<div>こんにちは!</div> <div>朝晩冷えるようになってきて辛いですね。</div> <div>毎朝、布団から出たくない衝動にかられているという読者様も多いのではないでしょうか?</div> <div>さて。</div> <div>10月も半ばを過ぎました。</div> <div>この時期がどんな時期なのか…おわかりでしょうか?</div> <div>1つ目は、公立中学校の定期テストの約1ヶ月前。</div> <div>後期中間テスト、ですね。</div> <div>そろそろまたテスト勉強、開始していますか?</div> <div>ついに今年も後期突入!</div> <div>早いなぁ。</div> <div>考えてみればすでに下半期ですからね。</div> <div>親御さんたちは年末が近づくにつれ、あれこれやるべきことも増えてきたりなど、なんだか気持ちから忙しくなりますよね。</div> <div>お子さんの受験が重なったりする年は例年にも増してハードだと思いますが・・・</div> <div>どうかご家族皆さん、お身体に気をつけて日々をお過ごしくださいませ!</div> <div>で、2つ目!!</div> <div>実は今回のテーマはこれでして。</div> <div>特に中学や高校の推薦入試を希望する場合、今はすでに動き出している時ですよね?</div> <div>地域によって多少の差があるかもしれませんが、私が高校受験した時・・・つまり私が中3の頃。</div> <div>その時、やはり夏休み明けくらいから志望校のオープンスクールに行き始め、推薦入試本番である年明け1月を常に頭に置きながら準備など頑張っていました。</div> <div>ちょうど今くらいの時期は三者面談や二者面談やらで……………本当にバタバタだった。</div>

