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2018年12月30日

従業員満足度=顧客満足度!


皆様こんにちは😃



この年の瀬もとっても寒いですよね…






複数媒体をかけ持っている関係上、このブログは約1年近くぶりの更新になりますが、お元気でお過ごしでしょうか???







今月は早々にインフルエンザ警報なども発令されました




手洗い、うがい、早寝早起き等規則正しい生活リズム、不要不急の外出や人混みを避ける・・・・・など意識して日々頑張っていきましょう









更新なき間も、驚くことに毎日たくさんのアクセスをいただいていまして…心から感激です🎀





前回の更新から今日までの約1年・・・アクセス0だった日が「実は全くない」のです👀💡










・・・・・いかに世の中の多くが教育に関心を持っているか…ということですよね✨✨✨






受験シーズンでもありますし、年明けの学年末的定期テストを意識して勉強し始める生徒も多い時期ですし・・・・・









THE情報収集ですよね➰












さて💡



師走になり、衝撃的なニュースが飛び込んできました







学習塾「80日間、休みゼロ」 元講師「生徒のため」で疲弊、無念の退職









・・・・・これ、辛い。。。



同じ塾講師として…長く教育業界にいる者として…タイトルだけでもう様子が見えてくる…それだけに、本当に辛い。。。










しかしながらこれ、かなり「あるところにはある話」なんですよね。。。。。





だからこそ教育業界は、よく「ブラックだ」「違法だ」「奴隷労働だ」などと指摘されるわけ( *´艸`)





内部や元内部の者から特に・・・・・💧










ちなみに、長年こうして現役塾講師である星茉莉愛は「問題」とされているこの件について、全く病んだことがありません…(笑)




幸せ者ですよね





これは間違いなく、働く環境…職場に恵まれているのだと確信しております





だからこの先もずっと、未来を担う子どもたちのために力を注ぎ続けていきたい………♡









入試に向けてラストスパート❣という段階に入るこの時期…💡




塾講師の過労問題(労災認定問題)がゴロゴロと報じられています








例えば先月…つまり11月の27日💡





神奈川県の大手学習塾「ステップ」で教室長も務めていた40代の塾講師が、40連勤という信じられない爆勤の末、適応障害を発症してしまい…労災認定を受けたそう💦








また今月…つまり12月の7日💡





進学塾「栄光」で働いていた当時49歳の男性は、長時間労働が原因でお亡くなりになられたそう…もちろん労災認定💦











大問題です🚨⚡





これらの「事件」💡💦





同業として絶対にスルーできる話ではありません( 一一)








考えていきたいと思います。。。









そもそも何故次から次へとこういう事態になってしまうのか…💧






答えは簡単です💡💦





講師も教室側もとにかく「生徒やその親御さんを1番に想い『良くも悪くも』やりすぎること」📚






これが原因です(-_-;)






言うまでもなく、生徒を1番に想うことは当然やらなければいけなこと…何よりもやるべきことなのですが💡







限度がね…恐ろしい話になっているんですよ…近年(-_-;)






いや、今始まったことではなく昔からの悪い流れかもしれないですけど…。。。








エスカレートすると、「生徒のためというより、それ以上に塾のイメージアップや実績増やし目的、さらにはフランチャイズのチェーン系塾なら本部からの見られ方目的等」で血眼的過剰労働になったりするんですよね~。。。。。











塾は「教育業界」ですが、ある種の「サービス業」であり「接客業」です💡





対人100%🌷






商品に形はありませんが、「成績」「志望校合格」という意味ではハッキリ形として表れます🏫





つまり、形ある売り物をしているお店と全く同じで、「欠陥商品」や「不良品」だらけの倉庫状態では当然人気も出ませんし、それどころではない…




塾でいう「授業がつまらない塾」「やる気が出ない塾」「講師の質が残念な塾」「何かと対応がよろしくない塾」など、そんな状況では簡単に悪評が流れるでしょうし、誰も寄らなくなります😅💦




固定客=在籍塾生はどんどん去っていくのではないでしょうか?








そうなってはいけませんっ🐷👎



そうなってしまっては困ります💧




顧客(=生徒側)も従業員(=経営側や講師陣)も泣きたくなる😭😭😭








だからこそ💡



従業員皆が本気で働く️📒



アツくなりすぎるくらいにアツくなって働くのです😆✋







どこの接客業もこの流れ、同じですよね❤



「サービス」が悪けりゃ、評判が下がる⤵️⤵️⤵️






接客って、大変なんです💦💦



ましてやネット口コミも盛んな現代です🚨







対人業務が大好きな星茉莉愛みたいな人間は、何の苦もないというかむしろ毎日…毎時間、1人ひとりと接すること自体がめちゃめちゃ楽しみなんですけどね😊






極端な話、もうこの仕事が将来AIに奪われてしまうなんていったら私・・・・・




日々の刺激を失い、どうなるんだろう………




そんなことさえ思います😅







それくらいに本気で大好きなこの塾講師のお仕事✏️📚🎓




大好きだからこそ、こうやって長~く続けてこれているのでしょう🎵




…一生モノかな?!(・◇・;) ?




なんてったって、、、初めは18歳…大学1年からやり始めたものです😍👍






今ではもう、、、素の自分を思いっきり発揮しまくれる趣味兼特技みたいな・・・🌟🌟🌟








なーのーでーすーがっ( ̄□ ̄;)!!




病んでしまう人も多くいる😭😭😭😭😭







地元でこの仕事をやっていた頃の塾長はノイローゼでお辞めになりました。。。



それほどのお仕事のようです😰







メディアで報じられているものは、ごく一部

😱



超身近でも日常的に起こっている大問題なのです💦💦💦







そうそう💡



そのノイローゼで辞職をしてしまった塾長の後任として採用された方は女性でしたが…




その方の退職劇もまたとんでもなく大変なものでした。。。







後任塾長は、教室が閉校になる随分前から、2週に1回か月1程度の出勤が当たり前になって⤵️⤵️







一緒に勤めていた講師陣からその女性塾長に対し、まぁ本当にクレームの嵐だったこと…




もちろん影で…ですが、「酷い有給消化の仕方だ!」とかクレームは厳しいものでしたよ💦







我々講師陣の中に、たまたま弁護士志望の法学部在籍大学生がいて…



法律的にああだこうだのお話もたくさん聞く日々でした…😱



ある意味興味深く、楽しかった😉💓






チームワークも抜群でしたし、10代の「高専生」から50代の「ダブルワーカー」までいました💡




お子様をお持ちの50代率が最も高かったのが印象的でしたね~😄🎶




元教諭もいらっしゃったり、高校数Ⅲ/数Cまで教えられるお父様もいらっしゃったり、、、皆さん物凄くご優秀だったんです🎓







ちなみにこうした講師陣の集まりはかなり首都圏と異なるわけですが、、、地域的な問題なのでしょうか?🗾






マジで働きやすかったですよ✌️✌️✌️✌️✌️






とにかく当時まだ成人直後だった私にとって、「塾長の退職劇」は全てが衝撃的で…全てが驚きの連続だったなぁと今でも思います😅









・・・・・どんな職場でも辛い時は無理をせず辞めるべきと個人的に思いますが、トップがその消え方は、、、ねぇ~~~( ´゚д゚`)アチャー






講師も生徒も「はぁー?」「いきなりどうしたー?」「無言のまま、これからどうなるのー?」という状態になりましたし、、、





勤務していた塾の暖房器具は石油ストーブだったのですが、



雪の時期、塾長が知らん顔して欠勤を続けていた関係でしばらく灯油が全くなかったりね😱💦💦




そんな苦労がありました、そういえば😅⤵️







最終的に女性塾長は「原因不明の腸の難病…ではないけどほぼ難病みたいなもので、汚い話だけどシャーシャーが止まらない💧」とかおっしゃっていましたが、、、




真偽のほどは不明のままで閉校に…(ー。ー#)





講師仲間は「シャーシャーとかなんだとか、恐らく嘘💦時々現れると全然元気そうだもん(笑)タイミング的にもわざとらしい😱なんだかんだ有給消化だよ!」と言ってましたね~😭






あっ💡



女性塾長になってから、結構短い期間で閉校になりましたね、その塾は💧





中3生が集中して在籍している年は、ある意味怖いんですよね、、、一気に卒業し、一気に生徒数が減る可能性があるので😫😫😫





そんなことも当時、重なりました⤵️⤵️⤵️





地方ならではのあるあるですが😢








残された生徒たちと講師陣は、近隣校舎へ…と言われたのですが、特に講師陣はほとんど移籍せず、退職wwwww





これぞ『満足していなかった証拠』だったんじゃないかなぁと😱




満足していれば継続したいと普通に思いますからねぇ~(笑)








卒業シーズンというタイミングは重なりましたが、生徒はそれなりに減少した💧




そして講師は大幅に(ほとんど)消えた😫💦






『従業員満足度=顧客満足度』





片方が満たされていなければもう片方も満たされない…





「従業員不満=顧客不満」





その例ですね、まさに⤵️






終盤、生徒数減少に伴いわずか1コマだけのために出勤…なんていう講師も多く、「そんな状況なのに営業活動の欠片もやろうとしない素人塾長に対し」ブーブーブーブーと仲間内で不満の共有が止まらなかったです(笑)






今の職場ではそんな不満、100%ありえないこと💓






従業員(=講師陣)はエリア1位を誇れるくらいハンパなくイキイキとしていますし、



だから「辞めたい」なんて考えている講師は1人もいないですし\(^^)/



実際誰も退職しないですし🍀





本当に皆が明るくて、本当に皆が物凄くハッキリした性格で、本当に皆が知り合いのお兄ちゃんやお姉ちゃん、お母さんやお父さん、おじいちゃんみたいに親しみやすい❤️❤️❤️❤️❤️






私が今、小学、中学、高校生なら、1000000000000%通いまくりたい⭐️⭐️⭐️




絶対勉強頑張ろうって思えるし、成績も絶対に上げる自信がある!




そして絶対に苦手科目はなくなる!!!







少なくとも週3は通いたい気がする😊💓







そんなに習う必要のある科目がなければ、例えば「数」「数」「理」みたいに科目を重ねてでも通うね~😋✋




得意教科でも通いたいなっ、更なるレベルアップを目指して❤️







もう1度中学からやり直せるなら、今度はメイン5科目合計500点中毎回480点以上は狙いたいよ~、、、




この塾ならそれが叶う気がする(笑)







講師陣のクオリティーが高いからねっ😁



何かと高い😆✋






名門高校から有名大学というエリートコースの講師もいるし、私みたいに、エリート講師たちと比べれば経歴はそれほどではないけど経験と実績型の講師もいるし、、、



で、全員共通して言えるのは「コミュ力」(*^o^)/\(^-^*)





そう、コミュニケーション力ですね🎵






芸人さん顔負けですよ、全ての講師が😄








だから引き込まれるんだなぁ~😁😁😁



私も再び幼くなって受けたいなぁ~(笑)









魅力的な講師、、、良質な講師、、、






それはなにも集団塾だけではありません😆✋









むしろ、、、





個別塾の方がじっくりそれぞれに合った時間を過ごせるよ?🍀






ま、各々の好みにもよるだろうけど😅







あー、私も経営したいなぁー、塾を❤️



これ、昔からの願望です❤️



心がブレないタイプなので、気持ちは変わりません❤️






おかげさまで顧客(=生徒)も大満足ですよ💖




楽しくて、わからないことがすぐ解決できて、質問しやすく、過ごしやすい!



しかも、近くて便利!






