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2017年11月30日

冬期講習まで半月ちょっと!

寒いですね…毎日。
皆様、風邪などひかれていないでしょうか?

どんなに丈夫なタイプでも体調を崩しやすい時期ですので、うがい手洗いなど予防をしっかりし、できるだけ身体を冷やさないよう過ごしていきましょう!


さて!
気がつけばあと少しで12月に突入します。

1年ってあっという間ですよね・・・・・。

カレンダーを見るたびに「どうしよう・・・何も達成できていない!!」と慌てるのは星茉莉愛だけでしょうか?(笑)



ということで、タイトルの通り、冬期講習まであと半月ちょっとになったんですよね。

皆さん、予定は立てていますか?



冬休みはとっても短いです。
わずか約2週間。
そして、途中の年末年始は大半の塾がお休みです。
つまり・・・塾で勉強できる日数は、約2週間よりさらにさらに短い。


この短い冬休みをいかに有効に使うか!
いかに意味のあるものにできるか!



皆さんの年明けからの学習がこの期間にかかっていると言っても決して過言ではないと思います。




受験生の皆さん!
ついにきましたね、この時が。
今こそ踏ん張りどころです。

最も心身ともに大変な時なのですが、明るい笑顔満開の桜を信じ、とことん上を目指して努力を重ねていきましょう☆



受験生うぃるの皆さん!
まだまだ先の話だから…などと気を抜いていてはいけませんよっ(笑)
今から受験生並みに努力を重ねていけば、きっときっと受験生yearで経験する苦労がいくぶんか少なくなりますから。


受験生になってからとか受験直前になってからでは・・・・・正直言いますと遅いのです。
個人差はありますが、手遅れのケースたくさん見てきています、これまで。。。。。



「あー、この子、せめて中学校1年生の春から通ってくれていたら、ここまでの状況にはなっていなかっただろうにな・・・」


とか、


「この子ずいぶんやればできる子!だけど、今の成績は下の中くらい・・・。高校2年生から通ってくれていて、実際、塾で教えたものについては8割くらい理解できているわけだから・・・・・。あー、、、もっと早くから教えていたかった・・・・・」


などなど。



星茉莉愛はね、担任をすればするほど、本気度がどこまでもどこまでも生徒1人ひとりに対してエンドレスで増していくんです。
まぁ先生であればこれは当たり前のことかと思いますが、でもたぶん人一倍!(笑)



ですから、本当に思う。


私がいつか親になる時がきたとしたら、絶対の絶対!



教育ママちゃんになってしまうだろう・・・・・と(笑)



そうはなりたくないんですけどね…
放任は絶対に嫌ですが、普通くらいがいい…


教育ママちゃんはドラマの中だけにしてほしい・・・・・(笑)



ただまぁ他人の子どもの成績でもこれほど「上げたい!何が何でも…」などと思ってしまうタイプですから・・・・・




だらだらと長くなりましたが。


冬期講習は、どの学年にとっても重要な期間なのです。

年が明けるとじきに訪れる定期テスト(学年末)対策としてもね!!!



家庭内相談や塾との相談はお早めに!

講習系はだいたい先着順ですから、今から申し込みをして希望時間&希望日時&希望講師の授業をGETしちゃいましょう☆



続きを読む


posted by 【現役女性塾講師ライター】 星 茉莉愛 at 13:49| 東京 ☀| Comment(0) | 塾での学習 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年11月28日

テスト結果が出揃った今やるべき行動

皆さん、テスト結果は出揃いましたか?


学校によって多少差はあるかもしれませんが、現在11月下旬。


多くの学校の生徒が、出揃ったテスト結果を見てあれこれ考えている頃なのではないでしょうか?



今日はタイトルの通り、テスト結果が出揃った今やるべき行動についてお話していきたいと思います。




ドキドキしながら迎えるテスト返却日。


・・・想像してみてください。


先生に名前を呼ばれテストの答案を受け取ったら、あなたはまずどこを見ますか?



①全体の⭕❌


②とりあえず点数


③提出してから正しい答えを書けたか気になっていた問題の正誤をチェック




さぁ、どれでしょう?


まぁ私なら・・・



「②とりあえず点数」ですね(笑)



テストってやはり点数で成績とか半分以上決まっちゃうので。



…というか、とりあえず点数?

とり点……………鶏天???



鶏天も大好きですよ、星茉莉愛。



あ~!

はなまるうどんのとり天食べた~い☆笑☆




でもね。


生徒だった当時は、そんなに大好きな鶏天よりも「取り点」のほうが何倍も大事だったんです、、、なぁんて!




まぁそんな感じの茉莉愛ですが、



私が考える②のタイプ、大半ですよね?(笑)


取り点、しますよね?……とりあえず点数を見る(笑)



最も多いパターンだと思います。

もちろん大切なこと!



ですが問題は、そこで終わってしまう人!



テスト返却の日は基本的にそのままテスト解説の時間になりますよね。



先生も忙しいですし答案も細かいですから、もしかしたら採点ミスがあるかもしれません。

ないとは言い切れません。



それから、正答率が低かった問題についての解説は、今後のためにじっくりみんなに覚えてもらいたい!という意味もあります。




テストが終わったばかりでいろいろな意味でメンタルがダラ~っとなるタイミングかもしれませんが、この時!


この時に、いかに耳と目を大きくして頭を働かせるか!!!


それがまず大切なことになります。


寝てちゃだめですよ~(笑)
そういう人、意外と多いですけど←


それから、家に持って帰ったら、もう一度最初から最後までもう一度自力で解くのです!!

できた問題、できなかった問題問わず・・・ひととおりチャレンジ!!

めんどくさいとはおっしゃらずに(笑)


テスト本番の時に解けなかった問題が、テスト返却後の解説で理解できたかな~というチェック目的でもありますし、何よりも次に繋げる大事なポイントにもなるのです。



あと、個別の学習塾に通っている生徒さんは『テスト持ってきてね~!』って言われますよね、基本。

そう。それが・・・


個別指導塾に通うことのメリットの1つ!
個別指導塾の個別的きめ細かさ!!!!!

集団との大きな違いなのではないでしょうか。



仮に・・・仮にですよ?
学校でテスト返却後に行われるテスト解説の時に寝ちゃっていたとか、ちゃんと聞いていたけど理解できなかったとか、まぁそういうこともあるかと思うんですけど・・・


そんな場合にもありがたい、個別指導の個別テスト見直し!!


有効活用してください、親御さんが高い月謝払ってくださっているんだから。
先生にとことん聞いて、とことん理解してくださいませ!!



そして、家に帰ったらまた、解く!
もう一度、解く!!!

めんどくさいとはおっしゃらずに(笑)




そんなこんなで。

テストの結果が「ニコニコ」だった人も「ションボリ」だった人も…


テストは試合と同じ。


良くも悪くも1回1回なのですから、気持ちをまた新たに!!


Let's go~♪



応援しています。

困ったら、星茉莉愛に助けを求めてくださいね☆

ほぼ24時間、メッセージやコメントはウェルカムです。←こんな先生いる?いる?いない?・・・いるんだなぁ~ここに(笑)



posted by 【現役女性塾講師ライター】 星 茉莉愛 at 23:56| 東京 ☁| Comment(0) | 高校受験 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年11月22日

地方と都会の学力差の実際

私は地方出身です。


それがどうした、という話ですが。



この「地方出身」はなにげに大きなハンデもあるのではなかろうか…ということを近年考えさせられています。




「地方出身」の読者様、この話の意味わかる?

きっとすぐわかるよね。




決して地方が悪いと言っているわけではありません。


初めから書いたように私自身が「地方出身」なのですから。





関係ない話ですが私、地元大好きです(笑)



人も物も食べ物も、何でもかんでも地元love!



