同タイトル①、読んでいただけましたでしょうか? まず一応ざっとではありますが振り返りつつまとめてみます。 <span style="text-decoration: underline;"><strong>授業と授業のインターバルが5~10分確保されている理由</strong></span> ①生徒の入れ替わりに時間が必要だから。 ②講師が次の授業準備をしなければならないから。 ③流れによってはどうしても授業が長引いてしまうことがあるため。 ④基本は授業終了後に宿題を出すため、そうなると+αの時間が絶対に必要になるから。 ⑤生徒とのコミュニケーション時間も重要であるため。 星茉莉愛が思う大きな理由はこんなところでしょうか! もちろん他にも理由はあるかもしれませんけどね。 で、本題です。 <span style="text-decoration: underline;"><strong>だから講師は休憩が全くないんでしょ?</strong></span> これなんです。 私自身、日によっては6時間オーバーの勤務がありますし、春期や夏期・冬期等の講習時については8時間にちょっと足りないくらいの勤務を普通にやらせていただいています。 ま、どちらにしても <strong>6時間以上=最低45分の休憩</strong> が決められている…はずなんですよね、法律では。 <strong>でももらったことなどありません。</strong> <strong>これって休憩なしでもアリなのでしょうかね~?</strong> <strong>法律的に問題なし?</strong> <span style="text-decoration: underline;"><strong>純粋に、知りたいよーーー!笑</strong></span> 自分の感覚としてはこれまで同様、休憩なんかなくてイイですし、欲しいなんてむしろ1度も思ったことないんですけどね。 塾の仕事は私個人の意見を言わせてもらうのであれば「疲れません」! 他の仕事は困っちゃうくらいに疲労するのですが、塾…子どもと接し子どもに教えるこのお仕事だけは! これっぽっちも疲れを感じないのです。 自分で言うのもなんですが、こういうのを <strong>天職</strong> と一般的に言うんじゃないかなって勝手に思い込んでいます(笑) 違いますでしょうか? とにかく、だから本当に本当に! 休憩なんかいらなくて、それどころか・・・ <strong>塾業界も休憩をとらなきゃいけないきまりになったら正直困るなぁ。</strong> とまで真剣に思います。 塾講師の仕事は、ランチタイムをはさみません。 しかしディナータイムはガッチリ踏み潰されちゃいますが(笑) それは仕方ないです。 学校での勉強や部活等でひどく疲れた生徒たちが1日の残りのパワーをちょっぴり無理して絞り出して通ってきてくれる、それが学習塾。 時間帯だって、子どもたち的に平日は当然放課後以降しか時間がないわけで。 中には先に夕食を食べて塾に来る生徒もいますが、多くの生徒が夕食前どころかお腹を本気ですかせた状態で塾にやってくる…。 <strong>素晴らしいですよ、子どもたちは!</strong> <strong>幼い頃の星茉莉愛もじゃあ素晴らしかった・・・のかは不明ですが、学校から帰るとほぼ毎日何らかの習い事に通いまくる日々であったことは事実です(笑)</strong> <strong>スイミング終わりのミロやファイブミニ、美味しかったなー!</strong> <strong>毎週土曜日の楽しみでもありました!</strong> そう。 ですから… <strong>生徒がお腹ペコペコのなか頑張っているのに講師が休憩しながら夕御飯タイムを挟む・・・なんてできません!</strong> できませんし… なんていうか… 個人的な意見で申し訳ないのですが、 <strong>疲れの欠片も感じないので休憩なんかむしろ全くいらないですし、《その分引かれるお金がないのは物凄くありがたい》です(笑)</strong> 無駄がない…というか。 午前中から夜までの仕事ならばお昼ご飯を食べたくなるのが普通なので休憩は絶対に必要だと思います。 ただ、塾は夕方から夜! 出掛ける直前に《遅めの昼食》をとるようにすれば、夕食が勤務終了後の遅い時間になっても大丈夫。 我慢できます。 星茉莉愛の場合、それでもどうしても我慢できないと思ったら、授業間のインターバルに飴やチューイングキャンディを急いでぱっくんちょ(笑)しまして、それで糖分を補います。 糖分ってとりあえずのしのぎになりますからね! チョコレートやブドウ糖とかでも良いと思います。 全国の塾講師の皆さんに、星茉莉愛からアドバイス! 参考になるかどうかはわかりませんが、機会があったら試してみてくださいね。 繰り返すようで申し訳ないのですが、 休憩をするとその分時給からマイナスになる… 当たり前ですが、無賃拘束分が存在することになりますよね。 《休憩なんか必要ないので、ガーっと一気に集中して仕事してサッとまっすぐ帰宅したい》← ・・・ま、皆さんもそうですよね、業種問わず。 無賃拘束時間を喜ばしく感じる方がもしいらっしゃるとしたら… 神すぎるー!笑 ですから <strong>休憩など今後も不要です。</strong> <strong>塾講師のお仕事に関しては。</strong> というか… 仕方ない話で言ってもどうしようもないことなのですが、 <strong>塾講師のお給料って、コマあたりいくら!で計算して授業担当時間分のみ支払われるのであって、</strong> <strong>授業と授業のインターバル時間はそもそも無給なんですよね、絶対に。</strong> それが完全な休憩なら問題ないのですが、インターバル=冒頭で述べたように、何らかの業務を一生懸命行っている…。 <strong>だから、おかしくないですか?笑</strong> <strong>これって・・・</strong> <strong>タダ働き???笑</strong> だったら塾業界全体で<span style="text-decoration: underline;"> </span><span style="text-decoration: underline;"> </span><span style="text-decoration: underline;"> </span><span style="text-decoration: underline;">授業と授業の間の時間はもし業務が発生してもお給料は一切お支払いできません。あくまでもお支払いできるのは授業コマのみです。あらかじめご了承くだ</span>さい。 <strong>って求人募集・面接時に注意書きor注意事項説明しなきゃー!</strong> <strong>違います?笑</strong> うーん。 書いてるうちにどんどん納得いかなくなってきたけど、 <strong>まぁいいっか(笑)</strong> いゃ、良くはない! ただ、塾講師のお仕事においては休憩はいらない派なので・・・ とりあえずは目を瞑ります。 ・・・なーんか法律的に考えると違和感アリアリなんですけどねー。 同じようなケースのご経験がある方からのご意見もお待ちしております。 written by【星茉莉愛】(ほし まりあ) <strong><em>講師・講演・取材等依頼も受け付けております。</em></strong> <em><strong>また親御さん等からのお悩み相談ももちろん完全無料で募集中!</strong></em> <em><strong>どなたさまでもお気軽にご連絡くださいませ。</strong></em> <em><strong>《転載も大歓迎》です。</strong></em> <strong><em>その際にはコメント欄に一言お願いします。</em></strong>