最高ですよね👍




『寝袋持ってきて泊まりたい❤️』と言っていた生徒も以前いました💡




わかる気がします(*^3^)/~☆








本題に戻りますが、【過労死等の労災認定問題】💡




これはまず、顧客に見合う人数の従業員をしっかり確保し、過剰労働をさせなくても組織がうまくまわるようにすることが大切ですよね✋




コストカットなどの理由で人員削減の組織もよく見かけますが、そうしたところは1人ひとりが過剰労働になるケースも多く。。。






教育業界は早出、残業、休日出勤、持ち帰り残務、、、これらが重なり睡眠不足になることや、それによってのストレスが問題ですよね~😱😱😱



多くは集団塾や進学塾でしょう💡







そうした所にお勤めの方々は、身体が悲鳴をあげる前に、無理せず退くことです😁




たしかに「いてもらわなくてはいけない」のですが、だからといって命を落とすor倒れるほど抱え込まなければいけないのかというと、そうではない(ー。ー#)








人生は一度きりの宝です💡




この世に生まれることができた奇跡を1秒でも長く大切に守ること🍀




これを超えるほど大事なことは他にありません😍







生徒の人生全てがかかっている💡



私自身もそれは常に考えており、しっかり心にあります✋






しっかり心にありますが、だからといって自分の生命を大きく上回るくらい生徒に「限界オーバー」の力を注ぎ込まなければいけないかというと、、、




そこは「バランス」です(;^_^A







常に全力投球⚾



緩急はつけず、全球ストレート勝負だけど、、、




常に自分でも試合を楽しみながらマウンドに立ち、試合を引っ張ることだよね⚾💖






常に真剣だけど、何事も追い込まずにバランス良く😍🍀





休日は自分の趣味を大切に😃



↑↑↑



私はお買い物とお散歩と各種フリーライターでリフレッシュしております🎵笑








顧客満足度の高い組織を作るには、まずは従業員の満足度を上げること⤴️⤴️⤴️






芸人さんの名前ではありませんが「いつもここから」ですね( ^∀^)






相乗効果で来年も明るく、パワフルにいきましょう💖💖💖💖💖




posted by 【現役女性塾講師ライター】 星 茉莉愛 at 03:16| 東京 ☀| Comment(0) | 塾講師 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年12月02日

第10回お悩み相談室【禁断の愛②】

今回のお悩みはこちらです。


~~~~~~~~~~


塾講師と恋愛って考えられますか?

ちなみに私は中学三年生です。


~~~~~~~~~~



以前にもピックアップしたジャンルですが、全く別の方からの質問です。


ストレートに答えを言います。




生徒さんが妄想したり考えるのは勝手なのですが、現実的にはありえません。


ありえませんというより、塾講師と生徒が恋愛関係になることは正直不可能ですね。



これには理由もありまして。




塾講師は採用されてから必ず塾と約束させられることがあり、それというのは



個人情報やSNS等の交換一切禁止



なんですね。



言うまでもない常識ですが。



こういう決め事をやらないと、大学生など若い男女がやらかしちゃうのかねぇ?(笑)



いゃ、やらかしちゃうとはさすがに思えませんが、まぁ最近はいろいろな連絡手段がありますからね。



若い大学生たちはそのあたり活発ですし、たしかにしっかり忠告しておいた方が良いのかもしれません。




星茉莉愛は学生の頃も今も、これっぽっちもそういうのはございませんが。


考えることすらありません。



仕事は仕事、恋愛は別(笑)



職場では仕事のことしか考えません。

仕事一直線になるというか




そもそも周りの講師など気にもならない←



学習塾は誠心誠意教える場所、それだけの場所だから。





・・・・・中学生の中にはいるんですかね、禁断の恋を期待してしまう生徒さんが。


うーん。


厳しいことを言うようですが、それはNGですよ。。。



先生に親しみを持って、『あの先生、良い先生だよね!好み!また教わりたい!』というまでで留めて、とにかく勉強に集中しましょうね。




・・・・・そういえば時々いるかも、軽い講師。


あー、いかにも大学生講師らしいゎ・・・と半ば呆れながら見ていますが。




私、星茉莉愛は全く違うタイプ。


正しい講師で、常にナンバーワンを目指していますので(笑)




これからも迷わす自分の道を貫いて活躍していきたいと思います。




本当に大好きなお方を、見つけてくださいね♥️


・・・いゃ、早すぎるね、まだ。


もう少し大人になってから愛する人と出会えますように☆



posted by 【現役女性塾講師ライター】 星 茉莉愛 at 18:00| 東京 ☀| Comment(0) | 塾講師 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年11月19日

第8回お悩み相談室【言葉遣い】

今回のお悩みはこちらです。


~~~~~~~~~~


こんにちは

中学生です


大学生の塾の先生がわたしにだけたまに敬語になります


扱いにくいのでしょうか…


~~~~~~~~~~


お答えしましょう。

これに関しては全く気にする必要ありません。


でも「自分にだけたまに…」と思ってしまったらなんか不安になりますよね。




塾の先生にどう思われているのか…

質問者様の質問にもあるように、もしかして扱いにくいと思われているんじゃなかろうか…



私も中学生の頃、塾を掛け持ち通いしていた中でよく考えていましたよ。


私の場合、今こそ底抜けに明るい先生なのですが、当時はとても大人しい真面目少女でしたので、そういう意味でも受け取られ方とかいろいろ心配で。

周りに賑やかなパーリーピーポーのような生徒や不良系生徒なんかも随分いる塾環境でしたので、やはり「どういうイメージかなぁ…私…」とか「もし私、周りと比べてつまらないイメージを持たれていたらどうしよう…」などなどふとした時に考えていましたね…

そのあたり質問者様と同じです。


当時のことを思い出しますと…

比較的女性の大学生先生には話しやすかったんですけど、私は男性講師が当時めちゃめちゃ苦手で…
何が…というわけではなかったのですが、とにかく男性と話すということ自体が苦手だった…。
大学生先生、社会人先生問わず…。

しかしながら塾全体的に男性講師率が高かったもので…そのあたりでも非常に悩みが尽きない感じでしたね~。

今こそ男性と普通に話せるようにはなりましたが…たぶん…



で、現在こうして塾講師を現役で長くやっておりまして、塾のあれこれがわかるのでお話しさせていただきますと…

先生が普段と異なり敬語を使って話す場合…


例えばこんなケース!


生徒が大人っぽい場合or実年齢よりも大人である場合or講師よりも大人な場合。


講師としての実体験です…。
私自身、会話全体の8割方は友達に話すような口調というかまぁいわゆる敬語ではないカタくない口調で説明したり会話したりしているのですが、若干2割ほどはどうしても敬語になってしまっています。

その理由がこの3点。
そのうち…
「生徒が大人っぽい場合」「実年齢よりも大人である場合」は敬語の方が(場面や状況により)合うかな…という感じがして…

もちろんそういう生徒に完全に敬語で話しているということではありませんよ(笑)
そういう生徒それぞれには8割友達口調、2割敬語…みたいな。
やはりほぼ友達口調なのですが、会話の中で時々ポロポロ無意識に敬語が混じってしまう…という感じです。

中学生や高校生の生徒さんにたまにあるケース!


また、「講師よりも大人」というタイプですが、これももちろん中身や雰囲気が大人…という話です。
言うまでもありませんが、年齢ではありませんよ(笑)
高校生の男子生徒を中心にありがちな話で、もう身長もさることながら成人以上の成人なんですよね、何もかもが。

その場合、お互い社会人同士の感覚で会話するといいますか…
むしろ砕けた言葉で話したら申し訳ない感じというかちょっと場違いというか…
この場合は…ほぼ10割敬語…かな。

あ、あくまでも私の場合は…ですよ。
先生方全員がそうとは限りません(笑)
私、何かとお子ちゃまなので…そんな感じになってしまうのかもしれませんが。。。



それから・・・


優秀な生徒


このタイプの生徒も時々そうかもしれません。
敬語でシャキッと言葉がくると、流れでこちらもシャキッと返す感じの…
いわゆる無意識で・・・です。



先生も人間ですし個人差は多少あるかもしれませんが、どの先生もだいたいこんな感じでしょう!
意識的に使い分けているわけではないはずです、その先生も。


扱いにくいなんてことは100%ありません。
むしろ質問者様を期待している&しっかりしていると認めてくれているのかもしれません。
はっきりとはわかりませんが、そのようなことから無意識にポロッと敬語が出たりするのではないかなぁ…と思います。


マイナス的可能性はありません!
超プラス思考でこれからも頑張っていきましょうね!

また質問があれば何なりと☆

いつでもお待ちしております。

☆☆☆星茉莉愛☆☆☆
posted by 【現役女性塾講師ライター】 星 茉莉愛 at 22:25| 東京 ☁| Comment(0) | 塾講師 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年10月31日

第5回お悩み相談室【禁断の愛】

今回のお悩みはこちらです。


~~~~~~~~~~


塾の先生が大好きです!

もう目が合うと心臓バックンバックンです…


年の差が激しいので恋愛としては求めないように…と決心致しました!

けれど、どうしても先生に気に入られたいです!

1番お気に入りの生徒になりたいです!


ちなみに私はやや人見知りで大人しく、先生の担当教科が1番苦手です(;_;)

(英語の成績は常に満点でトップなので英語の先生は可愛がってくれますが…)


やっぱり先生の担当教科が苦手だと、面倒臭いと思われて嫌われますか?(;_;)


できる限り改善するつもりですが、満点なんて考えられません(;_;)



アドバイスお願いします!!!



~~~~~~~~~~



…ごちそうさまですっ!

質問者様はまさに《恋》、してますねっ☆


星茉莉愛先生はこういう話、大好きなんですよ。

もちろん成人だけど、でも心は永遠の18歳♪(アッ…イタタッ…)



今も絶賛ピュアラブ万歳~(笑)

めちゃめちゃピュアでもう…ジューシーなもぎたてフルーツもビックリ←



そう。

だから尚更こうして大好きなお仕事に全力を注げているのかなとも。




恋のパワーは何よりも凄い!


恋すること、そして人を愛することは時に信じられない奇跡をも起こす!



恋…誰かを好きになるって、ものすごい奇跡なんです!!




だから今絶賛恋愛中の皆さん♪



ミラクルNOW\(^o^)/





・・・・・ということで、私はこの質問者様の初々しいハートがまるで自分のことのようによくわかるんです。




まず、出だしの2文に胸キュンしちゃいました!

皆さんもそうじゃないですか?



『塾の先生が大好きです!

もう目が合うと心臓バックンバックンです…』



素晴らしい。

この2文が全てを語っていますよね。

この2文で恋心の全てが表れているな~と私は感じます。



素直で純粋な心そのもの!!

ここから書き始めるところがまたいいですよね~!


本当に恋しちゃってるんだと思う。



今20代かそれ以上の人ならたぶん知っている、YUIさんの8thシングル『CHE.R.RY』♪


あの歌の名フレーズといいますか名サビに、


♪恋~しちゃったんだ たぶん気付いてな~いでしょ~う…♪


ってありますが、まさにその状態ですね、質問者様。



いいねいいね~!

私も初恋のときすごくそうでしたし、対象は変われど(笑)好きな人に対して抱く気持ちや想いは今でも全く変わっていません(笑)


ある意味成長していないのかもしれませんが、良く捉えれば汚(けが)れておりません←



まぁ私のことなんてどうでも良いのですが。



それでこの質問者様は先生と年齢差が結構あるようですよね。


だから恋愛は無理だ、恋愛とは思わないようにしよう、などと必死で考えるようにしているそうで、尚更真面目な生徒なんだなぁと。


好感が持てます。



たしかに本当のことをいえばそうかもしれません。

私個人的にもあまりに親子ほど年齢差があることはどうなのかなぁ?と思います。

つまり同感ではあるのですが…



ただ実際のカップルに目を向けてみると、一回りorそれ以上余裕で違うような恋人・夫婦も結構いるんですよね。



有名どころだと、



①野球界→巨人の長野久義外野手&テレビ朝日アナウンサーの下平さやかさん


姉さん女房で12歳差!!



②大相撲界→貴乃花親方&元フジテレビアナウンサーの河野景子さん


姉さん女房で8歳差!!



③芸能界→EXILE USA(表記はUの上に..)さん&杉ありささん


男性年上で12歳差!!




そんな感じで年の差カップルも数え切れないくらいいますので決して悪くはないんです。


それぞれによる、という感じでしょうか。





もしその先生がまだ独身でいらっしゃるのであれば、無理に諦める必要はないと思います。


人間、誰にでも恋することができるわけではない。

初めに書いた通り、好きになること自体が奇跡であり、その先生とのめぐりあいは1つの運命です。


常にアンテナを立たせ、いけそうなタイミングでそれとなく恋バナを出してみたらいかがでしょうか?



相談としてふわっとさらっと話してみるのも1つの方法ですし、生徒と先生の関係は本来《禁断の恋》《禁断の愛》とも言われる代表格ですから、いきなりズバッと「先生のことが好き…」などと言わなくても、可能ならば先生の私生活に会話で探りを入れたりしながらきゅんきゅんしつつ、さりげなく自分の想いもはさみこんでみては?(笑)



相手が草食系男子なら、女子は少し無理してでも肉食オーラで押すべし!


…そうするとキャベツ男子は意外と喜んでくれてガンバって出てきてくれるはず、と星茉莉愛は勝手に思っています(笑)



相手が肉食系男子なら、たぶんちょっとのツッコミでガンガン笑いもあり本音もありで女子の話にノッてきてくれるんじゃないかと思いますから、女子はその勢いに上手に乗っかり、活用し、自分の思う方向に方向転換させちゃうといいですよ!


…というのもまた星茉莉愛独自のお子ちゃま恋愛理論なんですけどね。




今回のターゲットである先生は果たしてどちらのタイプなのでしょう?




あ、ただ既婚者である可能性もありますよね。

妻子持ちだったり。



世の中、魅力的な人はだいたい結婚しているっていいますし、実際そうですから。



巨人の歴代最高に素敵な監督である高橋由伸監督!!


由伸さまのことは私、小5の頃から夫婦シュミレーションを脳内で繰り返すくらい大好きになりすぎまして、まぁもちろん指先すら届かない永遠の片想いだけで今に至るわけですが。


今から10年以上前にあった《巨人 高橋由伸選手&日本テレビアナウンサー 小野寺麻衣さん》結婚のニュースには凄まじい衝撃を受けましたよ…


えぇ、それはもうリアルに「どうしようどうしよう…今日から生きていけない…」と。



可愛い思い出ですよね。

私その時まだ10代でしたし、どうか許してください(笑)



それじゃないですけど、素敵な人は基本結婚している。

年齢問わずwww



若いから独身、とは決めつけれないのがこの世の中の難しさの1つですよね。


この話についても私に語らせたらキリがありませんのでやめておきますが←




質問者様と年齢差があるならばベテラン社会人講師かもしれませんし、既婚者である可能性も高いですよね。



この場合、良い方法があります!