全てを心から愛しています。





そんなわけでそれぞれの地方に良いところがたくさんあるのですが、学力に関しては・・・・・





残念ながら地方のレベルは全体的に低い。


低いというより、都会レベルに及んではいない部分が多々あるのが現実ではないかと思うのです。





私個人のことを暴露しますと、地元ではまぁまぁですが上位と呼ばれる括りの成績を取り続けてきました。



めちゃめちゃ猛勉強してやっとの話なので元々の頭のつくりはどうなのかわかりませんがwww




しかし、たぶんですが地方でこれくらいの成績や学力って・・・・・






都会では中の上か上の下…程度なんじゃない?(泣)





ん~、それだと都会ではもしかしたら「標準的な学力」とかの部類になるのかな?





まぁ本当のところはどれくらいの都会ランクにあたるのかわからないけど…


つまりこれは単なる私のなんとなく予想でしかないけど…





そういうことでですね。



正直な話をしますと、毎日指導しながら『しかし都会っ子はこんなに早い段階でここまで必死にならなきゃダメなものなのかなぁ?』とか『学年の割にレベル高っっ!』とか内心思ってはいろいろモヤモヤ考えているのです。


そんなこと、顔にも言葉にも決して出しませんけどね・・・THEプロ意識(`・ω・´)bキリッ



というか、出すわけない(笑)





で、星茉莉愛はあれこれ考えるのですが、結局毎回たどり着く答えはコレ!



本当のところ、バリバリ都会のように前のめりになって必死にやらなきゃダメだし、都会のようにハイレベルの問題をガンガンやってこそトップオブザトップをはじめて狙えるようになる・・・ってこと。





地方人よ、勉強量が足りないぞっっ(笑)

今のままではどれだけ頑張っても都会の風はトゲトゲ痛い!!

そう、都会には地方ほどのぬるま湯温泉はないんだから。。。。。




地方は地方でも全ての人にこの話が該当するとはもちろん思っていませんよ。


地方から東大や京大、またハーバード大等海外の名門大学に進学する人だって当然います。


都会の医学部に合格して見事ドクターになって誇らしく地元に戻る人だってたくさんいますしね!



ただそれはほんの一握り。。。

47都道府県どこでも一握りだとは思うけど、地方は都会と比較するとさらにさらに割合が少ない…。


あ、これについては地域によってそれなりに差がありますけどね。





地方の公立学校の話をします。


「県立」「市立」のような小学校・中学校・高校の話。



地方のそうした普通の学校出身で都会のエリート大学や医学部などに進学する人は、学校で習うレベルの勉強だけではないはずなんですよね。


地方の公立学校の定期テストで仮に5教科合計500点満点かそれ近く取れている生徒がいたとしても、都会の有名エリート大学受験がどこでも余裕とは言えない…。



先ほど、地方は勉強量云々言いましたが、ただ量というよりも『ハイレベル内容の勉強量』が圧倒的に足りていないのです。



都会は早ければ幼稚園からお受験がある・・・


まぁそれは学力ではありませんが、すでに競うことをさせられ・・・




で、特に中学受験!!


この内容が超絶ヤバい!


地方人なら誰でも、最初に中学受験問題集を見た瞬間に思う・・・とにかくヤバい、ヤバすぎると。




中学受験は当然小学生の段階で受けるものだけれど、理系科目の問題は公立小学校で学ぶレベルでは全く足りない。



まるで別物。

ナニコレ?

大人でもちんぷんかんぷん。。。

日本語なのに理解できない問題も存在する!




このことについてはまたいつか記事にしますが・・・・・



そんな凄まじい試験を勝ち抜き、それなりにハイレベルな中高一貫とかに進学して日々勉学に励めば、そりゃあ必然的にエリート大学は近付くでしょう。



全員ではありませんが、エリート大学は都会のエリート高校やエリート中高一貫からの進学もかなり多いですからね。



したがって、地方出身でそのようなエリート大学に進学できる人orできた人は、そうとうな猛勉強をしたことになるんですよね。



レベルの引き上げ度ハンパない!!


塾や独学で死に物狂いで上げるわけです。





ちなみに、元祖都会っ子で小学校まで普通に近所の公立中学校から受験をして私立へ!というタイプもたくさんいます。


彼・彼女らもまた、小学校時代までに関しては地方出身の彼・彼女らとほとんど学力差はないわけなので、中学受験対策の努力は並大抵のものではないと思います。




ですが、彼・彼女ら元祖都会っ子が地方出身者と唯一違うところがある。


それが、、、




《意識(環境)》



だと思うんですね。


学力云々を仮に置いておいたとしてもこのポイントは大きい。




やはりこれだけはどうしても地方と都会の差があるもの。




都会は



・周囲に大学附属の私立などが当たり前にある環境だから必然的に向上心を抱く!


・友人や知人が実際に名門などに通っていたり受験を考えていたりして、自分もどこかのタイミングでそうした学校に入りたく思い、必死になる!


・受験専門塾が多いことや一般的な塾でも刺激が多いこと!


・大企業が多い!


・環境の中にたくさんの業種が溶け込んでおり、幼い頃から将来の夢やそのために必要な資格を意識しやすい!


・なんだか大人(笑)とっても大人!!



そのあたりでやる気や目の色が違う!





あ、最後の「都会っ子は大人」という話はね、本当です。

地方より都会っ子は言動全てが大人だと間違いなく思います。



口調も大人ですが、それ以上に大人と対等に会話してツッコミをいれてきます(笑)



小学生から『○○、マジイケメン!めっちゃ大好き!』『○○と○○は両想いでラブラブだから、絶対応援する!でも実は邪魔者も出現したんだなー(笑)』とかしょっちゅう聞きます。




よく言えば大人、逆に言えばませてる~、、、おませさん(笑)




地方出身で育ったほうが良いのか、元祖都会っ子で育ったほうが良いのか…



これについては人それぞれの考えによりますが。






とにかく!



地方は義務教育や高校を公立で過ごすケースが多く、その分学力は標準になりがち。




高校に関しては学校によりレベルは様々だが、ただ都会のような抜きん出た特色を持つ学校はそう多いわけではない。


(都会の高校は特色があってこそ成り立つといっても過言ではないほど特色だらけ!)



つまり!



地方出身者が都会っ子のレベルに到達するには都会っ子以上の努力あれこれが必要になる。




という結論で、今回の記事をしめたいと思います。


今日も読んでくださりどうもありがとうございました!
posted by 【現役女性塾講師ライター】 星 茉莉愛 at 15:01| 東京 ☀| Comment(0) | 高校受験 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年11月21日

第9回お悩み相談室【政権批判と趣味紹介】

今回の質問はこちらです。

~~~~~~~~~~

学校の先生に政権批判する人がいるんですが
どうなっているんでしょう?

~~~~~~~~~~

こういう先生、困っちゃいますけど、いますよね…(ToT)
学校の先生が生徒に対して・・・は正直よろしくないと私は思います。


ただ、ご存知かとは思いますが、学校以外でならば何ら問題ないんですよね。


《思想の自由》ってあるじゃないですか?


これ、国によって違いがあるとは思うのですが、日本の場合、各々が好きだと思うものを支持することが当たり前に許されているわけであって。

日常生活の中で「甘いものが好き!」「毎食お寿司を食べたい!」と言うこと同様に『自民党が好き!』『共産党が好き!』などと発言することは全然OKです。



では、どうして学校でだけそれがNGなのか?

答えは教育空間だから!