2017年05月07日

塾講師に休憩はない!②

同タイトル①、読んでいただけましたでしょうか?

まず一応ざっとではありますが振り返りつつまとめてみます。



授業と授業のインターバルが5~10分確保されている理由



①生徒の入れ替わりに時間が必要だから。

②講師が次の授業準備をしなければならないから。

③流れによってはどうしても授業が長引いてしまうことがあるため。

④基本は授業終了後に宿題を出すため、そうなると+αの時間が絶対に必要になるから。

⑤生徒とのコミュニケーション時間も重要であるため。



星茉莉愛が思う大きな理由はこんなところでしょうか!
もちろん他にも理由はあるかもしれませんけどね。


で、本題です。

だから講師は休憩が全くないんでしょ?


これなんです。


私自身、日によっては6時間オーバーの勤務がありますし、春期や夏期・冬期等の講習時については8時間にちょっと足りないくらいの勤務を普通にやらせていただいています。

ま、どちらにしても

6時間以上=最低45分の休憩

が決められている…はずなんですよね、法律では。



でももらったことなどありません。

これって休憩なしでもアリなのでしょうかね~?

法律的に問題なし?


純粋に、知りたいよーーー!笑



自分の感覚としてはこれまで同様、休憩なんかなくてイイですし、欲しいなんてむしろ1度も思ったことないんですけどね。


塾の仕事は私個人の意見を言わせてもらうのであれば「疲れません」!

他の仕事は困っちゃうくらいに疲労するのですが、塾…子どもと接し子どもに教えるこのお仕事だけは!



これっぽっちも疲れを感じないのです。


自分で言うのもなんですが、こういうのを


天職


と一般的に言うんじゃないかなって勝手に思い込んでいます(笑)


違いますでしょうか?



とにかく、だから本当に本当に!