特別にお教えしちゃいましょう。




♥️殿堂入りの一生愛にしちゃう♥️




…意味わかりますでしょうか?(笑)




いや、たぶん星茉莉愛にしかわからないはずなので簡単に説明いたします。


プロ野球の話になりますが、すごい記録を残した選手が後々《殿堂入り》するということがありまして。



現巨人一軍投手コーチの斎藤雅樹さんとかも近年の有名殿堂入りプレーヤーですが。




選ばれし人、です。




すごい中のすごい!


トップオブザトップ!




ただすごくても手が届かない。

そうとう歴史に残る偉業を成し遂げた人だけに認められる名誉ある地位、という感じでしょうか。




私の場合、前出の高橋由伸監督やその他のように、死ぬほど大好きだけど諸事情につき恋愛すらできない、でも頭から離れない、という場合、


《殿堂入りの一生愛》


と勝手に認定し、通常のリアル愛とは全く別枠で一生想い続けることに決めるのです。




こうすることにより、



・リアルなほうの恋愛に支障が全くでないこと


・頭の中のモヤモヤがスッキリ晴れること



など、良いことづくしになる。




殿堂入り認定は切り替えの特効薬になるんですね。



それでいて一生そのお方の幸せを願い応援しながら生きるんですから、バチが当たらないどころか、もしかしたらですが良いことがあるかも・・・・・



だって人の幸せを邪魔しないんですから…なぁんて(笑)




持論、失礼いたしました。




話は戻りますが、この質問者様。


あいにくそのお気に入りの先生の科目が苦手とのこと。


そんなでは気に入ってもらえないのではないか?ということについてもかなりご不安な様子。




わかりますー。

勉強に限らず、私も大好きな人にはやっぱり自分の良いところを見せたいし、知ってもらいたいから!


そうすれば少しは魅力的にうつるかなー!?っていう《乙女ンタル》ですよね。



乙女+メンタル=乙女ンタル



・・・ねっ(笑)



たしかにそれはみんなが思うことです。


しかし、逆にこんな考え方もあります。




苦手な科目で聞きたいことだらけなんだけど、好きじゃないタイプの先生の授業だったらどうでしょう?


聞きやすいですか?

話しかけやすいですか?




私なら好きじゃない先生にはどうしても話しかけづらいです。

できれば話したくない。



高校の頃の数学の教諭・・・


・数Ⅰの頭おかしくなっちゃった系オッサン先生

・数Aの退職後非常勤のおじいちゃん先生

・数Ⅱの退職後非常勤の威張りまくり態度マジデカ先生

・数Bの「さしすせそ」も態度もウザく男勝りなオバハン先生




これらの方々にはたとえ声をかけられても逃げたいくらいでした。

雰囲気からALL無理で。

アンチ科目なのはさることながら、かれらは科目云々以前の問題だった。



逆に小学校や中学校時代の先生は特にイイ方がいっぱいでしたので、必要なくても話をしに行ったり・・・・・




つまりそういうこと。



性別問わず、好きなタイプの先生であれば話しかけやすいのです。



ですから質問者様はツイています。


苦手科目の先生が偶然大好きな先生!!




ナイス!

ラッキーガール!



…あ、女子でいいんですよね?質問者様。


文面からそう判断したのですが。



そう。

ラッキーですよ。


胸キュンバクバクしちゃうかもしれませんが、好きな先生とそれだけ話す時間をたくさん持てる!って考えたら、なんだかテンション上がりませんか?




先生は決してデキる子ばかりを好みません。


デキる子には気楽に普通に明るく接する感じで、その科目を苦手とする子に対しては普通以上に真剣に接してくれるというか本気で向き合ってくれるというか・・・


先生という職業は誰に対しても平等に!が鉄則ですが、特に後々まで記憶に残るのは、理解できず悩んでいる問題に必死で付き合った時間とか、積極的に自分を慕って質問しながら成績向上に向けて励んでいた生徒のこととか。




やりがいそのものなんですよ、質問者様のケースは。

質問者様としても声をかけて一緒にしばし指導されるという時間を過ごすことは嬉しいものだと思いますし。




『私は絶対に先生の科目の点数を上げたい!』


という意思を発言や行動で示したら、先生はあなたのことを今まで以上に考えてくれるに違いありませんし、イメージアップにも繋がるのではないでしょうか?



まあイメージアップって、別に学校ではありませんが(笑)




それにしてもきっとその先生、かなりかなり良い先生なんですね。

これほど本気で想ってもらえているなんて!

なかなかない話ですよ。

あるところにはありますが、だからといって日常茶飯事の話ではありませんから。




私もそんな風に憧れを持たれたり、好きだなんて想ってもらえる先生であれたらなぁと思います。


(私の場合はリアルラブとは絶対混同させる人じゃありませんけどね…笑笑笑)




質問者様の本気の恋心を、陰ながら応援いたします!


ファイトファイトファイトーーーーー☆
posted by 【現役女性塾講師ライター】 星 茉莉愛 at 08:00| 東京 ☀| Comment(0) | 塾講師 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年10月22日

男性塾講師【山本賢治容疑者】逮捕報道

信じられない、塾業界にとって大迷惑なニュースが先日目に飛び込んできました。
なんと、男性塾講師が生徒の頬を平手打ちした後、後ろから身体を触った疑いがもたれている…というニュース………。

ありえない事件ですよね。
同じ「塾講師」という肩書きで働く者としても絶対に許すことのできないありえない事件!!

すでにネット・アプリニュースやテレビ・新聞等のメディアでご覧になった方も多いのではないでしょうか?

星茉莉愛が、そのニュース(事件)をわかりやすくまとめたいと思います。

~~~~~~~~~

■発生地→埼玉県ふじみ野市
■塾名→「こうゆうかん」ふじみ野校
■塾住所→埼玉県ふじみ野市うれし野2-5-1
■容疑者名→山本賢治容疑者
■容疑者の年齢→40歳
■容疑者のお住まい→埼玉県川越市的場
■管轄警察署→埼玉県警東入間署

■疑い→女子中学生の頬を平手打ちし、後ろから体を触った疑い

~~~~~~~~~~

あらまぁ…
こんなに個人情報が公開されちゃってる…
この講師、大変なことをやらかしてしまいましたね…

塾としても損害賠償を請求したいレベルではないでしょうか?
請求してもいいと思うよ…
今はネット社会ですから、結局世界中に今回のことであれこれ晒しちゃったんだよ?
どうするんですか…。

損害賠償、請求しないの?するの?
こうした理由での講師逮捕は塾のこれからの信用問題にも関わってきますし、請求して当然と思うのは私だけでしょうか?


塾の名前が有名になったなんて喜んでいられる話ではありません。

数か月後に始まる冬休みから入学しよう、いや来春から入学しよう…など計画していた親御さんも多いはずですが…
もし…これからの入学者数によろしくない意味で変化が出てしまったら…



山本賢治元講師のせいだーーーーー。


いぇ、決めつけているわけではありませんからね。

言うまでもありませんが、私は埼玉県民ではありませんし、まぁ埼玉に行ったり通過したりしたことは数えきれないくらいにたくさんありますが、山本容疑者のこともこうゆうかんさんのことも全く知りませんので…。


最初ニュースでこの事件を知った時、山本賢治先生?・・・はぁっ?どこのどなたやねん!?って話だったのですが(笑)


事件の内容を聞いた瞬間、ちょちょちょ…あなたねぇ…いい加減にしなさいよ!って思いました、星茉莉愛より断然人生の先輩年齢であるものの。


えっとですね。
つまり~、ニュースによって講師の名前と顔と事件詳細などその他を知った普通の野次馬、星茉莉愛なわけですが…


だけどね!
ただの野次馬レベルでスルー出来ませんって。
最初に書いたことと多少重なりますが、塾や所在地は違えど、私は「同じ塾講師として働く者」として物申したい!!!


塾詳細とかも何も知らない状況で最初ニュースで写真を見た時、「あ、山本賢治容疑者はおそらく集団塾の講師なんだな。」と即思いました。=その後塾名が公開され、やっぱり集団塾ね…でしたが。

緑色の黒板の前で、すごく熱い魂をクラスの皆に届けている感じがしましたもん。


そうそう、そうなんです。
皮肉にも山本賢治容疑者、その緑色の黒板の前で超超超熱血指導を行っている写真がメディアで公開されちゃったんですよね…。
当時、塾のホームページに出ていたものらしいですが。


今は塾名である「こうゆうかん」と「ふじみ野校」という校舎名が完全に知られちゃったわけですが、仮にこれらの情報が隠されていたとしても、山本賢治容疑者の授業写真がメディアに出てしまった以上、緑の黒板を含めた教室のなんとなくの雰囲気、塾の授業スタイル、塾の所在地とかでバレたでしょうね、どちらにしても。


世の中は恐ろしいものですよ。

良いこともそうでないことも、ニュースに出たりすると即、詳細プロフィールや知り合いしか知らないであろうマル秘情報まで大流出する・・・・・。

野次馬は楽しいし助かるんですけどね。



今回私がここに記事として書いたのも、さらに幅広い読者の皆さんにこの事件について知っておいてもらいたいから。

今後山本賢治先生云々というより、どの校舎、どの先生が担当であっても同様のケースに引っかからないでもらいたいから。

とても信頼できそうな人気講師とかでも人間は人間ですからね。
絶対に豹変しないという保証はどこにもない。。。



ちょっとこうゆうかんのホームページを見てみましょう!

埼玉県メイン+少しだけ群馬県・茨城県にもある塾で、実績はなかなかの所みたいですよ。

肝心な≪教師の教育について≫はこんなことが書いてあるのです。


「熱意」ある人材の採用
生徒のヤル気を引き出すには、教師自身の熱意が何よりも重要です。こうゆうかんでは、学問的な実績、能力はもちろんのこと、教育者に不可欠な熱意も重視して教師を採用しています。

人間的な魅力にあふれる同志を常に求めています。





・・・ちがうだろーーーーー(笑)


たしかに山本賢治容疑者は勤続10年の人気講師のようでしたので学問的な実績や能力、熱意がおありだったのかもしれません。
しかしですよ…

生徒の身体を触る…え???

ちょっと…気持ち悪くないですか?

普通に考えて変態講師!!


私は女性です。
ですから女子中学生の気持ちがめちゃめちゃわかるのですが…

そんなことされたら、本当に不快!
仮にそれまで超好印象の講師だったとしても、ソッコー避けたくなる…。
帰宅後、すぐ親にチクる!
警察にもチクる!
友達にも「あの先生にだけは気を付けて!」って忠告しまくる!
被害者を増やさないために。


頭がいいのか何なのかわからないけど、人間的に異常だよね。
欲求不満なのか、それともロ〇コンなのか…。
いい加減にしていただきたい!


それから…


「教育者としての技術と心」を厳しく錬成

実際に授業を担当するまでには、あいさつや発声の仕方、生徒を惹きつける授業の進め方など、プロフェッショナルにふさわしい技術を身につけるために、さまざまな訓練が行われます。もちろん、テクニカル面だけでなく、「倫理規定」の指導など、メンタル面での教育も厳しく行われます。


まじかーい!!

山本賢治容疑者、コレ身についていなくないですか?

「倫理規定」の指導・・・大丈夫?

生徒の身体を触るな!とか注意されなかったの?


…常識問題ですから注意されなくてもそれくらい誰だってNG行動ってわかるはずですけどね。


というか、そもそもそんなバカなことをする塾講師がいたということに私は腹が立ちます。

あーキモい!



ちなみに担当科目ですが、「国語」メインだったとか。


国語の指導を中心に指導歴20年のベテラン教師です。
日本語をしっかりと使いこなして、正しく国語力を培うことをモットーとしています。
また無類の読書家で、純文学からライトノベルまであらゆるジャンルを網羅
現代文の読解問題での的中経験もあるほどに国語の造詣の深さがあります。
時に楽しく、時に厳しく、生徒たちをサポートしています。


ん?指導歴20年?

でもこの山本賢治容疑者、勤続10年じゃなくて?

あ、じゃあもしかしたら「この塾だけで10年だけど、他の所での指導経験も含めて20年…」ってことかしら?

わかりませんが。


また、


たとえ難しい授業でもおなかが痛くなるほど「大笑い」できて、気がついたら頭に入る、不思議な魅力たっぷりな授業を行っています。



・・・って。


授業見学したことないのでなんとも言えませんが、どんな授業なのかめっちゃ気になるじゃん(笑)

そうとう授業が上手なんですかね?


でも…


そんな底抜けに明るそうな講師が、何故そんな気持ち悪い行為してをしてしまったのか。

意味わからなすぎますね…。



あ、不思議な魅力って一体?

変な意味じゃないですよね???

怪しさもあったとかミステリアスな一面もあったとか・・・いや、それは考えすぎかな(笑)

なんか目が止まっちゃいました、すみません。



気になる山本賢治容疑者の授業写真も入れておきました!!