教育空間で働く先生方は、実際の思想がどうであれ、基本的に《中立でいるべき》だと言われています。


いくつか理由はありますが、例えば…


教育空間ということは、生徒は何事も習慣的に「覚える」行動や「よく聞こうとする」行動を無意識に取ります。

授業中なら尚更ですよね。


日頃から一言一句逃さず真剣に話を聞いている優等生タイプの生徒は言うまでもありませんが、結構ふざけていたり他のことをぽかーんと考えていたりするタイプの生徒もそういう話題は意外とガッツリ耳や頭に入るものだったりするのです。

雑談などもそうですし。



つまり、勉強以上に良くも悪くも注目が集まるテーマなんですよね。



もし先生が特定の党や政治家を応援するor批判する発言を繰り返してしまったら・・・


いろいろな意味で生徒たちに影響を与える可能性が出てしまいます。


なぜならば、年齢問わずみんながみんな流されない考えを持っていると限らないから。



例えば近年、選挙の投票は18歳の誕生日を迎えた高3生からできるようになっていますが、高校生・・・どうでしょうか?


誰にどう言われようと100%全員が○○党推し!とハッキリ言えるような揺るがぬ意見を持っていると言えますか?


うーん、、、

学校によってもマチマチでしょうけれど、いくらなんでも100%はないですよね。

東大や京大など将来上位の大学に進学できる生徒だらけの学校でもさすがに100%はないのではないかと。



そうすると、先生の発言1つで「あ、たしかにそれもあるか…」「やっぱり意見変わった…そういうことなら…」など深い考えなくフワッと揺れてしまう生徒も出てくる可能性があるんですよ…。


それは良くない!



欧米などに比べ日本人はただでさえ《意志が弱い》と言われているわけですのに、尚更流され文化が加速してしまいます。



意志が弱いのは別に授業のせいというわけではないと思いますけどね。


ただまぁ欧米諸国に比べ、日本の学校はディベート等の場を経験する年齢が遅めかな、と思ったりはします。

相手の意見をしっかり聞き、尊重しながら、しかし自分の意見もしっかり伝える!
喧嘩ではない、正しい意見交換会!!



日本人でディベートが大好き!という率はあまり高くないですよね。

もちろんいることはいますが。
私の友人に『中学時代に国語でやった太宰治の走れメロスのディベート、楽しかったなぁ!あれ、いつもいつも一所懸命参加していて、終わってしまうのが寂しかった…。』という人もいますから。
少数派でしょうが尊敬ですね。


そんな感じで日本人にもたまにたまにディベート好きさんはいるのですが、でも欧米の方々は全体的にディベート大好き率が高い!
もちろん性格にもよりますが、円グラフにした場合…の話です。


日本人は日本人の良さがたくさんありますが、流されない文化もぜひ見習いたいものです。


で、本題に戻りますが・・・


教師は基本的に中立的な立場で生徒に語りかけたり説明したりすることが大切だと私は思うんです。



『プロ野球は読売ジャイアンツが大好きなんだ!
高橋由伸監督の熱狂的ファン!』

とか

『好きなアーティストはZARDだよ!
ボーカルの坂井泉水さんは女性から見ても美人でカッコよくて歌も上手くて歌詞もパーフェクトですごく共感できるし、最高!』

などとこだわりの趣味の話をするのは勝手ですが。


あ、ちなみにこの趣味たちは私 星茉莉愛 のプライベートですよ?(笑)

しっかり覚えておいてね←←←


うん、趣味とかは別に重要な話題ではないですし、先生の特徴を生徒に覚えてもらったり親しんでもらったりする1つになりますから大いに話して良いんじゃないかなと考えていますが、


政治絡みは・・・・・


ん~、、、どうでしょう?(by長嶋茂雄巨人軍終身名誉会長さま)



特定の政党や政治家を推したり批判したりするのはあまりよろしくないんじゃないかな?

その先生が政治家と密接な繋がりがあってのことかもしれないし。。。



例を挙げれば・・・


先日、小池百合子元代表が率いていた希望の党が、安倍首相率いる自民党に大敗しました。


自民党>>>希望の党


という力関係になったわけですが。




例えば学校の先生が、小池氏の希望の党に知り合いがいるor学校の先生自身が希望の党の党員で、ライバルの安倍自民党を猛烈批判しまくったらどうでしょう?

それってある種の違反みたいなものですよね?

選挙法違反にはならなくても、言ってみればそんなもの。


隠れ選挙法違反教師と言われても仕方ありません。



もし生徒の中に自民党員の子どもがいたら大変なことになりそう…。
家でその日のこの話題をポロっと話したら、、、


どの党も党員は意見が鋭いですからね。



無党派層の私があたかも政治マニアのように例え話を出しながらあれこれ語ってごめんなさい。

私は特別これといった党がない、最近の人にかなりありがちなタイプなので。

どこに期待しても残念ながら世の中が目に見えて良くなってはいかないところなどから、どの党を…という気持ちがなくなってしまっている。。。


関心が全くないわけではありませんが。


星茉莉愛は「政治loveの春香クリスティーンさん」じゃないので、政治にはあまり詳しくありません。


ということで、私らしくない政治トークの当記事になりましたが。


なんとか理解していただけましたでしょうか?



政治にあまり関心ない方or詳しくない方に「あー!」と言っていただける記事をまたいつか書けたらいいなぁと思ったりしました、今咄嗟に(笑)



とにかく、先生が生徒に特定の政権を推したり批判したりするのはあまりよろしくないですね。


政治って厄介ですから。

推したら推したで、攻撃したら攻撃したで問題になる分野。



皆さんも気を付けましょう!笑


無党派は無党派で政治家に叩かれそうだね(笑)

『あなたねぇ、先生やってるならしっかり政治の勉強もしなさい!』とか言われそう←



頑張りまーす・・・汗





posted by 【現役女性塾講師ライター】 星 茉莉愛 at 03:49| 東京 ☀| Comment(0) | 公民 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年11月19日

第8回お悩み相談室【言葉遣い】

今回のお悩みはこちらです。


~~~~~~~~~~


こんにちは

中学生です


大学生の塾の先生がわたしにだけたまに敬語になります


扱いにくいのでしょうか…


~~~~~~~~~~


お答えしましょう。

これに関しては全く気にする必要ありません。


でも「自分にだけたまに…」と思ってしまったらなんか不安になりますよね。




塾の先生にどう思われているのか…

質問者様の質問にもあるように、もしかして扱いにくいと思われているんじゃなかろうか…



私も中学生の頃、塾を掛け持ち通いしていた中でよく考えていましたよ。


私の場合、今こそ底抜けに明るい先生なのですが、当時はとても大人しい真面目少女でしたので、そういう意味でも受け取られ方とかいろいろ心配で。

周りに賑やかなパーリーピーポーのような生徒や不良系生徒なんかも随分いる塾環境でしたので、やはり「どういうイメージかなぁ…私…」とか「もし私、周りと比べてつまらないイメージを持たれていたらどうしよう…」などなどふとした時に考えていましたね…

そのあたり質問者様と同じです。


当時のことを思い出しますと…

比較的女性の大学生先生には話しやすかったんですけど、私は男性講師が当時めちゃめちゃ苦手で…
何が…というわけではなかったのですが、とにかく男性と話すということ自体が苦手だった…。
大学生先生、社会人先生問わず…。

しかしながら塾全体的に男性講師率が高かったもので…そのあたりでも非常に悩みが尽きない感じでしたね~。

今こそ男性と普通に話せるようにはなりましたが…たぶん…



で、現在こうして塾講師を現役で長くやっておりまして、塾のあれこれがわかるのでお話しさせていただきますと…

先生が普段と異なり敬語を使って話す場合…


例えばこんなケース!


