2くらいからかと…


《文の書き換え》に関しては勝手にクロスの法則と勝手に名付けてあれこれ説明していたり…
いわゆる、パズル!

そして、中2や中3で出てくる関係代名詞・分詞・受動態・if/when/becauseなどの接続詞を用いる文とその書き換えなんかは、完全なるパターンでパズル感覚にして頭に入れさせます。
もちろんそれ以外の文法もパターン的パズルですし。




私自身、それらを覚える時の最初の流れがそうだったもので。

文法ワークとは多少違うというか、ものによってはワークや文法書の説明をオリジナルで無意識に噛み砕きまくってアナログ化してスムーズに納得!とかしょっちゅうありましたからね!

と言いつつ、気が付けば随分の割合、「語呂暗記派」でもあったのですが←

(それは自分だけにしか通用しないものだけど…。)


英語といえば3歳の時、英会話から入った私なので。

正直、文法をガツガツ勉強してきた記憶がないのです。

海外経験は完全にゼロですが、3歳から英語に触れはじめ、その後《会話で無意識に使いながら》《いつの間にか》文法を身に付けてきた感じ。


だからこそ周りとは違った文法認識といいますか・・・
机上での覚え始め年齢もそれなりに早かったので、なんというか…

文法説明によくある「後ろから前に訳す…みたいな矢印マーク」とかもパッと見のイメージで捉えるタイプの人間になってしまったんですよね。



日本語会話においても、実は結論から話して理由を直後に長く後付けすることが結構普通なので、おそらくですが、これも幼い頃から英会話を学んできた関係かなぁと。

英語圏の人々の多くはそのようですよね、結論→理由の会話順。


親の話によると、ひらがなを覚えていない段階でアルファベットを完全にマスターした、という順序逆転チャイルドだったそうなので、まぁ会話順も自然の流れなのかなと今では思っています。




・・・という、ちょっと個性的さもある英文法指導法かもしれない星茉莉愛ですが。


最近も担当生徒の成績をこの指導法で上げられていて、さらなるやる気に繋がっています!



ただ、ある1回の授業、どうしても都合がつかずに別の講師に代講を頼んだら・・・

その成績が上がってきている生徒が次の授業後にこう言いました。


『先週やった英文法1つだけが何故か全くわからないんですよ。
なんでなのかわからないんですけど。』



・・・そう。
前述の通り、都合がつかず欠勤させていただいた日、代わりに他の講師に授業を行ってもらったのです。

ちょうど英会話関連の実践仕事をどうしても1日はずせなかったので。



そうしたら、『その日の文法だけまるっと意味不明…』と。



言うまでもありませんが、本当に優秀な講師陣で、私自身皆さんを尊敬しまくり。
私なんて逆に足りない講師だと思っています、あれもこれも。


ですから考えられることとして、、、


単純に指導法の違い・・・?




普通は解説通りに喋りますからね、先生は。
当然です。
正しいです!



えっと。
もしかしたら、パズル的思考やパッと見印象でマスターすることに慣れていると、オーソドックスな文法書を難しく感じてしまうのかもしれません。



うーん。
私、勉強は基本合理主義なので、『語呂やパッと見、パズルのほうが効率イイんだけどなー!』とどうしても思ってしまいますが。


私の生徒たちは私の影響で大抵、合理的思考になって『あ、文法簡単!』となっているようですし、意外と手っ取り早い習得術ですよ、たぶん。



なにはともあれ、慣れって怖いですね、何事も。



星茉莉愛の指導法が気になるよ~!という奇特な方がもしいらっしゃいましたら、ぜひお気軽にお問い合わせくださいませ\(^o^)/


・・・意外と普通じゃん。ってなるかもしれませんので、まぁ過度な期待はなさらずに、軽く期待してお申し込みくださいね!



どちらかというと、英語が苦手な人向きでもありますので。

『僕・私・ウチの子、英文法パッパラパーだわ!』という感じの方!