20171022164608309.jpg

どんな動機で女子中学生の身体を触ったのか…


皆さん、ニュース覚えていらっしゃいますか?


呆れる動機でした。



「暴力を振るって体を触ったのは間違いないが、わいせつ目的ではなく男は怖いものだと教えるためだった」



はぁ?????

意味わからない。

男は怖いものだと教えるため???


・・・そんなこと言い訳じゃん(呆)
完全なるわいせつ行為なのに、よくもそんなバカな言い訳できたわね、山本よ!!

もう呼び捨てじゃ!
こんな最低講師、呼び捨てで十分!!

おい、山本!!!


はっきり正直に言いなさいよ。


「申し訳ございません…。
単なる僕の欲求不満です。
それに僕、ロ〇コンでそういう性癖もありまして…
隠し続けてきたんですけど、我慢ができずについつい…
気付きませんでしたか?
教育への熱意はすごくあります。
しかし人間ですから…どうしても…

大切な娘さんの心にバカな僕が傷つけてしまい、本当に本当にごめんなさい!

許してもらえないかもしれませんが、どうか許してもらいたいと…いや、とにかくもう二度とあなたがたの前には現れませんのでご安心していただけたらと思います…」


とさ。


星茉莉愛、即興で謝罪文を作ってみました。


おい、山本!

代わりにカンペ作ってあげたから、よくできた天才な脳で丸暗記しなさい!

・・・なんてまぁ無理だろうけど。



ほんとそんな感じに思う。


自分の欲求でしょ?
欲求を満たす目的だったんじゃないの?今回のわいせつ行為!!
なのにいかにももっともらしい理由をつけて…。


さすが国語の講師ですね(笑)

そういう汚い理由付けもスルっと出てくるところが、さぞ文章能力もある読書家なんだろうなぁと想像させるんです・・・・・。



あ、またも星茉莉愛、考えすぎました、すみません。




それからそれから書いておきたいこと、あと2つ!!


①山本賢治容疑者、10年間ここでアルバイト講師をしていた…


え???プライベートに突っ込んで大変失礼ですが、40歳の男性でアルバイト…ということは・・・・・

独身でいらっしゃるとかでしょうか?

まさか妻子持ち既婚者でアルバイト旦那…ということではないですよね?

まぁご事情やお考えもいろいろあってのことかもしれませんしこれ以上ツッコむ気はありませんけれど。

ちょっとびっくりしました。

この塾、正社員登用をしていない…とかではないですよね?
もしそれなら仕方ないことだけど。


女性講師だとアルバイト講師も随分普通だから何も思わないんだけど…



②この塾、事件後所属講師が続々と辞めている…という噂がたっているけど、ホント?


真偽のほどはわかりませんが、仕方ないですよね。
塾名や所在地までハッキリ公表されちゃっているわけですから、「そこで容疑者と一緒に働いていて…」って周りにも言いにくいし、「一緒に働いていて何も思わなかったの?」って言われるのもめんどくさいし、いろいろ辞めたくなるよね。

家族や友人にも転職を勧められるかもしれないし。

自身に何も問題なくたって、事件後、生徒から「山本賢治」に関する質問とかが飛んでき困惑の連続になるかもしれないし。


・・・あーあ。
おい、山本!


被害者出しすぎ!

どう謝っても償えないよ?





で。
最後になりますが・・・



個人的に山本容疑者の授業風景写真にある目のギラツキ・・・・・


私、大嫌いです!!!!!

塾にも学校にもありがち男性講師の雰囲気なんだけど、私は物静かな先生や真面目な先生からのほうが勉強を習得しやすいタイプだから(笑)


本当に個人的な意見だらけだったかもしれませんが、まぁブログですので笑ってスルーしてくださいね←



それではまた♪


続きを読む
posted by 【現役女性塾講師ライター】 星 茉莉愛 at 11:00| 東京 🌁| Comment(0) | 塾講師 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年09月04日

塾講師に暴言を吐く生徒②

前回のおさらいも兼ねて、振り返りの文章からいきましょう。



単なる超悪ガキの言動により、星茉莉愛がへこみすぎて泣きそうな話…でした。



親の教育、どうなってるんだろうなー。
小1でまだ幼いとはいえ、ああいう少年はちょっとどうかと思った…。


乱暴にもほどがある。。。
乱暴発言に乱暴行動に。。。
恐ろしすぎ。。。



もしかして、親が教育ママか何かで、普段厳しく育てすぎて、少年はうっぷんがたまってるとか?


だから塾で手当たり次第、講師や生徒を平気で傷つけたり平気で嫌がらせを言ったりするのかな?



私は幸い、9.9割…つまりほぼ100%の生徒に親しんでもらっているんだけど、


【その悪ガキ少年1人にだけ徹底的に嫌われてるっぽいwww】


ま、その少年は全員の講師から間違いなく嫌がられてるけどね←←←


いつも、どの講師にも『授業態度=ABCDEの【E評価】』をされている。
つまり、最低ランク(笑)


授業中歩き回るし、
そういえば口癖は「あと何分で終わり?」ばかりだし、
そもそもやる気ないのリアルだし、



私に対しては、


会った瞬間、『あんた、顔が嫌い!!』ってガン見しながら。



・・・へこむからぁぁぁ。

小1の超悪ガキに言われただけでへこみすぎてね。

帰宅後になっても、しかもいまだに頭から離れなくて…


あぁぁぁー。
泣きそう←


真顔で、見た瞬間、「顔が嫌い!!」だからねwww

オマケに「変な顔!!」とかまたまた真顔で言い放たれた。




『だから、あんたの授業は、絶対イヤだね!ぜってぇ~受けねぇ!』


とかさぁ・・・もぅホント落ち込むwww



初対面でだよ?
会って3秒以内に、「顔が嫌い!!だからあんたの授業受けたくない!」だからね。



何をわかって言ってるの?って言いたいところだけど、ま、6歳とケンカする気などないし、私は一応大人なのでやめておいた。


そもそも私、ケンカ自体したことないから←



その後もあれこれ暴言の嵐で。
マジでこの子は6歳???って疑いたくなる下品な悪ガキ!



・・・・・という前回までのお話でした。

さて引き続き!



そうなんです。
そしてさらに、顔が嫌いな私の膝上に両足を乗せてきたというか投げ出してきた…という…。

椅子に座ったまま、横で椅子に座っている私の膝上にドーンですよ!!

何食わぬ顔でドーン、です。。。



なついてくれているなら全然イイですし可愛いなって思いますがら悪ガキはそうではない。

ですから本当に失礼だし下品だし、親御さんのしつけはどうなっているのでしょう?…としか思えなかった。


で、それだけで終わらないのが悪ガキ!

その後はですね、

靴下履いた足裏を真顔でスリスリしてきまして、もう私は不快指数100。



なんていうことなんでしょう。
何がやりたいんでしょう。

ましてや夏の男子の靴下…汚いです。
めっちゃボロが付いてましたし←


しかし悪びれてなんかいませんでしたし、むしろ「当たり前だろ?」みたいな真顔で、正直ひきましたね…。





生徒は皆平等に!と日頃から考えている私ですが・・・
申し訳ないけどこの悪ガキだけは大っ嫌い!
顔も見たくないし、見ることがあったら精神的に震えとじんましんが止まらなくなりそう!



授業担当しなきゃいけない時がもし今後あったら、ソッコー断る!笑

トップに「無理ですっ!」って事情話します!笑



だって、嫌いなのはお互い様でしょwww

ま、講師全員がその生徒大嫌いですけれど ←



そうそう!



『ぼく一回、溶岩の中で死んだから!』


この意味不明な発言を、会って10秒くらいの段階から異常なくらい繰り返していた悪ガキ。


全く意味がわからないですし、そもそもナンデわずか6歳が「溶岩」なんていう難しい言葉を知ってるのか謎すぎますけど・・・・・

私なんてこの言葉を知った年齢、理科の教科書で出てきて初めてその時に…でしたよ?

6歳で知っているって、何か事情があるのではないかと勘ぐってしまう。
絶対そうでしょ?



で、ですね。


『顔が嫌いなオマエも、熔岩にぶちこんでやる!溶けていなくなれ!』


と、かなりヒドいことまで言われたので、さすがに


「ねぇ、それはひどくない?◯◯クンがそうされたいんじゃない?…っていうか、言われたらどう思う?」って1回だけ真顔でまた返してみた。


効果なし!


『オマエを消してぇんだよ!!!
今すぐ!!!
溶けろ!!!
消えろーーーーー!!!!!』



って即答された←



無理。
無理無理。
怖すぎる。



あの悪ガキ、親によって人間形成ハチャメチャにされてる可能性があるように思うんだけど、違うかなぁ?


児童相談所に送らなくていいのかしら?



あまりに幼い頃から厳しく勉強勉強言って塾通いさせるのって、私は個人的に良くない!って思ってる、実はね。



子どもが自主的に勉強やりたい!って言うのは全く問題ないけど。


小学生のうちは学習塾には行かせなくてイイ!なんていう考えの私は、ゆるい?
ダメママ予備軍?(笑)



小学生で習わせるのは勉強以外のものを!って思っていて、そのほうが子どもらしい子どもになるだろうになぁと。。。


学習塾は中学生からで十分。
ま、地元なら尚更www


カリカリピリピリ&狂暴な子どもにしないためにも、東京で子育てはしたくないかもしれない←


東京のほうが学校選び放題でいいなぁとは思うけど、競争と隣り合わせなのは微妙だし。


・・・なんてゆるい考えの私は、やっぱりダメママ予備軍?(笑)




とにかく、この悪ガキは近い将来、事件など何らかの犯罪犯してニュースに出そうでリアルに怖いです。


人を傷つけたり、もっとひどいことしそう!




あ!
私すでにその序章レベルのことをされた、悪ガキに。


何度も鉛筆の先を本気で刺されそうになったし、私の赤ボールペンを持って、私の腕に落書きされたし




初対面とは思えない失礼さ!

最低最悪な悪ガキ!!




二度とお断りしたい。




親御さんの愛情が全く足りないのかもしれないし、かわいそうな6歳児とも思えるけど、でもね、全ての言動が可愛くない(泣)


・・・今でも言動が頭から離れないです。



勝手に決めつけてはいけないかもしれない…。

ただ今回のことを総合的に考えて私が思うに、



愛されたいんだろうね、悪ガキは。
ホントは親や家族の愛情が欲しいし必要なんだよ。
でも何らかの事情でもらえていないんだよ、きっと。


仕事が忙しくて育児放棄なのか、あまり言いたくはないけどいらない子だったのか。


6歳…。
まだまだしっかり手をかけてあげるべき年齢。


でもネグレクト状態…。
お金だけ払うから「外でご勝手に!」状態…。



それでいて、外でのおやつは何がなんでも1つまで!もう1つもらえる場面があっても絶対に断りなさい!とか、普通の子があまり強いられていないことをカタくカタく言いつけられている様子・・・。


そんなこといいから、「授業中はしっかり座って机に向かいなさい!」とか、「人に向かって嫌がらせ等不快に思わせてしまう発言は慎みなさい!」とか、そういうもっと重要なしつけを行っていただきたいのですが・・・・・。

そうでしょ?

悪ガキの周り、皆迷惑していますから。





私、子どもは変わらず大好きですが、そうだからこそ!

そういうありえない子どもが心配になると同時に、ただただ怖すぎます(泣)




written by【星茉莉愛】(ほし まりあ)


講師・講演・取材等依頼も受け付けております。


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2017年09月03日

塾講師に暴言を吐く生徒①

皆さん、タイトルを見てどう思いますか?

普通に考えて、こんなことがあって良いのでしょうか?


お金払ってるんだから、何言ってもあり?

それは違いますよね。

絶対に違います!


先生に逆らってはいけない以前の問題で、大人に逆らってはいけません。



ましてや、講師は他人です。

学校の先生も生徒に逆らわれたらそれはそれで困り果てるでしょうが、塾講師は学校の教員よりそのあたり免疫がないので、本当に落ち込みます。


私なんて落ち込みすぎてもはや泣き出してしまいそうなメンタルです!


どうしてくれますか?




今回もまた実話です。

星茉莉愛のブログは実話だけが綴られるものですからね。

当然ですが。



星茉莉愛の中で、1つの事件が起こりました。


犯人は、とっても性格が荒くて落ち着きも全くなく、勉強大嫌いでただ親に無理矢理通わされている感じで、さらには超暴力的小学校1年生の男子生徒です。



申し訳ありませんが、彼の呼び名を以降、悪ガキとさせてください。



失礼承知です。

それくらいにメンタル、きてます。

つまり、激しくショックを受けています。





自分で言うのも申し訳ありませんが、私は塾の生徒の99%に慕われている塾講師です。


自分の思い込みとかではありません。

客観的に見てもわかる、本当の話です。



おかげさまです。

本当に感謝していますし、大変ありがたく感じています。

言うまでもなくこれって当たり前のことではないから。

だからこそ尚更嬉しく思っています。




しかし!!

その悪ガキにだけは、徹底的に嫌われているようです。


初対面からね。

それがあまりにヒドい話なんですよ。


6歳の子どもの言動とはいえ、とてもとても許しがたい!