生徒が大人っぽい場合or実年齢よりも大人である場合or講師よりも大人な場合。


講師としての実体験です…。
私自身、会話全体の8割方は友達に話すような口調というかまぁいわゆる敬語ではないカタくない口調で説明したり会話したりしているのですが、若干2割ほどはどうしても敬語になってしまっています。

その理由がこの3点。
そのうち…
「生徒が大人っぽい場合」「実年齢よりも大人である場合」は敬語の方が(場面や状況により)合うかな…という感じがして…

もちろんそういう生徒に完全に敬語で話しているということではありませんよ(笑)
そういう生徒それぞれには8割友達口調、2割敬語…みたいな。
やはりほぼ友達口調なのですが、会話の中で時々ポロポロ無意識に敬語が混じってしまう…という感じです。

中学生や高校生の生徒さんにたまにあるケース!


また、「講師よりも大人」というタイプですが、これももちろん中身や雰囲気が大人…という話です。
言うまでもありませんが、年齢ではありませんよ(笑)
高校生の男子生徒を中心にありがちな話で、もう身長もさることながら成人以上の成人なんですよね、何もかもが。

その場合、お互い社会人同士の感覚で会話するといいますか…
むしろ砕けた言葉で話したら申し訳ない感じというかちょっと場違いというか…
この場合は…ほぼ10割敬語…かな。

あ、あくまでも私の場合は…ですよ。
先生方全員がそうとは限りません(笑)
私、何かとお子ちゃまなので…そんな感じになってしまうのかもしれませんが。。。



それから・・・


優秀な生徒


このタイプの生徒も時々そうかもしれません。
敬語でシャキッと言葉がくると、流れでこちらもシャキッと返す感じの…
いわゆる無意識で・・・です。



先生も人間ですし個人差は多少あるかもしれませんが、どの先生もだいたいこんな感じでしょう!
意識的に使い分けているわけではないはずです、その先生も。


扱いにくいなんてことは100%ありません。
むしろ質問者様を期待している&しっかりしていると認めてくれているのかもしれません。
はっきりとはわかりませんが、そのようなことから無意識にポロッと敬語が出たりするのではないかなぁ…と思います。


マイナス的可能性はありません!
超プラス思考でこれからも頑張っていきましょうね!

また質問があれば何なりと☆

いつでもお待ちしております。

☆☆☆星茉莉愛☆☆☆
posted by 【現役女性塾講師ライター】 星 茉莉愛 at 22:25| 東京 ☁| Comment(0) | 塾講師 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

体験授業ラッシュ!

こんにちは。
11月も半ばになりました。

徐々に後期中間テストの結果が出揃ってきた生徒さんも多くなってきているのではないでしょうか?

…ニコニコ?(^○^)
…ションボリ?(/。\)


また、今週来週あたりからテストウィーク突入!という生徒さんもいらっしゃると思いますので、これからの場合は前回更新した《テストのコツ》についての記事も息抜きがてら参考にしながらファイトしていただければなぁと思います。



・・・いずれにせよ、せーのっ!

『困ったら星茉莉愛♪』

ですよ?(笑)


勉強に限らず、何かつまずいたり少しでも不安事や悩み事、考え事があったら、迷わず私へ!


私は「救うーまん」なので。
救う+woman・・・私…星茉莉愛の思いつき即席造語ですっ!笑

※使用権は今のところ星茉莉愛所有です。
パクりたい際は遠慮なくご一報を。
喜んで言葉をお貸し出しいたします←


来年の流行語大賞2018にノミネートしてくれても良いですよ!笑

今度こそは星茉莉愛が生み出したワードとしてwww

あ、使い道がないか。



・・・以前、《ロールキャベツ男子》という例え言葉を使って書き物をしていた時期がありまして。

まぁ言うまでもなくそれは無名の書き物だったんですけど、にもかかわらずそれからわずか数ヶ月後…

もう当たり前のように《ロールキャベツ男子…ロールキャベツ男子…最近何気に話題になっているんですよね~!そして多数派だったりもしますし!皆さんの周りではどうですか?》


とかあらゆるメディアで話題になりまくっていた件。


その頃、流行語大賞にもノミネートされなかったっけ?



『いい加減にしてよ~、ない頭を捻って私が一所懸命考えたんだから~!』って事実を知る母に日々訴えていましたが。


私と同時期に誰か有名人さんが生み出したorメディアによって自然生産されたならし仕方ないですけどね(笑)





そう。
まぁそんなことは置いといて…。


私は人の幸せが何よりも大好き。

1人でもたくさんの人を幸せにしたい!
笑顔をいっぱい咲きほこらせたい!

そのために毎日頑張っているわけでして。



その分、この時期はプレッシャーもスゴいですね。
生徒さんたちからそれぞれテストの結果を聞く瞬間…その都度それはもう自分の当時のこと以上のドキドキバクバクなのであります。



さて。
先日、無料体験授業を担当させていただきました。


またまた無事入塾。
本当に嬉しかった。
星茉莉愛、本当に本当に嬉しかった!!


ありがとう。
星茉莉愛、より一層頑張ります。



でね、その生徒の入塾理由がまた格別に嬉しかったの。


皆さん、聞いていただけます~???



今回入塾してくれた生徒を《A子》、

これまで星茉莉愛が担任をしてきている中のとある生徒を《B子》とし、

入塾理由の話を進めていきます。



今回A子さんが入塾してくれてから教えてくれた話なのですが、

・A子とB子は小学校から大の仲良し!
・A子とB子は現在クラスが違うものの、学校でよく話すしよく遊ぶ間柄!



A子『ねぇねぇ、B子~!
B子って塾行ってるんだよね~?』

B子『うん、行ってる行ってる!


A子『どう?その塾…』

B子『あ、あのね!
塾も先生もすごくイイよー!』

A子『まじで?
実は私、受験に向けて塾を探しているんだ~。
だからB子が通ってる所はどうかなぁ?と思って・・・』

B子『あ、そうなの~?
うん、本当にいい!うん、結構いい!』

A子『そうなのか~!
じゃあ…今度私、そこの体験授業申し込んでみようかな!』



・・・・・そういうことのようです。

B子さん、なんて素晴らしき神なの~?
めっちゃ最高のクチコミを言ってくれたのね~B子さん!!

B子さんがそこまで満足してくれているということもひょんなことから知れて、良かったです。



いつも書いているように贔屓とかしない私だけど、神的クチコミを言ってくれたらしいB子さんのこと、私この先ちょっぴり力の入れ方、プラスしちゃうかもしれない(笑)

いつも心からMAX的授業やっているけど、もっともっと頑張っちゃうよ?(笑)



ありがとーう、B子さま!

そして、体験授業を受けて『私もすごく良かった!』と即入塾してくれたA子さまも・・・・・ありがとーう!



B子さんにもA子さんにも、幸せが訪れますように…☆




みんな、みんなみんな!

いつもありがとーう!!



星茉莉愛は今日もみんなのために、誠心誠意尽くします!
posted by 【現役女性塾講師ライター】 星 茉莉愛 at 01:41| 東京 ☁| Comment(0) | 塾選び | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年11月12日

テスト勉強の㊙️極意!

11月ももう半ばですね。
皆様、お元気でお過ごしでしょうか?
日に日に寒さが増してきており、最低気温が1ケタ台になるという予報も出ていたりします。
体調に気をつけて過ごしていきましょうね!


さて、この時期といえば…タイトルの通り、≪後期中間テストのシーズン≫ですよね。

全国の生徒の皆さん、勉強の調子はどんな感じでしょうか?
といいますか、すでにテスト「わず」だったり「なう」という生徒さんも多いですよね。
感触はいかがでしょうか?
「うぃる」の生徒さんは追い込み学習、fightです。



そういえばテスト対策って、皆さんどのようにされていますか?