お待ちしております☆


(勉強苦手さんを勉強好きさんにすること、星茉莉愛の『得意』の1つです!)



それではまた♪







posted by 【現役女性塾講師ライター】 星 茉莉愛 at 15:17| 東京 ☀| Comment(0) | 英語 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年10月12日

英文法の学習方法①

皆さんこんにちは!

少しずつ涼しい日々になってきていますが、お元気でお過ごしでしょうか?


ところで皆さん、英文法を勉強する時、どのような方法で行いますか?

文法書やワーク等で学びながら慣れる!というケースがほとんどだと思いますが。


実は恥ずかしながら私、どちらでもないのです。



批判承知で言います。


星茉莉愛の英文法習得術は≪パッと見の印象≫≪語呂≫です。



今、「意味わかんない!」「英語、なめてる?」と思われた方、もしいらっしゃったらごめんなさい。

ただ、これでも一応英検2級までは持っていて、2級の対策指導や高3英語までは問題なくやれていること、さらには文系科目の中で英語を最も得意として指導にあたっておりますので、どうかご心配なく…。


今でもありませんが、もちろん生徒さんには文法書にあるようなマスター法をベースとして指導しています。

当たり前ですが、「こんなもの、パッと見の印象でいける!」とか「語呂だね、語呂!」などとは言っておりません(笑)



ただ!

1つ言えることはあります。

それは…



学校の英語の授業で習う時と全く同じようには教えていません。


なぜならば、それでは塾に通ってもらっている意味がないから。



中には、学校で聞いた内容をもう1回テープレコーダーのように繰り返し聞くだけで「とても意味がある!」という生徒もいるかもしれません。


でもおそらくそれは、その科目が得意か、もしくは勉強全体的に優秀な生徒。


もっといえば、学校から家に帰った後、自分で教科書、ノート、ワークあたりを開いて《本日の復習》を行うだけで『OK!』となる可能性が高いタイプの生徒で、変な話、そうした生徒は無理に塾に通う必要がないのです。

言うまでもありませんが、塾に通う行為が無意味と言いたいわけではありません。

塾に通うことでさらなる成績UPが目指せる(はずである)わけなので、上を目指している人や進学校狙いの人、もしくは常に安定したメンタルでいたいと思う人などは大いに行く価値があります!


そうだ。
成績は別にキープできればいいや!という生徒さんに言っておきたいこと!

中学生も高校生もどうしても成績で悩んでしまう時期ってありますよね?
個人差はありますけど、たとえば2年生に進級した年とか受験year…特に特に受験前など…。


現役塾講師だから言うわけではありません!
ただ…


保険ではないですけれども、今が良いからと言ってずっと良い成績をキープできる保証はありませんからね。
そんな安心保証があれば万歳だけどそんな人は一握りもいないのが現実…。


「入学したらとりあえず行っておく!」ということ、星茉莉愛はぜひオススメしたいのです。

いつか書くかもしれませんが、通い始める時期については実は受験生になってからでは遅いんです、これもまた人それぞれといえばそうですが、でもよほど余裕状況でに限り、各学校最終学年になってからではさすがに時間が足りない…。

苦手科目については、早ければ早いほうが良い!!

これが、星茉莉愛の指導経験から生まれた教育自論です。
本当にこれ、間違いありません!



長くなりましたので、本題から別記事に分けたいと思います。
お楽しみ(?)に。



written by【星茉莉愛】(ほし まりあ)

講師・講演・取材等依頼も受け付けております。

また親御さん等からのお悩み相談ももちろん完全無料で募集中!

どなたさまでもお気軽にご連絡くださいませ。

《転載も大歓迎》です。

その際にはコメント欄に一言お願いします。
posted by 【現役女性塾講師ライター】 星 茉莉愛 at 01:19| 東京 🌁| Comment(0) | 英語 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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