大人ですし私はキレませんが、一般的な大学生講師とかならキレて、サシでバトルしても仕方ないレベル。


社会人講師でも普通はキレるかもしれません。

それほどです。



私はケンカとかリアルに無縁な人間で、つまりケンカなど本当にやったことがないので言いたい言葉も飲み込めますが。



あれはヤバい!





悪ガキが数学年上の生徒たちに半強制的に着席させられた頃、私は隣の生徒を指導を必死に行っていました。


受験生の指導でした。


ですから、受験生を優遇するわけではありませんが、当然アツくアツく指導していました。


どの生徒にも気合いを入れていつの時も指導していますが、対受験生の時はさらにその何兆倍も気合いを入れて行います。


私だけではなく、恐らくこれは業界全体の常識ですよね。


受験生にさらなる気合いを入れてもらい、意識的にも、より気持ちを引き締めてもらいたいと思うから、講師陣も自然とそうなります。



数分後、受験生の指導がようやくキリの良いところまでいったため、受験生には次の指示を出し、私はその悪ガキのほうを向きました。



向くまでのほんのわずか数分の間も、悪ガキは、



何度も席を立って暴れまわろうとしたり…


自習中だった数学年上の女子生徒集団(以下、「女先輩ズ」)に暴れ行動を止められたり、立たないように全身を押さえつけられたり、勉強道具を準備しておきなさい等命令をされたり…


人に対して遠くから鉛筆の先をダーツの矢のように向けて狙いを定めたり…


汚い言葉や生命に関わるような言葉を平気な顔で吐いていたり…



まぁホント、こちらが受験生に行っている説明の集中力を邪魔するくらい暴れまわっていました。



これまでその悪ガキを担当したことは1度もなかったものの、その悪ガキが初めて塾に現れた日から早くも落ち着きがなかったことや問題児であったことをなんとなく知っていましたし、


さらに、様子を見なくても声やざわつきだけで普通ではないことがわかっていましたので、



私はあえて!



悪ガキのほうを向いて最初の挨拶をするタイミングから意識的に明るく楽しい表情を作るべく、目をパッチリ見開いて、ちょっとふざけたような明るいような笑声で、



こんにちはっ!んふふっ!笑



と言い、悪ガキを見つめました。



すると、すかさずこうリアクションが…。





『あんたの顔、嫌い!

あんた、変な顔!

だからあんたの授業イヤだ!

受けたくないから受けない。受けないからね!!』




2◯年生きてきて、人に初めて言われました…。

「顔が嫌い」「変な顔」って。。。



いや、美人とかが程遠いことはわかっています。

でも、たぶん可もなく不可もなくの標準でしょう…。

悪ガキが言う「変」は、これまた程遠いですよ(笑)



目はもともと結構大きいほうで、塾講師の仕事中に関しては私、スッピンでずっとやっています、18歳からこれまでずっと。


そうそう!

大学でも100%スッピンでしたし、今でも買い物は100%スッピンです(笑)



残念ながら自信があるのではありませんが、まぁスッピンでも普通に生きてはいけます、たぶん。



メイクももちろんする時はちゃんとします。

しますけれども、ファンデ等顔色補正系数種類だけ…かな!笑


色白なので相応しい色白用等を厳選して←





ちなみに、



リップはほぼしませんし、


一時期、超有名メイクアップアーティストのブランドマスカラにハマっていたことがあったのですがジャイアンツの杉内投手のような写真うつりになるためやめましたし(笑)

→もちろん杉内投手批判ではありませんよ。
女性が杉内投手化するのはいかがなものか、という意味です。


あと、眉毛もちゃんとあるのでアイブロウは不要ですし、(持ってはいるけど)


アイライナーも使わないですし。



つまり、メイクしてもあまり変わらないんですよね、パッと見。


大激変できる女性がマジでうらやましいです!!





そんなスッピン万歳な私 星茉莉愛。

とはいえ、ハッキリ言います。

ブス等の罵り言葉は1度も言われたことがありません!!!!!

残念ですが、この悪ガキに初めて言われました…。

酷すぎます。
心に深い傷がつきました。


幼い子からなんだから軽く注意して受け流すとか、そんなことができるレベルではもはやありませんでした。

言葉を重ねてくるごとに、どんどん悪ガキの目の本気さがエスカレートしていったんです。

出会って1秒目の時点から、心の底から人を憎んでいる、ふざけの欠片もない視線で私の顔を直視し、『あんた、顔が嫌い!変な顔!』と何度も。


子どもの目じゃないんです。
完全に大人の目…。
それもよろしくない組織にいる大人かのようなリアル悪の視線!!




そして、まぁこれ以上はあえて詳細を書きませんが、さらにさらに人を嫌な気持ちにさせ落ち込ませる、その後も引きずらせるほど失礼な言葉を引き続き言い放ってきました。


顔同様、身体のある部分をまた嫌って口に出し、それをさらにまた別の言葉で置き換え、置き換えた言葉を2度も3度も繰り返しながらひたすら睨み付けてきていた・・・・・

凄まじいレベルの本気顔で。



私がやわらかく「そ…そんなことないでしょ?それはないって。だって言われたことないよ?」って言っても、罵りというかその嫌がらせフレーズをやめない。



さすがの私もちょっとプチッときそうになりまして、ついに言いました。


「ねぇ、思ったんだけど、実はキミがそうなんじゃない?そうだから逆に先生にそういうこと言ってくるんじゃない?」と←




するとどうでしょう?

嘘みたいにパタっと止まりました!


私が返した言葉はなんというか、慌てて無理矢理思いついたもので、後々思い返してみたら結構こじつけというかバッチリの返しではないんですよね(汗)

大人が聞けば少し違和感のあるもの…。

ですが、いくら悪ガキでもやはり6歳は6歳なので、深い部分まで気にしなかった…耳にとまらなかった…これ幸い。



まぁ、言われたらどんな気持ちになるのか?
人の生まれ持ったものを指摘するということは、どれほど酷いことなのか?
今のうちに一度体験してみませんか?みたいな。

逆の立場を感じさせるためにも咄嗟にした発言なんですよね。




はぁ…これでようやく勉強に集中してくれるかな?




そう思ったのも束の間!

嫌がらせ第3弾、数分後すぐにきました。



『オマエの似顔絵描いてやるー!紙ちょうだいよ!』


「ダメだよ、授業中でしょ?」と1~2回は言いましたが、全く聞いてくれずそればかりなので仕方なく通常授業で説明に使う紙を渡すと…


『ダメだよ、こんなの!書く場所ないもん。違う紙くれよ!オマエの顔描けるから。』


・・・ワガママも酷い悪ガキなんですよね。

B4用紙半分くらい白い部分があったのですが、それじゃあダメなんだそうです。
学校で使う自由帳の感覚でしょうか?(笑)


そろそろめんどくさかったので、片面真っ白の紙を「はいはい、これなら描けるでしょ?絶対描けるよ!」と渡すと描き始めました…。



6歳とはいえ、わざとめちゃめちゃに描いているのが見え見えでした。
中でも目が印象的なのか、宇宙人のようにありえないくらい飛び出して半分流れ出した?みたいな目を描き、『オマエこんなだよ!目が!』と。


・・・プッツンしそうでしたが必死に抑え、「そんなではないと思うけどね(笑)しかしながら私の顔描いてくれるのかぁ!嬉しいな!」と悪ガキの荒くなった気持ちを落ち着かせたく、私は言いました。



悪ガキ、私の顔を2回くらい描いていまして、一旦輪郭とありえないレベルの目を描くと描いている鉛筆で真っ黒にぐちゃぐちゃぐちゃぐちゃー!っと雑に消しては破るんですけどね。

「あら?せっかくの絵を破ったの?」と言うと、『あんたなんか血だらけだよ、もう死んだから!』とか。



何から何まで酷い子なんですよね。
子どもだけどやっていることや言っていることが許せない内容。



これだけでも十分傷ついていましたが、これ、また序章でした。


長くなりましたので続きはまた次回。





written by【星茉莉愛】(ほし まりあ)



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posted by 【現役女性塾講師ライター】 星 茉莉愛 at 19:05| 東京 🌁| Comment(0) | 塾講師 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年08月24日

第2回お悩み相談室【講師間恋愛】

今日の★星茉莉愛★お悩み相談室の質問はこちらです!

~~~~~

同じ塾の講師同士の恋愛ってありなんですか?
https://m.chiebukuro.yahoo.co.jp/detail/q1
178314604

~~~~~

塾講師×恋愛・・・がテーマですね!

塾講師は大学生等若い世代が最も多いですから、そういう気持ちになる人も中にはいるかもしれませんよね。

ある職場にはあるかな…程度で、必ずしもあるわけではありませんが。


私が中学時代に通っていた塾の先生たちは正直結構あったみたいですよ?(笑)


チャラ男先生とチャラ子先生が堂々と熱愛中だったりなど、そういえばありました。


ちなみにそのチャラ男先生はある1学期間…えーっと、たしか中1の2学期のみですが、私の数学の担任でして、


まぁ本当に私は苦手な先生といいますか、好きではないタイプの先生だったんですよね。


何が?って言われると別に嫌なことをされたとかではなかったですしそれを説明するのが難しいんですけど、強いて言えば…



★雰囲気全て苦手!★

当時で言う《ロン毛》で金髪。

ロン毛って言ってもモテモテだった頃のSMAPキムタクさんのヘアスタイルとは違いましたよ。

ふかわりょうさんくらいのスタイルで、全体的にあまり揃えずさささっと整えた、軽度ふかわりょう!でした。

あ~不快わず。



★話し方がキモい!★

優しいのかなんなのかわかりませんでしたが、とにかく全体的にナヨナヨしていたというか、ベタベタクタクタ女々しかったことを記憶しています。

あ~不快わず。



★指導的に分かりづらく、残念だった!★

これが何よりも困る問題だったかと思いますが、文系の中学生にはなんともかなり理解しにくい感じの教え方でしたね…。

印象に残っているのは比例反比例の単元でして、表の埋め方と立式が当時サッパリちんぷんかんぷんで。

毎回同じような問題をやってもらってはいたものの、毎回説明がかなり分かり辛く…



翌年だったか一次関数を習うときに振り返って自分で覚えた、みたいな。



別に今更愚痴るつもりはありませんが、ああいう先生は困っちゃうなと改めて思います。



★チヤホヤされることに快感★

チャラい系のお兄ちゃんが好きな女子生徒たちはとにかくぶら下がり健康器具みたいにカラダ中にぶら下がっていたのですが、

それを何よりもの快感としているのが見え見えでして。

そういう風にされると、「彼女怒らない?」って言いたくなるくらいの発言を平気でしていたり…なんてこともありました。

それがたとえ冗談だったとしても、彼女の立場になったらちょっと不満じゃない?って私は客観的に見ていたものです、お子ちゃまながら。

嫌だ嫌だ。
チャラ男さん。



そんな感じですかね。
ざっと思い出してみました。


仮に愛野先生としましょう、そのチャラ男先生を。


同じ塾&学校に通っていたチャラ男好きの友達たちに何度か、


『いいなー、茉莉愛ちゃん。
数学の担任、愛野先生だよね?
めっちゃうらやましいんだけどー。
優しいしさ~、かっこいいしさ~、イケメンだしさ~、背が高いしさ~、、、
私たちなんて1度も習ったことないもん…。
幹部メンバーにもたくさんお願いしてるのに人気殺到でまわってこない…。』


という信じられない言葉を言われました。


彼女たち、正直全然普段絡まない連中だったんですよね、服装検査とかでひっかかるようないわゆる不良系少女グループでしたし。


なのに、絡んでいないような別タイプのクラスメートのことでも愛野先生関連については見逃さなかったようで。
さすがですね…。


それにしても当時、人を見た目でしか判断できないのかぁ…と内心「・・・」だったのですが。


表面的には、


『うーん、そうだよね。
いや、そうかなぁ?(笑)
まぁありがたいことだよね。
あの~、言っておこうか?
愛野先生と、あとは幹部メンバーの中のうちの学校担当の先生に!
ホントに頼んであげるよ?
私なんか先生誰でも良いんだし…』


と濁しながら言葉を返しました。


確かに背はそれなりに高かった先生ですけど、ガリガリ細くてひょろーっとしたタイプで木の枝のような棒の足にズボンがまとわりつく感じも個人的にNGでしたし、


カッコよくもない!
イケメンでもない!

ま、外見なんか本来関係ないわけで、勉強を教わる時にそんなポイントに注目するのも変だと思うのですが(笑)


今考えても全く嫌な顔の先生でした、私にとっては。


・・・世の中、あんな顔が人気なのか・・・・・。
ふーん。
好み違うなぁ(笑)


あと優しいかどうかもわからなかったなー。
ただべちゃべちゃくちゃくちゃガムのような口調で喋ってただけじゃない?



業務上仕方なかったとしても、リアル彼女に対してあまり良い態度ではなかったと思いますが。

あそこまでぶら下がり派手めガールズからピックアップした何人かと口説いてるような会話をしている先生でしたから、まぁほんと、彼女も気が気でなかったのでは?