実はこの問題、意外と多くの生徒さんが悩んでいることなんですよね。

わかっているようでイマイチわからない…。
自分のやり方が確立しているようでしていない…。


今日は、そんな悩める皆さんに!

星茉莉愛がとっておきのコツをお教えしちゃいます!!


学校のワークは最低でも『各教科3回!』
授業で配られたプリントは最低でも『プラス2回!』


…本当はあまりリアルには教えたくなかったことなのですが(笑)
というのは、星茉莉愛が担当している生徒への特別情報にしたかったのですが(笑)


優しく馬鹿正直な茉莉愛先生(笑)は言っちゃいます(^o^;)

良く考えたら、このブログの読者様たちみんなそれぞれも星茉莉愛の大事な生徒さんだから。


…そうなんです。
学校のワークもプリントも最低これ以上は繰り返してもらいたい!

そしてこの回数は、あくまでも『最低でも』の回数ですからね。
これだけやればOKという意味ではありません。


テスト1~2週間前からテスト本番までの期間だけ必死になって勉強する方法はNGです。
よほど自信があるなら話は別ですが。
9割の生徒はそれではダメ!



普段から毎日、コツコツ予復習を行うこと!
これ、成績を上げたり安定した成績を取り続けるための鉄則です!

私…星茉莉愛も常にこうでした。
勉強を必死にし続けてそれで初めてある程度の成績を取れるようなタイプ。


人間、努力なくして成功はないのです。




当たり前ですよね。
テスト前だけ必死になればバッチリになるようなお軽いテストだったら、誰も悩み人などいないはず。

でも、学生の大半がお悩み持ちだったり焦りがあったり途方にくれたり…


それはテスト=強敵だから。



ですから普段から、その日学校の授業でやった所を帰宅後もう一度教科書とノートで勉強し、市販の参考書も活用し、

さらに!

学校のワークで問題演習を行う。

そして必ず、1~2つ先までの予習として、教科書学習と学校のワークでの問題演習を行う。


これ、1セットでーす!!

これ×全科目を毎日。



…どうですか?
大変?大変?大変かーい?

はぁー?(笑)


いやぁ…こんな程度で息切れとかやめてよー(笑)
まだ序章だから。


星茉莉愛がやっていた方法の一部です。
一部でしかないんだよー!笑

星茉莉愛は上記+数々の塾や習い事でしたから~、、、それはそれはもう連日ヘトヘトでした。


市販や通信教育系のワークも超絶大量に買い与えられていましたし。

(やりきれなかったけど…笑)



で、そうやりながらテスト1~2週間前を迎え、そこからはより一層ヒートアップ!


その段階から新たにカウントして、


学校のワーク最低でも3回、配布されたプリント最低でも2回


だな。


可能であればそれ以上やるべきですし。


勉強はね、皆様…甘いものじゃないの。
点数や成績という嬉しいキャッシュバックを頭に描きながら机に向かわなきゃ!




優しい星茉莉愛ですが、今回書いた話については実はきまってアツいんです。

雪をも溶かしちゃうレベルの熱男である松岡修造さんより熱子ちゃんかもしれない、星茉莉愛(笑)


…修造さーん!
見てますかー?
(見ているわけない…ご覧になっている可能性、マイナス100%・・・笑)

スマ~ッシュ!!笑




結局、テストまでの期間に、


学校のワーク→5~10回

授業での配布プリント→3~5回


これくらい真面目に、「手を抜かずに」やれば・・・結構イケるはずではないでしょうか?



何故星茉莉愛がこれほど言うかと言いますと、例えば公立中学校の場合、


学校の教科書&ワーク→7割
授業での配布プリント→2割
先生が持っているか学校にある教材など発展レベル問題→1割


・・・この割合で定期テストは出題される学校が多いから。

すごくないですか?


教科書&ワーク+プリント=9割!



これを見て、まさか勉強しないわけにはいきませんよね?

そうじゃない?

誰だってやろうと思うよね???



一応言っておきますが、数字や単語はかなりの確率で変わって出題されますよ。

ただ、解き方が教科書・ワーク・プリントとほぼ重なっているから、それをバッチリやりこんでおいて、スラスラ8~9割正解までいけば!ということ。



めちゃめちゃありがちなことを言います!

テスト直前に初めてワークに手をつけるあなた様!笑


それ、残念賞~(ToT)



結構いるんですよね、この残念賞さん。

学校のワークって、提出日がテスト当日だったりしますから。


「やべっ!ワーク全くやっていなかった。せめて提出物だけでも提出しなきゃだから…。それだけ1回やろう。明日の提出に間に合わせで。」



これがねー。
仮に真面目に1回やったとしても、あまりに直前+急いでやるから頭に入らない…。
しかも中にはもう解答丸写しの生徒もいる…。
いるというか、困ったことに随分いる現実…。



世の中の公立中学校生徒の意識と日々の効果的な学習方法を、星茉莉愛がなんとか徹底させたい!


星茉莉愛も普通~に公立小学校→公立中学校出身だから、だからこそ!



どうしても!
何が何でも公立中学校の生徒の意識改革や成績アップを特に特に応援したい!


常々考え、指導しながらアドバイスしていることなんですけどね。


なかなか全ての生徒さんに浸透させることはできていない…。




いつかどこかで講演でもなんでもやりたい心境です。

報酬は交通費程度いただければ良いから。



ちなみに飲み水はマイボトルで持参しますので、演台のお水は一切不要です。


本当にお気遣いなく。



とりあえずどこかの学校で話したいと密かに願っている星茉莉愛でした。


それではまた♪



posted by 【現役女性塾講師ライター】 星 茉莉愛 at 20:14| 東京 🌀| Comment(0) | 学習方法 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年11月07日

受験を意識すること

今回のお話はタイトルの通りです。
『受験を意識すること』

とても大切ですよね。

受験生はもちろんですが、受験を翌年に控えた生徒にも受験生と同じくらい意識しながら過ごしてもらいたいもの。


そんな中先日、まさに受験を翌年に控えた生徒からこんな話がありました。


『星茉莉愛先生!
点数を上げるにはどうしたら良いですか?

点数をそもそもどれくらい取らなきゃいけないんですか?』



・・・本気で受験を意識すればするほど気になるテーマですよね。

しかも、ザ・率直!

素晴らしいと思います。

純粋で一直線の生徒!って感じしませんか?
しますよね?



私は贔屓をする性格ではありませんが、しかしこういう風にやる気を全面に出して一所懸命向上しようと努力している生徒は特に特に応援したいな、力を倍注ぎたいな!と本気で思います。


贔屓をしない性格ですから、どの生徒に対しても平等に接します。

平等に接しますが、その中で、生徒の発言や態度によってどうしても多少注ぐ力の差は出てしまうかもしれない…。


人間ですからね(笑)

贔屓しないつもりで若干差はついちゃってるのかもしれない(笑)


あくまでも接し方や指導方法など基本は平等にしていますよ、私は!




ただ…

言っても言っても見るからにやる気を全く出さずに、それどころか「めんどくさいからやんねーし!」みたいな発言や態度をし、なかなか言うことを聞いてくれない生徒には…

申し訳ないですが私、ある程度の所で内心フェードアウトしちゃいます。

(リアルフェードアウトはしませんよ。あくまでも「内心」ね。ですからリアルには多少諦めモードを匂わせるまで…笑)



まぁそういう生徒は激しい反抗期だったりしますしね。
どこまで踏み込んで良いのか…という境界線判断がまた悩み所になるわけで。


女子生徒でも中2以上の生徒に時々いまして、ものすごくやりたくなさそうな態度全開の時に「授業だから何々をしっかりやるように…」など優しく笑顔で指示すると、瞬時にギョッとしたような鋭い目付きで睨まれますしね(笑)


現代っ子って大人ですよ~!
お姉さん、時々怖い←



講師を睨む生徒はかなり少数派ですけどね(笑)
10000人に1人いるかいないか程度の割合です。
将来が恐ろしやぁ~。。。


たぶん反抗期というより、生まれ持った性格がキツいかなにかでヤンキー?ギャル?予備軍なんだろうね。
わかんないけど。


いつまでも未熟でお子ちゃまミルキーな星茉莉愛とは間違いなく住む世界が違う~(笑)



なので、星茉莉愛、絡むのがあまりに危険かな?って思ったら教科書通りの表面絡みにさりげなく切り替えて頑張っております!