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<div><div>運動部に入っている人など何らか運動をやったことがある人はすぐわかると思います。</div> <div><strong>何事も準備が必要ですよね!</strong></div> <div>入念に準備をしておくことで気持ちに余裕が生まれるだけではなく、本番にそれぞれが持つ最大限の力を発揮できる可能性が広がる。</div> <div>そしてその<span style="font-size: 12pt;"><strong><span style="color: #ff0000;">「準備という行動」</span></strong></span>は<span style="font-size: 14pt;"><strong><span style="text-decoration: underline;"><span style="color: #ff0000; text-decoration: underline;">『先を見据えた動き』</span></span></strong></span>なのです!</div> <div>まさに記事のタイトルそのもの!!</div> <div>この『先を見据えた動き』は、運動にも入試や検定などの学習計画にも必要不可欠なこと。</div> <div>しかし思ってはいてもそれを実行に移せないのが人間という生き物の困ったところであるわけです。</div> <div>私もその困ったさんの1人ですし、だからこそ考えた今回のテーマだったりね…。</div> <div>実はですね、<strong>感動したんです</strong>、先日。</div><div>それもあって…。</div> <div>ある受験生が、</div> <div><strong>誰に言われるまでもなく、初めから全て自分で予定を見ながら計画し、完全に自分だけで責任を持って、望む受験に向けての準備を進めていたのです。</strong></div><div><strong>それがもう並レベルではなく、神レベルの行動力!!!!!</strong></div> <div>これがもし大学受験を控えた高3生とかであれば当然の話なのであえて取り上げることはしません。</div> <div><span style="font-size: 14pt; text-decoration: underline;"><span style="color: #ff0000; text-decoration: underline;"><strong>普通の公立中学校の3年生</strong></span></span>が行っている行動なのです!!</div> <div>あのですね。</div><div>地域は違えど、私自身もその生徒と同じく<span style="color: #ff0000; background-color: #ffffff;">「普通の公立小学校・中学校の卒業生」</span>です。</div> <div>当時の自分自身を思い返してみれば・・・うわぁ・・・もはやお子ちゃま以下の赤ん坊レベルだったかもしれない、あの言いなり&ゆるっと感は(笑)</div> <div>特別「ここに何が何でも受かりたい!」という良い意味においてのガツガツさがなく、「あそこに行けたら楽しいだろう!友達もそう言っているから…」程度の緩い考えで。</div> <div>親や家族がぜひ行ってほしいと言った、家から通いやすい進学校に「私も行きたい・・・かな!友達も1番に目指しているらしいし…一緒がいいな!」となり、面談で担任の先生に話したり、大会へ向かう移動中に顧問の先生からふられた志望校の話題にのって大丈夫かどうか話をしたり、もっと上の高校を狙っても余裕で受かるのに…などオススメされてテンション上がったり…でもそれは新幹線通学100%になるし体力ないから諦めたり・・・・・</div> <div>そんなことよって県立で通いやすい進学校に受験校を決め、これまた言われたとおりに私立の併願も出し…。</div> <div>どちらも合格し、あ、いつの間に入学式だ!・・・という感じだったのです、本当に。</div> <div>ですから、どことは言いませんが、近年、大都会で(笑)そうした<span style="font-size: 18pt;"><strong><span style="color: #ff0000;">神った</span></strong></span>行動力の受験生を目の当たりにすると、申し訳なさ過ぎて&お恥ずかしくて顔を上げられないような心境になるのです。</div> <div><span style="font-size: 18pt;"><strong>何度も言いますが、普通の公立の中学生!</strong></span></div><div><span style="font-size: 18pt;"><strong>条件は当時の私と全く同じです。</strong></span></div> <div>しかもその受験生、今だけのことに対する行動力だけではないのです、評価・感心すべき点は!</div> <div>その後の高校生活や修学旅行の行き先、さらには<span style="font-size: 12pt;">各学科に入った場合それぞれの自分を完全にシュミレーションできているんですよ、すでに</span>。</div> <div>・・・大人ですよね、全てが。</div> <div>感心感心、また感心。</div><div>この連続。</div> <div>15歳。</div><div>まだまだこの世に生まれて15年。</div> <div><span style="color: #0000ff; font-size: 14pt; text-decoration: underline;"><strong>このわずか15年の間に、どこでどのようにしてそんなに早く成長できる術を身につけてきたんだーーーーー?????</strong></span></div> <div><span style="font-size: 10pt; text-decoration: underline;"><strong><span style="color: #0000ff; text-decoration: underline;">私はその術を、いったいどこに置き忘れてきたんだーーーーー?????笑</span></strong></span></div> <div>家庭環境でしょうか?</div><div>ご両親等、偉大なる大物とかなのでしょうか?</div><div>全くそのあたり不明ですが、おそらくそれに関しても…</div> <div>誰の指示でもなく自然の成り行きなんでしょうね、その生徒はきっと!</div> <div>すっばらしいね!すっばらしいよ!すっばらしいから!!!!!←←←『過保護のカホコ』のヒロイン、根本加穂子の名ゼリフのアレンジ(笑)</div> <div>えっと・・・</div> <div>とにかく私は・・・いまだにその生徒より行動力が明らかに足りないと思います。</div> <div>今回この記事を書きながら、『もっとしっかりしなよ、茉莉愛!見習うべきところだらけでしょ?ティーンエージャーの勢いに負けるな~~~~~!!』と心の中でひたすら言い聞かせている、私、星茉莉愛でございました。</div> <div>全く言える立場ではありませんが、皆さんも『<span style="font-size: 14pt; text-decoration: underline;"><span style="color: #ff0000; text-decoration: underline;"><strong>先を見据えた動き</strong></span></span>』、ぜひ少しづつ実践してみてくださいね♪</div> <div>それではまた次回!</div><u></u></div>

2017年10月19日

先を見据えた動き

こんにちは!

朝晩冷えるようになってきて辛いですね。

毎朝、布団から出たくない衝動にかられているという読者様も多いのではないでしょうか?


さて。

10月も半ばを過ぎました。

この時期がどんな時期なのか…おわかりでしょうか?



1つ目は、公立中学校の定期テストの約1ヶ月前。

後期中間テスト、ですね。

そろそろまたテスト勉強、開始していますか?


ついに今年も後期突入!

早いなぁ。

考えてみればすでに下半期ですからね。


親御さんたちは年末が近づくにつれ、あれこれやるべきことも増えてきたりなど、なんだか気持ちから忙しくなりますよね。


お子さんの受験が重なったりする年は例年にも増してハードだと思いますが・・・



どうかご家族皆さん、お身体に気をつけて日々をお過ごしくださいませ!




で、2つ目!!


実は今回のテーマはこれでして。


特に中学や高校の推薦入試を希望する場合、今はすでに動き出している時ですよね?


地域によって多少の差があるかもしれませんが、私が高校受験した時・・・つまり私が中3の頃。

その時、やはり夏休み明けくらいから志望校のオープンスクールに行き始め、推薦入試本番である年明け1月を常に頭に置きながら準備など頑張っていました。


ちょうど今くらいの時期は三者面談や二者面談やらで……………本当にバタバタだった。





運動部に入っている人など何らか運動をやったことがある人はすぐわかると思います。


何事も準備が必要ですよね!