塾講師はある種、人気も大事な仕事ではありますから、普段そのあたり同業の彼女に断ってあったならまだマシかもしれませんが。

それでもねぇ…目の前で頻繁にチラついたり噂が耳にはいるとイイ気分ではなかったでしょう。




世の中の男性に言いたい!


ある程度でイイから、優しさと思いやりを彼女にしっかり感じさせてあげてね。


本当にある程度で良いのです。
わざとらしいほどの優しさはキザ男と勘違いされますから不要。


背伸びせず、貴方が持っているありのままの優しさを。


彼女はそれが何よりも幸せなんです。
何よりも大好きですし、何よりも欲しいんです。


一途に愛していてもらえたらそれで十分!

ずっとずっと、お互い変わらぬ安定した気持ちで笑い合えたり語り合えたりして過ごしていけたら、それがまさに理想!


特別なことはいらない。

特別なことは何も求めない。

ただ、平和な愛情と平和な空気をお互い与え合えたらそれでいい。

それこそが、幸せ!



・・・すみません、入り込みすぎました。

永遠の18歳なので(笑)
何気に本気で言ってます(笑)




話を戻します。


同じ塾の講師同士での恋愛があるかないか。


前述のように比較的大きい規模の塾であれば、人によってはあるかもしれませんし、当然そんなのはありえない!という人もいます。


私自身は後者に近いでしょうか。

ありえないというより、職場恋愛自体もともと考えられないタイプで、

職場=ただ仕事をするために、それだけの目的で通う場所という現実主義!現実直視型!の認識なので、


ありません!
職場恋愛=無理!想像もつかない!


ですね。

ましてや同じ塾の塾講師同士で???



ない!
絶対ない!
ありません!

そもそも塾講師をやってきていて、仲間をそういう目で見たことすらない!


私自身、全国展開しているフランチャイズ、わかりやすく説明するならコンビニでいうチェーンみたいな展開方式の塾で、これまで2ヶ所ほど活躍させていただいてきています。

うち1ヶ所は「なう」ですが、どちらの塾でも講師内恋愛はないですし、見たことないですね。

人数が比較的少なめの塾だから、ということもあるかもしれませんが、そもそも私を含めどの講師もそんな気持ちを持っている人は誰もいませんね。

皆それぞれ、生徒に指導し成績を上げていくことや生徒と楽しく接することだけを真っ直ぐ真剣に考えていて、それだけに向けて常に必死です!



講師同士は絶対に恋愛するな!なんていう決まりはありませんし、そう言っているわけではないですよ、もちろん。


ただまぁ…規模が結構大きめの塾の中に、ある場合はあるのかな!といったイメージです、個人的にはね。

変な話、選ぶ際は選び放題でしょうし(笑)


そうした経験は言うまでもなく一切ないので、ホント単なる外から見たイメージですが。



私が中学生の頃通っていたチャラ男愛野先生等がいた塾は、地元で大人気の某有名個別塾。

5科目試験合計得点500点満点中、上は480点ほど、下は200点くらいの生徒まで成績関係なく幅広く通う補習塾みたいな塾でしてね。



地元国立大学在学中の学生が5分の3くらいを占めていたんです、当時。


講師の仕事をやりながら相手探しをする、同じ大学の学部違いの仲間と出会えたらさらにラッキー!みたいな、いかにも大学生の合コン感覚の講師もいたんだろうなー。




塾の規模によってノリや仲間との絡みにかなり違いはあると思います。



星茉莉愛は無駄な絡みをやらなくていい小規模個別塾が大好きです!

塾で働くのは、生徒のため!それだけ!



幸いメンタルも安定しておりますので尚更周りも一切気になりませんし、これからも集中して力を注いでいきたいと思います。


それではまた次回!




written by【星茉莉愛】(ほし まりあ)


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2017年08月09日

夏休みに講師が増える理由③&講師交代制度の可否

もう1つあります!

夏休みに講師が増える理由


これは特に大学生講師メインにいえることなのですが。


春から新入学や進級をしますよね!
そして夏の時期。

その大学や学年の授業システムや雰囲気にちょうど慣れて一息ついた~!というのがまさに夏休みのタイミングなんですよね。

そのタイミングは、「あ!少し落ち着いたし何かアルバイトやろうかな!」となるわけで。

そこから大学生兼アルバイトライフが始まる人も少なくありません。


たくさんあるアルバイトの中でも、塾講師なら勤務時間帯が基本夕方前後~夜ですから、夏休み以降でも帰宅後や帰宅途中にできて好都合なのです。


レポートや試験、ゼミ等の都合も理解してもらいやすいですしね。



さすが学習系施設!

もちろん塾だけではありませんが、やはり学習サービスを提供する施設である塾は勉強全般に関する理解が特に高いとも言われています。

学生率も高い職場ですから尚更なのでしょう!




塾の多くは担任制。
つまり曜日固定が基本です。

これは通う生徒にはもちろん、講師にもありがたいことなんですよね。
お互いにとって予定が立てやすい!


そして《毎週講師が固定》となれば双方安心ですしね。



さらに学校とは異なり、万が一「先生とは相性がどうしても合わず、成績も伸びないor下降気味」という場合、もしくは雰囲気が真逆でキツいなどの場合は、遠慮なく申し出て講師変更することも可能です。


とは言っても、『講師変更のお願いとか勇気がない!』とか『申し訳ない気がして言い出せない!』という控えめ意見や、

『講師変更できるきまりがあっても、実際そんなことをやってもらう人はいないんじゃないのー?』という意見もちらほらありますので、



《講師変更の可否について》現実を包み隠さず暴露します。



実際、星茉莉愛は「先生にお願いしたい、また!」と懇願された経験がありました。

昔も度々ありましたし、近年も何度かありました。

よくある話なんです、意外と。



私の体験授業で入塾した生徒で、その時からご指名をいただき、以降1年ちょっとの間担任をしていたんですね。

何でも話せて時にはツッコみ合える、まるでクラスメートのようなラフな会話ができるようになりました。


とは言え、実は初めの頃、ほとんど口をきかない生徒で、まぁ年齢的に思春期で照れもあったのかも知れませんが、正直鼻で「ムフッ!」とか「ンフッ!」とか「フフッ!」とか頻繁に笑われながらだったりしたんですよ、授業でテンション高く説明しているとね。


「この生徒は私の何かが気に入らないのかな?」とか「もしかしたら私の説明がクドイのかな?」とか「私が実年齢より幼いから不思議なのかな?」とか…


いろいろ考えながら指導していた時期もありました。


が、いつの間にかそんなの心配ご無用で、気がつけば謎の笑いも消え、何かとツッコミを入れてきてくれるようにもなり、それと同時に成績も上がり・・・!



ある日親御さんから

『いつも親子で先生に担任をしていただいていることに感謝しています。

無理を承知でお願いしたいのですが、これからはぜひ、親がなかなか聞きにくい部活や日常の話も聞き出してもらえないでしょうか?
反抗期で親にはあまり話してくれないので。

そして我が子を元気付けてあげてもらいたい…』


と、そういう頼みも受けました。



もちろん、言われた通りにしましたよ!

いろんなことを聞き、いろんなアドバイスをしました。




恋愛のアドバイスもしました、たしか。



『学年に好きだと思う子がいるなら、当たって砕けろ!の気持ちで告白をするべき。

理由は、言わないと絶対後悔してしまうから。

相手の子も好きならめちゃめちゃ嬉しいだろうし、もしNGだとしても、勇気を出して自分に言ってくれた&そう思ってもらえていたという心に感謝しながらこの先、きっと生きていってくれると思うから。』



自分自身の経験談も交えながらアドバイスしましたね。


え?自身の経験談?いつの話?


はい、それは初恋の経験談です(笑)
生まれて初めて、本当に心から大好きと思えた方がいたんです、高校時代に。

その時に『結果はどうであれ、伝えなきゃ自分が後悔する!想いを伝えるだけでイイ!』と思いましてね。



あの頃の貴方へ。

元気で頑張っていらっしゃいますか?

これからも更なるご活躍を願っております☆



・・・・・あ、失礼いたしました(笑)

ここは恋文じゃなかった(笑)



話を戻します。



まぁ、そんな深い海よりも深くとっても大きな初恋を経験した私。

そんな私ですから、アドバイスにも説得力があるようで(?)



その後その生徒はアドバイス通り好みの同級生に告白したそうで、結果は


『ありがとう。実はこちらも好きだと思ってた。嬉しい!友達から始めよう!』


だったとか!



きゃー!胸キュンラブストーリーですね!
おめでとうございます!!

大成功!



星茉莉愛は初々しい乙女心をいまだに持っていて一生持ち続けるつもりなので、青春系の話も大好きです(笑)



現役の青春メンタルFOREVER(笑)






あ、そして…



春の改編のようなタイミングで、星茉莉愛はどうしても他に担当しなければならない生徒がその生徒と重なってしまい、やむなくその生徒は別の先生が担任することになったのです。



しかし、どれくらいだったでしょうか?


担任変更からわずか約半年が過ぎた頃、その生徒は再び私の生徒になりました。


なりました、といいますか、再び担任をしてもらいたい、と本気でお願いされました。


詳しく書くことは避けますが、後任の講師にはいろいろ不満があったこと、さらには大事な成績が大きくdownしてしまったのでもう親御さんがいてもたってもいられず申し出られたそう。



講師相性って意外と重要なんですよね。
この生徒のように極端な不一致ですと、成績を左右するほど。


皆様も悩みがあったら即申し出てくださいね。


高いお金を払っているんですから、遠慮など一切不要です!




皆さんのより良い塾ライフを心より応援しております。





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夏休みに講師が増える理由②

前記事に続きます。


夏休みに講師が増える理由



2つ目は【夏休みに始めると、初めから比較的コマをたくさんもらいやすいから】。



そうなんです。


夏休みはこのブログ内で何度も書いている通り夏期講習シーズンですし、多くの学習塾でそれと並行する形で通常の授業も行われます。

もちろん通常授業はお休みになる…というようなシステムの塾が全くないわけではありませんけれど。




コマが多いんですよ、夏はたいていの塾で。

夏期講習と通常の授業がダブルで行われる塾であれば、講師が足りないほどでバタバタ大忙し!


経営者や本部はホックホクでしょうけれど、講師はリアルに汗水垂らしながら熱い授業をやっていたり…。



あ!私 星 茉莉愛はこのシーズン大好きですよ。

大大大好き!

愛してる(笑)


ずっと続いてくれないかな?と本気で!心の底から!毎日願っているくらいです。




曜日の関係で普段会ったことのないorなかなか会えない生徒にも会って授業してあげられるし、なんだかとっても新鮮な気持ち?気分新たな感じ?で仕事ができて楽しさも倍増するので。



それとー・・・


ま、収入が普段より少し多くなるのも大変大変ありがたい!!!!!笑



別の角度から言わせてもらうのであればー・・・



ファンを増やせる!
新規ファン獲得の大チャンスなんですm(__)m



あ、これは本当に個人的意見なのでお気になさらずに~(笑)





そんなわけで、夏休みは半端なく忙しいわけです。


学校が毎日休みですからその分塾が開いている時間が長かったりもしますし。



必然的にコマ数、増えます…増やせます!




そうなると期間中、通常より早い時間からスタートするわけですから、教室長や塾長は講師たちに夏休み中スケジュールのお伺いをたてなければいけませんよね。



講師の立場から申しますと、そうなんです。

早ければ1ヶ月前くらいからスケジュールを提出します。


そのスケジュールと生徒の希望スケジュールを「長」が上手くマッチングさせていく流れ。




大学生講師の場合、夏休みは勤務可能スケジュールが通常と異なる場合が特にあります。


「いつもより長い時間できるー!いっぱい働きたいー!」という先生もいれば、「夏休みは"休み"なんだから私自身も休みたい!」「お盆もあるからほとんど帰省するし出れない!」「もちろん働けるけど、でも曜日や時間はバラバラになるかも!」などなど様々。




ですから「長」は苦労が多いでしょうね~。



全員とは言いませんが、どちらかというと「夏休みは入れる回数が減るという学生のほうが多い」ですし。


旅行、合宿、留学、勉強等の理由で。




だからそういう意味でも、たくさん新人講師を採用したい時期である


かもしれません。



とにかくたくさん入れる講師が必要!塾としてはありがたいから。




その点、社会人講師は通常から他の仕事とかけ持っているケースもかなりあるため、夏休みといっても通常と何ら変わらないんですよね。

勤務可能な曜日は通常通りかプラスアルファで、中には勤務可能時間が通常より長くできる講師がいる可能性もあります。

社会人講師は生活がかかっていたり、自身の学業がない分仕事に専念しているといいますか没頭できるといいますか…



いえいえ、大学生講師が無気力だったり集中していない…といったことではありませんよ、もちろんですが。

大学生講師も大半は社会人講師同様に一所懸命です。

少なくとも私がいる塾の大学生講師は皆感心しちゃうくらいに真剣そのものでアツいです!!