ちなみに女性講師に対して無愛想&口数少な&ギョッと睨みをきかせるような反抗期系女子生徒。

大学生の若い男子学生講師に対してはね、もう別人くらい明るくイイ子ちゃんやってますよ、いつも(笑)

最初その様子を見た時本気で目を疑いましたけれど………



なんかもう「恋人か!?」「長年の親友か!?」「同棲でもしてる間柄!?」みたいにとにかく馴れ馴れしいというかパーリーピーポーほど終始盛り上がるんですよ、ハンパなく。

ツッコミやボケも巧みに使いながら。

もちろん上記カギカッコのどれでもないわけですが。



そして、オンナを意識させる!!!!!



わざと男性講師の視線がきている時に髪の毛をほどいて、

『ねぇねぇ!髪の毛さぁ、邪魔なんだけどー!どうしよう?』

とどうでもいいことをあえて言ったり…



男性講師の雑談の端々まで聞き逃さず、

『えぇー?ちょっと待って~!それありえねぇ!
彼女からしたらさぁー、それって、、、嫌じゃん?
私が彼女だったら気にしないからいいけど(笑)』

とか思いっきり彼女気取り発言をして、まだ未熟な男子学生講師に『え?マジで?どんな奴タイプ?つーか、何?何?えっ…?』とかいきなりテンパらせたり…





もうね、いい加減にしなさいよ、勉強しにきてるんじゃないの?それとも異性と喋りにきたの?先生、迷惑してるよ!と口を挟みたくなる。

アネゴじゃないから私は聞かぬフリをして自分の授業に集中しているけど。


絡むのめんどくさいし、アネゴキャラでもないし(笑)




・・・精神が変な方向に大人びたような女子生徒は、ある意味男子学生講師が対応すると良いでしょう。

講師はまぁ大変だろうけど生徒はルンルンになるだろうから、変な話、成績がどうであっても塾通いを楽しく感じてくれるのだろう…。
それで良いのかは置いといて←




・・・ちなみにヘアスタイルどうしようとか、リア彼か気になる人に相談する内容じゃないですか?(笑)

私ならそうですし、だからただの異性友に聞くのはちょっと変かと。
ましてや塾の先生にとか、尚更ないない。




さて。
冒頭に書いたことに戻りますが、そうなんです!

点数を上げるべく私に質問してきた真面目で一所懸命な生徒のこと。

感激しましたね。


その生徒は理数を得意とするタイプですので思考も理数系で、

とにかく各科目、成績表の5段階評価で4か5をつけてもらうには

「今回何点取れば良いのか」

「前回何点だったから今回は取れば良いのか」

を常に口に出しながら勉強に励んでいます。



星茉莉愛、自分自身の当時を思い返すと全くそんなことはしておらず、

点数に関しては

「とにかく1点でもあげたい」

「全科目80点以上はいきたい…そのうち、英語・国語は90点以上!社会も地理だけの範囲なら90点以上!」


程度しか頭に描かずに毎回臨んでいましたので、今更ながら「もっと必死になってその都度取り組めば良かったのになぁ…」と思ったり。



そう。
思ったり考えさせられたりするんですけど、もう時すでに遅し、ですよね(^o^;)



だから、今学生をしている皆さんには

どうか手を抜かずに頑張ってもらいたい!


今しかないんですから。

後でやり直そうとしても不可能なんですから。



高校以降はやろうと思えばまぁ複数回できますが、小学校や中学校という義務教育は本当にその時しかない。

年齢でいうと6~15歳くらいまでしかないのです。


その期間は部活や習い事、友人関係で忙しかったりなど《勉強だけに集中》とはなかなかいかないのが大変なところなのですが、後から『あの頃本気出して良かった』『あの時必死になって日々頑張ったからこそ今がある』と胸を張って言えるように…



ファイトしてください!

受験生やプレ受験生はもちろん、それ以外の皆さんも!



星茉莉愛は悩める方々を心から応援しつつ、今日も先生のお仕事に励みます。


それではまた!
posted by 【現役女性塾講師ライター】 星 茉莉愛 at 11:26| 東京 ☀| Comment(0) | 受験全般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年11月05日

第7回お悩み相談室【講師の質】

今回のお悩みはこちらです。

~~~~~~~~~~

受験生です。
塾の国語の先生が、参観日に黒板の漢字を間違え平然としていたのを見た母が怒っています。

「あんな講師のいる塾に、受験勉強なんて任せられない。」と言って、塾を辞めさせようとしてきます。

私は、受験までそんなに日数がないから
塾を変えるべきではないと思うのですが…。

別に、今の塾が好きってわけじゃないけれどわざわざそこまでしなくてもって感じです。

でも、母はあなたのためなのって言って
耳を貸しません。

母に従って、塾をはやく変えてもらうべきですか?

~~~~~~~~~~

ん~、判断するのがなんとも難しい問題ですね~。

塾の参観日で、受験生の国語の授業を担当する先生がまさかまさか漢字を間違えたまま平然としていた…。


…はい、状況はまず想像できました。


これ、学校の授業でもたまにある話なんですよね。
あっては困ることなのですが、あるのです。


漢字を間違える行為は本来、全ての科目の先生の中で国語の先生が最もやってはいけないことで、しかももっと言うなら間違えるなんてもってのほか…だって国語の先生は漢字指導も仕事の1つですよね?…って話なんですけどね。



ただ言うまでもなく、国語の先生も人間…そう、1人の人間です。

人間は悲しいことに失敗する生き物。

どんなに気をつけていてもどこかでどうしても失敗してしまうことが避けられない生き物なのです。



生まれてからここまで、まだ1度も失敗したことがないという方、いらっしゃいますか?

テストで満点以外全く取ったことがないという方、そして仕事でも100%成功しかしないという方、いらっしゃいますか?



・・・もしかしたら稀にいらっしゃるかもしれません。
世界はとてつもなく広いですから、絶対にそういう失敗知らずさんが1人もいらっしゃらないとは限りません。

でもいたとしてもその方は………ごくごく稀の中の稀!
レア中の特レア!



まぁお目にかからなくて良いですが(笑)
だって挫折が何もない方はちょっとね…。


ここまでノーミス万歳の人生を過ごしてきた人は、たぶんですが人の本当の痛みが完全にはわからないのではないかな、とどうしても思ってしまうんです。


『オィ!
星茉莉愛とかいう先生!
あなたはなんていうアホな言い方をするんですか?
挫折経験がない人間だって、人の痛みは良くわかってるよ!!
勝手な決めつけ、やめなさい!


などと批判されるかもしれませんが、もうね、もしそうだとしても私は批判承知で言いたい(笑)


ノーミスエリート100%さんたちが、我々凡人が経験してきたいろんな場面での辛い気持ちを全く理解されていないわけではないかもしれませんが、果たしてそれはどこまでの理解なのか?