休憩なんかいらなくて、それどころか・・・



塾業界も休憩をとらなきゃいけないきまりになったら正直困るなぁ。


とまで真剣に思います。



塾講師の仕事は、ランチタイムをはさみません。

しかしディナータイムはガッチリ踏み潰されちゃいますが(笑)



それは仕方ないです。

学校での勉強や部活等でひどく疲れた生徒たちが1日の残りのパワーをちょっぴり無理して絞り出して通ってきてくれる、それが学習塾。

時間帯だって、子どもたち的に平日は当然放課後以降しか時間がないわけで。

中には先に夕食を食べて塾に来る生徒もいますが、多くの生徒が夕食前どころかお腹を本気ですかせた状態で塾にやってくる…。



素晴らしいですよ、子どもたちは!

幼い頃の星茉莉愛もじゃあ素晴らしかった・・・のかは不明ですが、学校から帰るとほぼ毎日何らかの習い事に通いまくる日々であったことは事実です(笑)

スイミング終わりのミロやファイブミニ、美味しかったなー!
毎週土曜日の楽しみでもありました!



そう。
ですから…


生徒がお腹ペコペコのなか頑張っているのに講師が休憩しながら夕御飯タイムを挟む・・・なんてできません!

できませんし…
なんていうか…



個人的な意見で申し訳ないのですが、


疲れの欠片も感じないので休憩なんかむしろ全くいらないですし、《その分引かれるお金がないのは物凄くありがたい》です(笑)

無駄がない…というか。



午前中から夜までの仕事ならばお昼ご飯を食べたくなるのが普通なので休憩は絶対に必要だと思います。


ただ、塾は夕方から夜!

出掛ける直前に《遅めの昼食》をとるようにすれば、夕食が勤務終了後の遅い時間になっても大丈夫。
我慢できます。


星茉莉愛の場合、それでもどうしても我慢できないと思ったら、授業間のインターバルに飴やチューイングキャンディを急いでぱっくんちょ(笑)しまして、それで糖分を補います。

糖分ってとりあえずのしのぎになりますからね!

チョコレートやブドウ糖とかでも良いと思います。


全国の塾講師の皆さんに、星茉莉愛からアドバイス!

参考になるかどうかはわかりませんが、機会があったら試してみてくださいね。



繰り返すようで申し訳ないのですが、


休憩をするとその分時給からマイナスになる…

当たり前ですが、無賃拘束分が存在することになりますよね。



《休憩なんか必要ないので、ガーっと一気に集中して仕事してサッとまっすぐ帰宅したい》←



・・・ま、皆さんもそうですよね、業種問わず。

無賃拘束時間を喜ばしく感じる方がもしいらっしゃるとしたら…




神すぎるー!笑



ですから


休憩など今後も不要です。
塾講師のお仕事に関しては。



というか…


仕方ない話で言ってもどうしようもないことなのですが、


塾講師のお給料って、コマあたりいくら!で計算して授業担当時間分のみ支払われるのであって、

授業と授業のインターバル時間はそもそも無給なんですよね、絶対に。


それが完全な休憩なら問題ないのですが、インターバル=冒頭で述べたように、何らかの業務を一生懸命行っている…。




だから、おかしくないですか?笑


これって・・・


タダ働き???笑



だったら塾業界全体で


授業と授業の間の時間はもし業務が発生してもお給料は一切お支払いできません。あくまでもお支払いできるのは授業コマのみです。あらかじめご了承ください。



って求人募集・面接時に注意書きor注意事項説明しなきゃー!


違います?笑




うーん。
書いてるうちにどんどん納得いかなくなってきたけど、



まぁいいっか(笑)


いゃ、良くはない!



ただ、塾講師のお仕事においては休憩はいらない派なので・・・




とりあえずは目を瞑ります。


・・・なーんか法律的に考えると違和感アリアリなんですけどねー。




同じようなケースのご経験がある方からのご意見もお待ちしております。




written by【星茉莉愛】(ほし まりあ)


講師・講演・取材等依頼も受け付けております。


また親御さん等からのお悩み相談ももちろん完全無料で募集中!


どなたさまでもお気軽にご連絡くださいませ。


《転載も大歓迎》です。

その際にはコメント欄に一言お願いします。


posted by 【現役女性塾講師ライター】 星 茉莉愛 at 01:58| 東京 ☀| Comment(0) | 塾講師 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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