みんなそうであってもらいたい…世の中全ての学習塾が。



・・・私自身、「学習塾」というジャンルのものには中学時代のみ通っていたといいますか契約してもらっておりましたが、その塾の講師陣は…


今思えばう~ん・・・結構ふざけてたな(笑)

残念ながらバイト感覚の講師が意外といました。
地方だったからかな?それとも時代かな?

いや、時代ではない。
そんなに今から遡っていないからね(笑)


じゃあなんででしょう?
地方特有の緩さでしょうか←


わかりませんが、「受験は高校からが基本」という地域と「小学校からお受験」という地域とではどうしても違うのかな?

気質から←

それがまた地方の良さでもあるんですけどね。



ま、そんなことは置いといて。


今回のテーマは《この時期に講師が増える理由》ですからね。


ここまで書いてきた通り、


・コマ数が大幅に増えるため
・大学生講師を中心に通常とスケジュールが異なったり、もしくはあまり入れない講師がいる場合もあるため


そのあたりの理由でしょうか。



塾によってはそれ以外の理由もあるかもしれませんけどね。

参考までに~!





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2017年08月06日

夏休みに講師が増える理由①

夏休みといえば、ある意味《いろいろなことをスタートさせやすい時期~その2~》と言えるかと思います。

小中高校生の皆さんの第2入塾シーズンでもあるのですが、実は大学生のアルバイト講師の開始時期もかなりこの時期に集中するのをご存知でしたでしょうか?

親御さんたちにとっては「そんなのどうでもいいし…」というテーマかもしれませんが、いえいえ、これ、何気に無関係とは言い切れないテーマだと私は思います。

今回はそんな大学生講師のアルバイト事情と関連する理由等についてお話ししたいと思います。



まず、どうしてわざわざ夏休みシーズンに合わせて講師数が急増するのか


このテーマについて。


1つ目の理由としましてはもう皆さんも想像がついていらっしゃるかと思うのですが、【大学生も夏休みシーズンに入り、スケジュールに余裕が出るから】。



特に大学生の夏休みは長いですからね。

大学ごとに違いはありますが、私立大学等の中で特に特に長めの夏休みがある大学ですと7月中旬~10月初旬まで。
ななんと、約3ヶ月近くもあるわけです。


長いですね…長すぎるくらいに長すぎます!
どうして四年制大学の長期休暇ってこんなに超長期休暇なのでしょうか。


冬休みや春休みが長いことに関して新入生を迎えるための準備や入試本番の関係だったりするんですけどね、一般的に。

夏休みが長いのは…まぁ高校生等に向けたオープンキャンパスなどのイベントがあったり、あとは各サークルの合宿が行われたり、短期留学したり…



大学の場合、必修科目以外に選択必修科目や選択科目がたくさんありますから履修科目は学生によってまちまちで。

ですから当然試験日程もバラバラ。
よって、高校までのようにクラスメートと同時に長期休暇スタートということがほとんどないんですよね。


私の履修していた選択科目はどういうわけか毎回試験期間内の遅い日程に試験日時が組まれていることが多かったため、結局いつも長期休暇開始時期が周りより遅く、自分の試験期間全体(試験初日~試験ラストが長く)なんだか損した気分だったような(笑)


・・・そんなのはもう昔の記憶。
今となってはどうでもいい話ですけどね。


大学の規模が大きければ大きいほどおそらく試験科目も多いと思うので、そういう理由もあって大学の夏休みは長いのかもしれませんね。



話を戻します!



試験全てを終えると、なんとも解放されたような爽やかな気分になるんですよ、大学時代って。

その勢いでカレンダーや手帳を見ると…あら?暇!!って。

大学時代はやはりなにかとお金がかかりますからね。
家の人に払ってもらっている高額な学費もそうですし、教科書代・実験実習代・衣食住・交際費等々…。


自分ができることでお金が欲しいんです。

仮に仕送りとかをもらっていたとしても。


余裕とまではいかないけど、でも稼ぎたい。

中には、就職後の練習のつもりで希望する職種を先取りで経験しよう!と意気込んで取り組む学生もいるのです。
素晴らしい意欲ですよね!!

上司に顔や名前と仕事ぶりなんかをインプットしてもらい、就活を有利に進めようという狙いもなくはないんですけどね、たぶん(笑)


良い方法だと私は感じています。


学習塾でアルバイトをする大学生は、基本的に子どもと接することが好きで何かを教えたりする業務に関心が高い学生がほとんどです。
大学で教職課程をとっていて教員になりたい!という大きな目標を持っているアルバイト講師も多いのではないでしょうか?

そういう先生に私も習いたいな~と思っていたものです、中学時代に。



世の中には《好きこそものの上手なれ》ということわざがあります。

意味としては、どんなことであっても、人は好きなものに対しては熱心に努力するので上達が早いということ。


中学生の皆さん!
高校受験yearの皆さん!

このことわざ、試験に出るかもしれませんよ(笑)
上手く意味を説明できるようにこのブログで再確認しておきましょう←


・・・なんてなんて。
まぁ半分本気で半分冗談ですけどね。


そう、好きな物事って案外すぐ覚えられちゃいますよね。


私でいうと…


私は幼稚園時代からとにかく地理分野が大好きでしたから、国旗マスターは恐ろしいくらいに速かったです。
趣味でいえば、旅行先の記憶は凄まじいです。

それから野球などのスポーツ応援も大好きですから、それに関する記憶はやはり楽勝ですね(笑)
もし「それは知らなかった…」ということが出てきても、なぜか簡単に頭に入って、すぐ情報として自分の中で機能し始めます。



誰にでもこういうことってあると思うんです。
興味を持てたらこっちのものみたいな。


皇室の愛子様はまだまだ小さな頃、たしか大相撲が大好きでいらっしゃったんですよね。
元琴光喜関などの四股名がよくメディアに出ていたかと思うのですが、とにかく当時の力士のフルネームや出身地など全てを丸暗記されていらしたとか報道されていたような。



とにかく、本当に好きこそものの上手なれで、教員志望の学生は生徒への接し方も生徒への指導方法も何もかも上手だったり、上達が速かったりするよなぁーって客観的に見ています。


私は別に学生アルバイトを指導する立場ではありませんが、とはいえ経験が長いのでどうしてもそういう見方で見てしまうというか・・・



「あぁ!この大学生はなんだかプロ級に上手い!無関係の鋭い質問が飛んできたときのこのさりげない交わし方といい、勉強がなかなか理解できない生徒への寄り添った指導法といい…見習いたいところだなぁ!」って、しょっちゅう思います、私。



日々勉強ですよ、先生という職業も。



本題から少しそれてしまいましたが、大学生が夏休みに塾講師のアルバイトを始める確率が高い理由の1つ目は、やはりスケジュールの余裕ですね。



長くなりましたので今回はここまで。



また次回!


ごきげんよう!!







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2017年05月07日

塾講師に休憩はない!②

同タイトル①、読んでいただけましたでしょうか?

まず一応ざっとではありますが振り返りつつまとめてみます。



授業と授業のインターバルが5~10分確保されている理由



①生徒の入れ替わりに時間が必要だから。

②講師が次の授業準備をしなければならないから。

③流れによってはどうしても授業が長引いてしまうことがあるため。

④基本は授業終了後に宿題を出すため、そうなると+αの時間が絶対に必要になるから。

⑤生徒とのコミュニケーション時間も重要であるため。



星茉莉愛が思う大きな理由はこんなところでしょうか!
もちろん他にも理由はあるかもしれませんけどね。


で、本題です。

だから講師は休憩が全くないんでしょ?


これなんです。


私自身、日によっては6時間オーバーの勤務がありますし、春期や夏期・冬期等の講習時については8時間にちょっと足りないくらいの勤務を普通にやらせていただいています。

ま、どちらにしても

6時間以上=最低45分の休憩

が決められている…はずなんですよね、法律では。



でももらったことなどありません。

これって休憩なしでもアリなのでしょうかね~?

法律的に問題なし?


純粋に、知りたいよーーー!笑



自分の感覚としてはこれまで同様、休憩なんかなくてイイですし、欲しいなんてむしろ1度も思ったことないんですけどね。


塾の仕事は私個人の意見を言わせてもらうのであれば「疲れません」!

他の仕事は困っちゃうくらいに疲労するのですが、塾…子どもと接し子どもに教えるこのお仕事だけは!



これっぽっちも疲れを感じないのです。


自分で言うのもなんですが、こういうのを


天職


と一般的に言うんじゃないかなって勝手に思い込んでいます(笑)


違いますでしょうか?



とにかく、だから本当に本当に!

休憩なんかいらなくて、それどころか・・・



塾業界も休憩をとらなきゃいけないきまりになったら正直困るなぁ。


とまで真剣に思います。



塾講師の仕事は、ランチタイムをはさみません。

しかしディナータイムはガッチリ踏み潰されちゃいますが(笑)



それは仕方ないです。

学校での勉強や部活等でひどく疲れた生徒たちが1日の残りのパワーをちょっぴり無理して絞り出して通ってきてくれる、それが学習塾。

時間帯だって、子どもたち的に平日は当然放課後以降しか時間がないわけで。

中には先に夕食を食べて塾に来る生徒もいますが、多くの生徒が夕食前どころかお腹を本気ですかせた状態で塾にやってくる…。



素晴らしいですよ、子どもたちは!

幼い頃の星茉莉愛もじゃあ素晴らしかった・・・のかは不明ですが、学校から帰るとほぼ毎日何らかの習い事に通いまくる日々であったことは事実です(笑)

スイミング終わりのミロやファイブミニ、美味しかったなー!
毎週土曜日の楽しみでもありました!



そう。
ですから…


生徒がお腹ペコペコのなか頑張っているのに講師が休憩しながら夕御飯タイムを挟む・・・なんてできません!

できませんし…
なんていうか…



個人的な意見で申し訳ないのですが、


疲れの欠片も感じないので休憩なんかむしろ全くいらないですし、《その分引かれるお金がないのは物凄くありがたい》です(笑)

無駄がない…というか。



午前中から夜までの仕事ならばお昼ご飯を食べたくなるのが普通なので休憩は絶対に必要だと思います。


ただ、塾は夕方から夜!

出掛ける直前に《遅めの昼食》をとるようにすれば、夕食が勤務終了後の遅い時間になっても大丈夫。
我慢できます。


星茉莉愛の場合、それでもどうしても我慢できないと思ったら、授業間のインターバルに飴やチューイングキャンディを急いでぱっくんちょ(笑)しまして、それで糖分を補います。

糖分ってとりあえずのしのぎになりますからね!

チョコレートやブドウ糖とかでも良いと思います。


全国の塾講師の皆さんに、星茉莉愛からアドバイス!

参考になるかどうかはわかりませんが、機会があったら試してみてくださいね。



繰り返すようで申し訳ないのですが、


休憩をするとその分時給からマイナスになる…

当たり前ですが、無賃拘束分が存在することになりますよね。



《休憩なんか必要ないので、ガーっと一気に集中して仕事してサッとまっすぐ帰宅したい》←



・・・ま、皆さんもそうですよね、業種問わず。

無賃拘束時間を喜ばしく感じる方がもしいらっしゃるとしたら…




神すぎるー!笑



ですから


休憩など今後も不要です。
塾講師のお仕事に関しては。



というか…


仕方ない話で言ってもどうしようもないことなのですが、


塾講師のお給料って、コマあたりいくら!で計算して授業担当時間分のみ支払われるのであって、

授業と授業のインターバル時間はそもそも無給なんですよね、絶対に。


それが完全な休憩なら問題ないのですが、インターバル=冒頭で述べたように、何らかの業務を一生懸命行っている…。




だから、おかしくないですか?笑


これって・・・


タダ働き???笑



だったら塾業界全体で


授業と授業の間の時間はもし業務が発生してもお給料は一切お支払いできません。あくまでもお支払いできるのは授業コマのみです。あらかじめご了承ください。



って求人募集・面接時に注意書きor注意事項説明しなきゃー!


違います?笑




うーん。
書いてるうちにどんどん納得いかなくなってきたけど、



まぁいいっか(笑)


いゃ、良くはない!



ただ、塾講師のお仕事においては休憩はいらない派なので・・・




とりあえずは目を瞑ります。


・・・なーんか法律的に考えると違和感アリアリなんですけどねー。




同じようなケースのご経験がある方からのご意見もお待ちしております。




written by【星茉莉愛】(ほし まりあ)


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2017年05月04日

塾講師に休憩はない!①

さて。


生徒や親御さんに関する裏話などを中心に書き綴ってきた私 星 茉莉愛 ではありますが、今回はちょっと視点を変えて・・・



塾講師の仕事を長くやってきている中で、何気に疑問に感じ続けている点



について書いてみたいと思います。



いつも読んでくださっている生徒さん・親御さん側からしたら当然ほぼ考えないテーマであるだろうと思いますし、「全く知らなかった!」という声が聞けそうな話。


逆にいつも読んでくださっている同業さん…つまり星 茉莉愛と同じく塾講師等教師業をされていらっしゃるorされていらっしゃった方からしたら、随分と《あるあるネタ》なのではないでしょうか?