・・・今私が書いたことに『うんうん…そうそう…そうなの、同感!』と頷いてくださった方は、きっと《私と同じで数々の失敗や悩みと闘いながらここまで必死に生きてきたタイプ》。


こういうタイプは強いですよね、多少のことではもうびくともしない(笑)


ある意味免疫があります←
ある意味免疫がつきました←



あんな経験やこんな経験をしてきて良かった。
あんな経験やこんな経験をしてきたからこそ今がある。



だからこそ!
自分と同じようなケースに遭遇したり、状況は違えど何らか困っているシーンを見聞きしたら放っておけなくなったり、できることでサポートしたくなったり…。

困っている人の気持ちが痛いほどわかるから。



経験は強し!!

経験者だからこそやってあげられる方法や使えるコツがある!!



…これが言いたかった(笑)

勉強だけではなく何事においても言えることだと思います。


そういう意味で、挫折経験が全くない人はいくら「わかる」と言ってもやはり限度はあると思ってしまいます。

もしエリート様たちの気分を害してしまったら申し訳ございませんm(_ _)m

悪気はこれっぽっちもありませんので~。



・・・話が脱線してしまいごめんなさい。
Let's return!笑



「国語の先生が漢字を間違えてしまった件」


えーっと、ちなみにその先生はちょくちょく漢字を間違えてしまう方なのでしょうか?
頻繁に間違えながら、毎回毎回平然としているのでしょうか?


もしそれであれば、そうですね…
かなり心配な先生かなと星茉莉愛も思います。
我が子のためを思う質問者様のお母様に同感です。


一般的な話をします。
漢字習得ということに得手不得手が多少あるのはわかりますが、国語を指導する立場である者が『漢字わかりません…漢字苦手で正直あまりよくわかっていません…』状態ではさすがにマズい!
ましてや受験生の指導でそれは…。


『もしかしたらこの先生、漢字以外の知識もあやふやなのでは?

基本中の基本である漢字使いがこのありさまなら、もしかしてこの先生…国語全体的なレベル、大丈夫???

すごく高いお金を払ってお願いしているんだから、ならば1日でも早くこの先生から我が子を離したい!』




…となってしまうかも。

いぇ、先生の学力が云々と言っているのではありませんよ、全く。


ただ「漢字は基本中の基本なので、それをミスして平然としていることで『アレレ?大丈夫?』と必要以上にいろいろ思われてしまってもやむを得ない!」ということ。



ただ1つ!
その場合であっても、受験がだんだん近くなっているこのタイミングで転塾するのは…

質問者様がおっしゃる通り、たしかにかなり微妙だなぁと。

この段階まできてしまっている今、また違う塾を探して入り直すのは正直危険行為ともいえますよね。



冬休みまでもう2ヶ月ありません。
年が明ければじきに入試本番です。


現役塾講師から言わせていただくなら、このラストスパートをまた知らない環境に移籍して過ごすことは…あまりオススメできません。

オススメできないというよりむしろそれは、、、考えるべきではない。


入試迫るタイミングでの転塾は、逆効果があっても仕方ないほどだと言われているんです。



転塾したら、塾の諸環境や授業・宿題などのシステムに慣れるのに時間がかかったり、テキストやその進み方もまるで別物で戸惑ったり、それによって、本来抱える必要などないはずだったストレスを抱え、いわゆる悩みがでてしまったり・・・


極端な話、そんなあれこれでもう受験勉強が上手くいかなくなってしまう生徒もいるのです。

適応のためのストレスって、意外と辛いんですよね。


もちろん各々の性格などにもよりますが。



難しい話だぁ。



あ、そうそう!
でもこの先生、たまたまその日だけ漢字をミスしたのかもしれませんよね。


普段は間違えることなどないけれど、受験生の授業がこの時期に授業参観…ということで実は緊張ガチガチであがっちゃった部分もあって、それによって間違えてしまった可能性があります。


・・・・・むしろ私はこうじゃないかなぁと。

私は当然その先生のことを一切存じておりませんので単なる想像なのですが。


質問者様、この可能性はないでしょうか?


全然あがっちゃうような先生に見えなくても…全くそういうタイプの先生じゃなくても…


場面が場面ですし、内心ガチガチで血圧上昇してる!っていうケース、結構あるんです。

そういう状況だと当然ミスなんかに気付けないというか、もはやそんな余裕ないというか…。



だとしたら変な話、その程度のうっかりミス1度のことで『転塾しなさい!』はありえないかな…と。


お母様が先生の授業をどの程度把握されていてのお考えかにもよりますが。



長々書きましたが、現役塾講師《星茉莉愛》が考えることをまとめたいと思います。


①今回に限らずあまりにミスが頻繁…日常的な先生であるならば、何かとかなり心配です。
まずは塾長?教室長?など責任者さんにその旨具体的に伝え、相談してみてください。

遠慮する必要は一切ありませんよ。


質問者様からでも、お母様など親御さんからでもどちらでもOK!


責任者さんは「講師交代」「講師再教育」「講師注意」など、きっと適切な対応をしてくださるはずです。



②今回のミスがたまたまのうっかりミスであり、普段は全くそんなことない場合。

その場合はおそらく心配いらないと思いますので、普段は間違いがないことやちゃんとした先生だということをお母様にしっかりお話しましょう。

ご家庭にもよりますが、もしかしたらお母様は普段の授業や先生の詳しい話まではご存知ないかもしれません。


そんな中、たまたま参観日で見たら

『嫌だ!漢字間違えてるし!』という場面に運悪く遭遇し、

『ダメな先生!我が子が大事な時なのに、こんなの絶対に放っておけない!!』とあまりの衝撃で即プッツン!聞く耳持てず!

なのかもしれません。


状況的に何をどう言ってもなかなか聞き入れてもらえないのかもしれませんが、お母様以外の家族のどなたかを通してでも、お母様に本当のことを伝え、今の塾のままで頑張っていく質問者様の強い意志をわかってもらいましょう!



1番良いのは質問者様が書かれた通り、今のままの塾であと数ヶ月、引き続き頑張っていくことですからね♪




・・・それから、「もし」のお話ですが、


今の塾で成績がほとんど伸びてきていないorひたすら下降気味or何らかの不満があるとかであれば、



冬期講習より前のこの段階で転塾することも検討したほうが良いかなと星茉莉愛は思います。


ずっと書いてきているようにこの時期になっての転塾は決して推奨派ではありませんが、塾って合う合わないがかなりあるのです。


受験生の場合、特にこの判断がかなり重要!



もしお悩みがあるのであれば、


ラスト数ヶ月をあえて個別指導塾に変えて、苦手を徹底的に潰すべく自分の現状に必要な指導をお願いするのも方法の1つではあるかなぁと。


これまで集団塾で頑張ってきたのであれば周りと競うことに関してはもうしっかり身に付いたかなと思いますので、

そろそろ周りを意識せずに自分の現状だけを意識して落ち着いたマンツーマン授業に切り替えることも悪くはありません。



・・・お悩みなどなければこれは無視してくださいね(笑)

繰り返すようですが、今のままでいけそうであればそれがベストなわけですから。



状況によって判断してもらえたらと思います。


質問者様のこれからを陰ながら応援させてくださいね。
また質問があればなんなりと~!


このブログのコメント欄かメールフォームからお待ちしております。


Good luck :)
posted by 【現役女性塾講師ライター】 星 茉莉愛 at 12:42| 東京 ☀| Comment(0) | 塾での学習 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年11月03日

第6回お悩み相談室【小学生の英語教育】

今回のお悩みはこちらです。


~~~~~~~~~~


小学生(低学年)に英語を学ばせる場合、どういった方法があるでしょうか?

スピードラーニングジュニアって将来役に立ちますか?


~~~~~~~~~~


英語教育を開始する年齢がどんどん早くなっている今日この頃。

このようなことを考える親御さんも多いのではないでしょうか?


