今回のお話はタイトルの通りです。
『受験を意識すること』
とても大切ですよね。
受験生はもちろんですが、受験を翌年に控えた生徒にも受験生と同じくらい意識しながら過ごしてもらいたいもの。
そんな中先日、まさに受験を翌年に控えた生徒からこんな話がありました。
『星茉莉愛先生!
点数を上げるにはどうしたら良いですか?
点数をそもそもどれくらい取らなきゃいけないんですか?』
・・・本気で受験を意識すればするほど気になるテーマですよね。
しかも、ザ・率直!
素晴らしいと思います。
純粋で一直線の生徒!って感じしませんか?
しますよね?
私は贔屓をする性格ではありませんが、しかしこういう風にやる気を全面に出して一所懸命向上しようと努力している生徒は特に特に応援したいな、力を倍注ぎたいな!と本気で思います。
贔屓をしない性格ですから、どの生徒に対しても平等に接します。
平等に接しますが、その中で、生徒の発言や態度によってどうしても多少注ぐ力の差は出てしまうかもしれない…。
人間ですからね(笑)
贔屓しないつもりで若干差はついちゃってるのかもしれない(笑)
あくまでも接し方や指導方法など基本は平等にしていますよ、私は!
ただ…
言っても言っても見るからにやる気を全く出さずに、それどころか「めんどくさいからやんねーし!」みたいな発言や態度をし、なかなか言うことを聞いてくれない生徒には…
申し訳ないですが私、ある程度の所で内心フェードアウトしちゃいます。
(リアルフェードアウトはしませんよ。あくまでも「内心」ね。ですからリアルには多少諦めモードを匂わせるまで…笑)
まぁそういう生徒は激しい反抗期だったりしますしね。
どこまで踏み込んで良いのか…という境界線判断がまた悩み所になるわけで。
女子生徒でも中2以上の生徒に時々いまして、ものすごくやりたくなさそうな態度全開の時に「授業だから何々をしっかりやるように…」など優しく笑顔で指示すると、瞬時にギョッとしたような鋭い目付きで睨まれますしね(笑)
現代っ子って大人ですよ~!
お姉さん、時々怖い←
講師を睨む生徒はかなり少数派ですけどね(笑)
10000人に1人いるかいないか程度の割合です。
将来が恐ろしやぁ~。。。
たぶん反抗期というより、生まれ持った性格がキツいかなにかでヤンキー?ギャル?予備軍なんだろうね。
わかんないけど。
いつまでも未熟でお子ちゃまミルキーな星茉莉愛とは間違いなく住む世界が違う~(笑)
なので、星茉莉愛、絡むのがあまりに危険かな?って思ったら教科書通りの表面絡みにさりげなく切り替えて頑張っております!
ちなみに女性講師に対して無愛想&口数少な&ギョッと睨みをきかせるような反抗期系女子生徒。
大学生の若い男子学生講師に対してはね、もう別人くらい明るくイイ子ちゃんやってますよ、いつも(笑)
最初その様子を見た時本気で目を疑いましたけれど………
なんかもう「恋人か!?」「長年の親友か!?」「同棲でもしてる間柄!?」みたいにとにかく馴れ馴れしいというかパーリーピーポーほど終始盛り上がるんですよ、ハンパなく。
ツッコミやボケも巧みに使いながら。
もちろん上記カギカッコのどれでもないわけですが。
そして、オンナを意識させる!!!!!
わざと男性講師の視線がきている時に髪の毛をほどいて、
『ねぇねぇ!髪の毛さぁ、邪魔なんだけどー!どうしよう?』
とどうでもいいことをあえて言ったり…
男性講師の雑談の端々まで聞き逃さず、
『えぇー?ちょっと待って~!それありえねぇ!
彼女からしたらさぁー、それって、、、嫌じゃん?
私が彼女だったら気にしないからいいけど(笑)』
とか思いっきり彼女気取り発言をして、まだ未熟な男子学生講師に『え?マジで?どんな奴タイプ?つーか、何?何?えっ…?』とかいきなりテンパらせたり…
もうね、いい加減にしなさいよ、勉強しにきてるんじゃないの?それとも異性と喋りにきたの?先生、迷惑してるよ!と口を挟みたくなる。
アネゴじゃないから私は聞かぬフリをして自分の授業に集中しているけど。
絡むのめんどくさいし、アネゴキャラでもないし(笑)
・・・精神が変な方向に大人びたような女子生徒は、ある意味男子学生講師が対応すると良いでしょう。
講師はまぁ大変だろうけど生徒はルンルンになるだろうから、変な話、成績がどうであっても塾通いを楽しく感じてくれるのだろう…。
それで良いのかは置いといて←
・・・ちなみにヘアスタイルどうしようとか、リア彼か気になる人に相談する内容じゃないですか?(笑)
私ならそうですし、だからただの異性友に聞くのはちょっと変かと。
ましてや塾の先生にとか、尚更ないない。
さて。
冒頭に書いたことに戻りますが、そうなんです!
点数を上げるべく私に質問してきた真面目で一所懸命な生徒のこと。
感激しましたね。
その生徒は理数を得意とするタイプですので思考も理数系で、
とにかく各科目、成績表の5段階評価で4か5をつけてもらうには
「今回何点取れば良いのか」
「前回何点だったから今回は取れば良いのか」
を常に口に出しながら勉強に励んでいます。
星茉莉愛、自分自身の当時を思い返すと全くそんなことはしておらず、
点数に関しては
「とにかく1点でもあげたい」
「全科目80点以上はいきたい…そのうち、英語・国語は90点以上!社会も地理だけの範囲なら90点以上!」
程度しか頭に描かずに毎回臨んでいましたので、今更ながら「もっと必死になってその都度取り組めば良かったのになぁ…」と思ったり。
そう。
思ったり考えさせられたりするんですけど、もう時すでに遅し、ですよね(^o^;)
だから、今学生をしている皆さんには
どうか手を抜かずに頑張ってもらいたい!
今しかないんですから。
後でやり直そうとしても不可能なんですから。
高校以降はやろうと思えばまぁ複数回できますが、小学校や中学校という義務教育は本当にその時しかない。
年齢でいうと6~15歳くらいまでしかないのです。
その期間は部活や習い事、友人関係で忙しかったりなど《勉強だけに集中》とはなかなかいかないのが大変なところなのですが、後から『あの頃本気出して良かった』『あの時必死になって日々頑張ったからこそ今がある』と胸を張って言えるように…
ファイトしてください!
受験生やプレ受験生はもちろん、それ以外の皆さんも!
星茉莉愛は悩める方々を心から応援しつつ、今日も先生のお仕事に励みます。
それではまた!
2017年11月07日
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