今回書く内容は、塾講師という仕事に携わったことがあればほぼ100%の確率で皆が遭遇し、「この労働はもしや法律違反じゃないの?」と心のどこかに《疑問》という塊を抱きつつ、しかしほとんどの塾講師が《問題としては訴えていないであろう》テーマです。



あ、今《ほぼ100%の確率で…》と書きましたが、やはりちょっと訂正したほうが良いかもしれません。


と言いますのは・・・




塾講師の仕事には正社員もアルバイトもいますが、アルバイトの場合、1日1コマないし2コマ程度を担当するだけの場合がかなり多いのです。


その場合は法律上、休憩をとるきまりはありません。



1回のアルバイトが1~2コマ程度のケースが多いこと。

大学生など学生さんは自分の勉強や書かなければいけないレポートとかにも追われている日々であるわけなのでそういうシフトがまたピッタリ…ある種の好都合なんですよね。


だからこそ、塾講師や家庭教師は大学生に大人気のアルバイト!


と言われていますし、実際そうなんです。



そうなのですが…



塾側としては別に大学生の学業の妨げにならないようにあえてコマ数を少なくしてあげているわけではもちろんなく。




たまたまですー。


塾生の授業を、科目や時には相性や希望なども考慮しながら、講師たちが働けると申告してくれた曜日に均等に振り分けると・・・


必然的にそうなってしまうのー。



そういうこと。

運営側と言いますか、まぁつまり経営側!


難しいお仕事でしょうね。

それだけでも頭を悩ませるんじゃないかと思います。



塾長・教室長も、学校の教員同様に《ノイローゼ退職》がかなり多いポジションですから・・・・・。




で。


話を本題へ!



塾講師に休憩はあるのか?



答えは《ほぼNO》ですね、アルバイトは特に。


《ほぼ》と書いたのは100%休憩なし!とまでは私も完全にはわからないですし全国の塾講師事情全てを把握しているわけではないため言い切れません。


だからです。

一応…。



ただ私個人の経験や周囲の声、ネット上の声をまとめると、休憩取得率はかなりかなり低いのが現実。



まぁ正社員ならきっと休憩はあると思います。

拘束時間が長く、ご飯休憩なんかも必要でしょうから。


とはいえ、塾講師の正社員の出勤時間のほとんどは午後ですけどね。


塾というサービスのシステム上、実務時間が夕方から夜ですからそうなるのです。


実務時間=授業時間=生徒が通ってくる時間=放課後(帰宅後)~


なので。



ちなみに教室長の出勤時間も基本はそういった感じで、もちろん塾によって差はありますが、


早くて正午あたり

遅くて15時前後



のようです。




星茉莉愛が調べた結果ですが(笑)




あ、話を戻します。



教室長や正社員だと拘束時間が長いですし、つまり法律上、休憩を絶対に取らなければいけないわけで。



もっと詳しく書きますと、




6時間以上の勤務=45分以上の休憩


8時間以上の勤務=60分以上の休憩




そう決まっています。



《以上の休憩》というところに「ん?」と目を止められた方もいらっしゃることでしょう。





そうなんです!


各勤務時間、《上記ルールの時間休憩を最低でも取得すれば良い》ということであって、



それを超えても大丈夫!


合法です!


会社も従業員本人も罰せられません!


逆に規定休憩時間を下回っていると会社自体が注意を受けたり、それでもいっこうに改善が見られなければ罰せられたりなどの措置が取られる可能性もあるのでしょう。





塾講師のアルバイトで、しかも6時間や8時間を超える長時間、まるで他の職種のアルバイト同様に働いている場合はどうなるのか?



《もちろん業種問わず法律に従わなければなりません!》




《本来は》ですが。




そう。

これなんです。



正直、守られていないケースが多い。




でもこれが難しいところというか厄介なところというか…



仕切っている長が休憩を取らせてくれないのではありません、だいたいの場合はね。



塾というサービスは、


夕方以降、切れ間なくガーっと生徒がひっきりなしに押し寄せるわけですから、したがって「休憩を取るタイミングなど作りにくい」


やむを得ないんです。




やむを得ないから見て見ぬふり・どうしようもないから無知なふりをしていれば良いのか…といえば、それはそれで首をかしげてしまう問題なのですが。




だいたいの塾で、


授業と授業の間の時間は5~10分くらいでしょう。



しかしこの5~10分に場所を移動し、《ボーッとお茶やコーヒーを飲んでリラックスしたりタバコを吸いに行ってストレス解消したりしている呑気な講師は、1人もいません!》


いないはずです!


いたら「大丈夫?」くらい(笑)


いや、いるはずない…ですね、はい。




授業と授業の間の時間。


毎授業なぜ必ず間があるのか。



答えはいたってシンプルです。



生徒の入れ替えタイム




そうです。



20時に授業が終わる生徒と20時から授業が始まる生徒がいるような鬼時間割だったら、きっと後ろの授業の生徒のスタート時間が若干遅れてしまいます。


塾の授業って、20時までだから20時ピッタリに離席~!なんてあまりありませんし。


授業終了の合図の後にその日の宿題が発表されたりして、そこから生徒たちは片付けをし始めたり、場合によっては問題演習のキリが悪く授業が長引くことにもなったり・・・




そういった意味で、授業と授業の間の時間があることは、塾のタイムテーブルを作るうえで欠かしてはいけない、いわゆる必須条件!



もっとわかりやすく言うと、



授業間の時間=生徒の入れ替わり時間



なんですよね。


なきゃいけない時間ですし、講師は机から離れられない…


やること目白押しの大活躍&生徒とコミュニケーションを取る、そんな大事なタイミングなのです。




あ!

ということは、いくら授業間に入れ替わり時間という《授業なし時間》がわずかずつあっても、講師は休憩できない…。


むしろ繋ぎの時間って忙しい…。


次の授業準備だってしなきゃいけないし!!




長くなりすぎましたので、続きはまた次回~!


ごきげんよう(o^-^o)笑





written by【星茉莉愛】(ほし まりあ)



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posted by 【現役女性塾講師ライター】 星 茉莉愛 at 19:05| 東京 ☀| Comment(0) | 塾講師 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年04月23日

教育は愛である!

教育は愛である!



この言葉は私の中学校時代の担任の先生の言葉です。


あれは中学校3年生の卒業間近でした。


卒業式を翌日に控え、担任の先生はクラスのみんなに手紙をくださいました。


どんな手紙だったのかというと、A3サイズの紙に手書きで書いた心からの贈る言葉をピンクの上質紙に印刷されたもの。



約40人のクラス。

こんなにも1人ひとりのことを真剣に考え、本気で想っていてくださったのか・・・


その時も、また卒業後も…

読み返しては感謝の気持ちや懐かしさがあれもこれもよみがえり、何度も何度も家族で涙していたことが、今でもつい昨日のことのように思い出されます。



O先生という男の先生でした。

担当教科は理科で、たしか女子テニス部顧問をされていらっしゃいました。


そう、理科の先生だったのですが、当時『英語が一番得意!』とか何とかおっしゃられていたような・・・。




理科・・・英語・・・そしてそんな人を感動させる“贈る手紙”を綺麗な文字で書ける・・・・・

O先生はきっと国語もお得意だったんだな~!!

理科の先生でありながら文系だというようなことも聞いた記憶があるので。



何でもお出来になる中学校の先生・・・そんなO先生を私は当時も現在も尊敬しています。

中学校の先生でも全員が全員マルチ教師じゃないわけですから。



例えば私が過ごした中学校には、数学が大の苦手で計算すらあやふやな実技科目の先生や、国語は不得手と言っていた数学の先生など、そういう先生ももちろんいました。

全員がそうだというわけではありませんが。



いゃ、いて、普通です。

担当教科以外無理~!という先生がいることは、ごく普通だと思います。


先生も人間ですし、得意・不得意は当然あります。


むしろ《1つの分野をきわめた方》、それが中学校や高校等の先生ですから、それでいいのです。




が、O先生はオールマイティーだった!

スゴい!

勉強はもちろんのこと、部活や生徒・生活指導、その他諸々…



全てにおいて何でもさらっとお出来になる先生だった!




まさに



先生中の先生!!!!!




私が思う理想の教師像であります。




その先生がみんなに配ってくださった、ピンク色の上質紙。


途中からは名簿順で各生徒に贈るメッセージが丁寧に綴られていました。



生徒の名前は、O先生が通常教室で使っていた馴染みのある呼び方で。


呼び捨てかニックネームでした。




そんなところからも温かみを感じたあの時・・・。




あえて○○さん!とか○○××さん!という苗字やフルネームより、1年間毎日耳にしてきた呼び名で書かれていたほうが、やはり断然心にきます。

そういうものです。


そして思い返せば、卒業後に読み返した時も、その呼び名効果でより一層、先生の声や表情とともによみがえってきました。




クラスのメンバー1人ひとりへのメッセージの後、全員へのメッセージ、さらに卒業に向けての想い、クラスの担任としてこのクラスと離れる今思うことなどが書かれていて、最後の最後に!



教育は愛である!



このフレーズが書かれていました。



こんなに長く書いてしまったけれど、どうしてもこの言葉をみんなに伝えたかった…というような話ではなかったでしょうか、たしか。




《愛》って凄い言葉ですよね。


いろいろな意味を持つ言葉でもありますし、考えてみると実は物凄く深い言葉であると私は思います!



私なりに解釈して書きます。




愛。

誰かや何かを好きになり、心から愛する。



愛。

家族愛。



愛。

日常生活の中でその都度遭遇する、物や場所などへの心。




そして、



生徒1人ひとりのことを本気で考え、自分のことのように皆を本気で想い、あらゆる面において熱く指導や助言をする先生!!



それもまた何よりもの


《愛》


だと私は思うのです。




O先生が書かれた《愛》は、最後のこれでしょうね、きっと!




《愛》って、好き嫌いに対して使うだけの言葉ではないんです。




で、今回のテーマである《教育は愛である》について、頭では思っていても、それをどう言動で実行したら良いのかなかなかわからない先生もいる現実。


どうしたら生徒や保護者に愛される存在になれるのか等、関わり方についてもいろいろ悩んで、結果ノイローゼになってしまう確率が高いのもまた《先生》という職業。




先生になりたい!と志すと、まずは《皆に慕われる教師》に憧れ、その憧れを現実にしたいと強く思うケースがほとんどだと思うんです。


しかしながら、新採用として仕事を始めると、それまでの理想と、直面したまさかの現実とのギャップに悩み、独りで病む…。





そういえば、ノイローゼになって「一身上の都合により退職」された国語教諭もいらっしゃいました。


ここでのお名前は《ネクタイ先生》としましょう。


ネクタイ先生は私の中1時代の教科担任で、個人的には10段階中の10を付けてくださった最初の先生でした。


ですから、ご退職のニュースはかなりショックだった…。


ただ、その先生の精神的なご病気というかご病状というか日々の言動というか顔色というか噂というか…


だいぶお辛い状態で、しかもそうとう危険な状況に入ってしまっているなぁ…ということは当時、かなり早い段階から感じとれてしまっていて、そのことについて毎日友達とこっそり話をしていました。


こんなことを言ってしまってはいけないのですが、当時友達との欠かせない話のネタ状態で…。


それが日に日に悪化しているのがまたリアルなので、本当に大丈夫なのかなぁ?と心配しつつ、毎授業観察しておりました。



私たちは女子だから特にそういうガールズトークが好きなのかな!なんて心のどこかで思いながら過ごしていたのですが、ある日、市内トップ高校を狙っていた口数の少ないガリ勉少年が授業中、信じられないくらいの勢いでネクタイ先生を《口撃》していたので、その時に、


「あ、生徒はみんな感じてるのか。私たちだけではなく…」


とわかったのであります。




まぁあそこまで言動に出てしまっていたら、むしろ気付かない派がほぼ0だったかとも思いますが。




先生のお仕事って苦労だらけなんだなぁ…とその時に私はまず知りました。




話が脱線してしまいましたが。



そういう心身ともにかなり大変な先生という仕事を《明るく》《楽しみながら》できること。


言うまでもなくそれには生まれ持った性格も関係するとは思いますが、困難なくできることは決して当たり前ではないと思うのです。



だから、笑顔で、愛をもって、生徒や保護者と同じ目線で、日々努力しながら教師業に長く励める先生の存在は、ある意味貴重といえるかもしれないですよね。




世の中には、



教員≒ノイローゼ



という式が成り立ってしまっている部分もありますから。




愛のない教師は正直NGです!


愛のない平坦な授業は正直不人気です!




誰かや何かを好きになる時の愛とは異なり、先生に必要な《教育上の愛》を言葉で表すことはかなり難しい。


一言や二言でなんて、到底表せるものではありません。


私の文才が足りないだけでしょうか…。




ですから私 【星 茉莉愛】は、言動のほうでこれからも誠心誠意頑張っていきたいなぁと思っています!



「勉強は好きじゃないけど、塾に通うのは好き!」



それでいいんです。

ここからなんです。



1人でもたくさんの《楽しい》をGETすべく、星 茉莉愛は今日も頑張ります。





written by【星茉莉愛】(ほし まりあ)


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posted by 【現役女性塾講師ライター】 星 茉莉愛 at 13:04| 東京 ☁| Comment(0) | 塾講師 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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