これについてはいろいろな意見があると思いますが、あくまでも星茉莉愛の意見として読んでいただけたらと。




その前に。

そもそも上記質問の中にある≪スピードラーニングジュニア≫って何のこと?という読者様もいらっしゃるかと思いますので、簡単に説明しますね。

言うまでもなく星茉莉愛は何のまわし者でもないので無償で宣伝するのも変なのですが・・・(笑)


・・・おーい!
株式会社エスプリライン様~!
御社の商品をエンドレスでどんどん宣伝してあげますから、代わりにお金ちょうだーい!!笑笑笑
それか、感謝状か何かでも良いから…ちょうだーい!!!!!


って……………まぁいいや。
あれだけの大ヒット商品を販売している株式会社エスプリライン様がこんなちっぽけなブログなど見てくださっているわけないし←(当たり前www)



あ、読者の皆さん、ご存知でしたか?

CM等でおなじみのスピードラーニングを販売している会社は、埼玉県にある株式会社エスプリライン様なんですよー。

知らない方が多いと思いますので一応書いておきますが。

というか私自身、今回この記事を書くにあたって会社概要まで調べ、初めてそのこと知った人間ですし。



私、スピードラーニングという教材自体は言うまでもなく存じておりましたが、株式会社エスプリライン???え?え?え?・・・みたいな。
株式会社エスプリライン様、無知で大変失礼いたしました。。。


でも、あれですよね?
会社名が有名になることより、商品名の知名度がぐんぐん上がり、その商品が会社の看板として大爆発的に大大大ヒットするほうが絶対イイと思いますし、それこそが会社のお望みですよねぇ???


本当のところはわかりませんが、もし私が会社の代表取締役とかだったら確実にそう思うので(笑)
全く偉さのかけらもないのにとっても偉そうな肩書き妄想をしてしまい、どうもすみません(。-人-。) ゴメンネ


まぁとにかく、何のまわし者でもない星茉莉愛が、株式会社エスプリライン様のために!
そして読者様やスピードラーニングの購入を検討している方のためにも!!


いろいろ書き綴っていきたいと思います。



《スピードラーニングジュニア》という商品は、CMとかですごい人気を集め続けている「スピードラーニング」シリーズの1つなのです。

スピードラーニングは1種類しかない!なんて思い込んでいる方ももしかしたらいらっしゃるかもしれませんが、例えば言語数は英語を筆頭に他6ヶ国の言語教材が用意されていますし、筆頭格の英語だけでもまた4コースあるんですよね。


あまり詳しく知っているわけではありませんが、英語シリーズは、

・0~6歳児用がキッズコース
・小学生や中学生用が今回質問者様がおっしゃられているジュニアコース
・CM等ですっかりお馴染みのものがスピードラーニング英語
・ビジネスシーンで活躍したい成人向けのビジネスコース


のようです。

英語学習者にとってこの細かい分け方はありがたい感じですよね!



今回の質問にあるジュニアコースのことしか詳しく調べてはいないのですが、CD教材だけでなくデジタル教材もあるとか。
デジタル教材はスマホやタブレットなどで聞き流しができるタイプだそうなので、まさに通学時に手軽に苦なく学習できそうだし現代っ子は羨ましいなぁとお姉さんは思っています(笑)


どんどん便利になっていますね~!



そんなわけでそういうスピードラーニングジュニアであるわけですが。


もともとの《スピードラーニング》という商品名を聞いたり字面を見たりすれば大半の人が「あれのことかな?」とすぐ想像がつくと思います。

ただそのジュニア版があることについては「知っている人は知っている」という感じでしょうか。



《スピードラーニング》自体は初め、たしかゴルフの石川遼選手が愛用していることで有名になりました。

何パターンもCMが放映されていく中で、石川選手がすごいペースでレベルアップしていくといいますか、すごいペースで英会話を身に付けていっているなぁーということが誰もの目に焼き付いたはず。



当時のネットの声としては、


『石川遼、すごくない?』

『スピードラーニングって、本当にただ聞き流しているだけで話せるようになるの?』

『スピードラーニング、結構お金はかかるけど、でもあれだけ話せるようになるなら価値はあるのかな?』



などの書き込みがありました。


しかしその一方で…



『石川遼はスピードラーニングユーザーだからたしかにその効果はあるかもしれないけど、しかしどうやらそれだけではないみたいなんだよね・・・・・』


というような、アレレ?と目が止まってしまう書き込みもまた一時期増えていたのです。



えっ・・・???それだけではない???


いったいそれはどういう意味なのでしょうか?



これがですね…


石川遼選手の職業、つまりゴルファーというものに秘密があるのではないか?というものなのです。

ゴルファーは国内外とにかく飛び回って練習や試合を行うこと、また海外の選手やコーチとのかかわり合いも多いということ。


これが…!
これこそが…!

英会話早期上達のカギとも言えるんですよね。



言うまでもありませんが、結局!

実際に使いながら身に付ける以上効率の良いものは他にない!!!!!



とはいえ通常の生活の中ではなかなかそれができないので、その代わり?として何らかネイティブ発音を得るためのツールを求めるわけですが…




石川遼選手と同じようにいけるかと言ったらそれはさすがに難しい…
そこまでの目に見える結果が出ないこともリアルな話。

仕事で外国語を使いながら教材も活用して、さぁ、それで成果はどうでしょう?・・・なんですよね。



若い世代や主婦世代からの『なんなの?あれは過大広告ね?頭にきたわ!』的なクレーム系意見も随分あったのは、まぁそういうこと。

聞き流しだけでペラペラ…なんて甘いものではないようですね、現実は。




効果がないわけではないですよ、間違いなく。

洋楽を毎日聴く習慣だけでもリスニング対策の1つとしてまず効果的ですから、センテンスをシャワーのように浴びる習慣も意味があると思います。


それで石川選手のCMほど会話の達人になるとは言い切れませんが、少しずつ暗記できるフレーズがあるようにはなるのではないかなぁと!


あ、個人的想像ですよ、あくまでも。
何事も個人差があると思いますので、本当のところはご自身の目でお確かめくださいませ。




・・・・・ということで~、なんだかとってもスピラー(スピードラーニング)の宣伝記事みたいな内容になってしまいましたが、私は全くスピラーのアフィリエイト広告など貼っておりませんのでご安心を!笑

報酬など一切いただいていない、ただのボランティア精神豊富な神woman。


質問者様が書かれたスピラージュニアは意味あるのかどうか、ということについて語りたかっただけです。



あるかないかはその子によるけど~、、、


小学生…それも低学年ならば~、、、





私ならとりあえず他の方法をおすすめするかな~。。。



・英語の歌
・アルファベット遊び
・身近な単語から覚えさせ、どんどん増やすべく、カード遊び
・他、英会話教室によくありがちな全身をフル活用した遊びを通しての会話表現マスター


などなど。


まぁ私の場合、3歳から英会話に通わせてもらったタイプで、正直英会話教室はかなりかなりお金がかかるわけなので各家庭、可能不可能が二分してしまいそうなものだけど。

可能であれば英会話教室が断然効果的。

英検とかも早くから対策してもらえるし。





そう言いつつ、石川遼選手はスピードラーニング、ななんとジュニア版から入った方らしいですよ。

石川選手にはスピラーのスタイルが合っていたんですね!

決めた親御さん、さすがです!!




長々書きましたが、それでは結論を申します。


勉強法に正解不正解はない!

1人ひとりに合った勉強法こそが、それぞれのベスト!



健闘を祈ります。
posted by 【現役女性塾講師ライター】 星 茉莉愛 at 13:29| 東京 ☀| Comment(0) | 英語 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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