入念に準備をしておくことで気持ちに余裕が生まれるだけではなく、本番にそれぞれが持つ最大限の力を発揮できる可能性が広がる。


そしてその「準備という行動」『先を見据えた動き』なのです!


まさに記事のタイトルそのもの!!



この『先を見据えた動き』は、運動にも入試や検定などの学習計画にも必要不可欠なこと。


しかし思ってはいてもそれを実行に移せないのが人間という生き物の困ったところであるわけです。



私もその困ったさんの1人ですし、だからこそ考えた今回のテーマだったりね…。




実はですね、感動したんです、先日。
それもあって…。

ある受験生が、


誰に言われるまでもなく、初めから全て自分で予定を見ながら計画し、完全に自分だけで責任を持って、望む受験に向けての準備を進めていたのです。
それがもう並レベルではなく、神レベルの行動力!!!!!


これがもし大学受験を控えた高3生とかであれば当然の話なのであえて取り上げることはしません。



普通の公立中学校の3年生が行っている行動なのです!!




あのですね。
地域は違えど、私自身もその生徒と同じく「普通の公立小学校・中学校の卒業生」です。

当時の自分自身を思い返してみれば・・・うわぁ・・・もはやお子ちゃま以下の赤ん坊レベルだったかもしれない、あの言いなり&ゆるっと感は(笑)



特別「ここに何が何でも受かりたい!」という良い意味においてのガツガツさがなく、「あそこに行けたら楽しいだろう!友達もそう言っているから…」程度の緩い考えで。


親や家族がぜひ行ってほしいと言った、家から通いやすい進学校に「私も行きたい・・・かな!友達も1番に目指しているらしいし…一緒がいいな!」となり、面談で担任の先生に話したり、大会へ向かう移動中に顧問の先生からふられた志望校の話題にのって大丈夫かどうか話をしたり、もっと上の高校を狙っても余裕で受かるのに…などオススメされてテンション上がったり…でもそれは新幹線通学100%になるし体力ないから諦めたり・・・・・



そんなことよって県立で通いやすい進学校に受験校を決め、これまた言われたとおりに私立の併願も出し…。


どちらも合格し、あ、いつの間に入学式だ!・・・という感じだったのです、本当に。





ですから、どことは言いませんが、近年、大都会で(笑)そうした神った行動力の受験生を目の当たりにすると、申し訳なさ過ぎて&お恥ずかしくて顔を上げられないような心境になるのです。


何度も言いますが、普通の公立の中学生!
条件は当時の私と全く同じです。




しかもその受験生、今だけのことに対する行動力だけではないのです、評価・感心すべき点は!



その後の高校生活や修学旅行の行き先、さらには各学科に入った場合それぞれの自分を完全にシュミレーションできているんですよ、すでに




・・・大人ですよね、全てが。

感心感心、また感心。
この連続。



15歳。
まだまだこの世に生まれて15年。


このわずか15年の間に、どこでどのようにしてそんなに早く成長できる術を身につけてきたんだーーーーー?????



私はその術を、いったいどこに置き忘れてきたんだーーーーー?????笑




家庭環境でしょうか?
ご両親等、偉大なる大物とかなのでしょうか?
全くそのあたり不明ですが、おそらくそれに関しても…



誰の指示でもなく自然の成り行きなんでしょうね、その生徒はきっと!

すっばらしいね!すっばらしいよ!すっばらしいから!!!!!←←←『過保護のカホコ』のヒロイン、根本加穂子の名ゼリフのアレンジ(笑)





えっと・・・


とにかく私は・・・いまだにその生徒より行動力が明らかに足りないと思います。

今回この記事を書きながら、『もっとしっかりしなよ、茉莉愛!見習うべきところだらけでしょ?ティーンエージャーの勢いに負けるな~~~~~!!』と心の中でひたすら言い聞かせている、私、星茉莉愛でございました。




全く言える立場ではありませんが、皆さんも『先を見据えた動き』、ぜひ少しづつ実践してみてくださいね♪



それではまた次回!


posted by 【現役女性塾講師ライター】 星 茉莉愛 at 08:00| 東京 ☀| Comment(0) | 高校受験 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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