今回のお悩みはこちらです。
~~~~~~~~~~
小学生(低学年)に英語を学ばせる場合、どういった方法があるでしょうか?
スピードラーニングジュニアって将来役に立ちますか?
~~~~~~~~~~
英語教育を開始する年齢がどんどん早くなっている今日この頃。
このようなことを考える親御さんも多いのではないでしょうか?
これについてはいろいろな意見があると思いますが、あくまでも星茉莉愛の意見として読んでいただけたらと。
その前に。
そもそも上記質問の中にある≪スピードラーニングジュニア≫って何のこと?という読者様もいらっしゃるかと思いますので、簡単に説明しますね。
言うまでもなく星茉莉愛は何のまわし者でもないので無償で宣伝するのも変なのですが・・・(笑)
・・・おーい!
株式会社エスプリライン様~!
御社の商品をエンドレスでどんどん宣伝してあげますから、代わりにお金ちょうだーい!!笑笑笑
それか、感謝状か何かでも良いから…ちょうだーい!!!!!
って……………まぁいいや。
あれだけの大ヒット商品を販売している株式会社エスプリライン様がこんなちっぽけなブログなど見てくださっているわけないし←(当たり前www)
あ、読者の皆さん、ご存知でしたか?
CM等でおなじみのスピードラーニングを販売している会社は、埼玉県にある株式会社エスプリライン様なんですよー。
知らない方が多いと思いますので一応書いておきますが。
というか私自身、今回この記事を書くにあたって会社概要まで調べ、初めてそのこと知った人間ですし。
私、スピードラーニングという教材自体は言うまでもなく存じておりましたが、株式会社エスプリライン???え?え?え?・・・みたいな。
株式会社エスプリライン様、無知で大変失礼いたしました。。。
でも、あれですよね?
会社名が有名になることより、商品名の知名度がぐんぐん上がり、その商品が会社の看板として大爆発的に大大大ヒットするほうが絶対イイと思いますし、それこそが会社のお望みですよねぇ???
本当のところはわかりませんが、もし私が会社の代表取締役とかだったら確実にそう思うので(笑)
全く偉さのかけらもないのにとっても偉そうな肩書き妄想をしてしまい、どうもすみません(。-人-。) ゴメンネ
まぁとにかく、何のまわし者でもない星茉莉愛が、株式会社エスプリライン様のために!
そして読者様やスピードラーニングの購入を検討している方のためにも!!
いろいろ書き綴っていきたいと思います。
《スピードラーニングジュニア》という商品は、CMとかですごい人気を集め続けている「スピードラーニング」シリーズの1つなのです。
スピードラーニングは1種類しかない!なんて思い込んでいる方ももしかしたらいらっしゃるかもしれませんが、例えば言語数は英語を筆頭に他6ヶ国の言語教材が用意されていますし、筆頭格の英語だけでもまた4コースあるんですよね。
あまり詳しく知っているわけではありませんが、英語シリーズは、
・0~6歳児用がキッズコース
・小学生や中学生用が今回質問者様がおっしゃられているジュニアコース
・CM等ですっかりお馴染みのものがスピードラーニング英語
・ビジネスシーンで活躍したい成人向けのビジネスコース
のようです。
英語学習者にとってこの細かい分け方はありがたい感じですよね!
今回の質問にあるジュニアコースのことしか詳しく調べてはいないのですが、CD教材だけでなくデジタル教材もあるとか。
デジタル教材はスマホやタブレットなどで聞き流しができるタイプだそうなので、まさに通学時に手軽に苦なく学習できそうだし現代っ子は羨ましいなぁとお姉さんは思っています(笑)
どんどん便利になっていますね~!
そんなわけでそういうスピードラーニングジュニアであるわけですが。
もともとの《スピードラーニング》という商品名を聞いたり字面を見たりすれば大半の人が「あれのことかな?」とすぐ想像がつくと思います。
ただそのジュニア版があることについては「知っている人は知っている」という感じでしょうか。
《スピードラーニング》自体は初め、たしかゴルフの石川遼選手が愛用していることで有名になりました。
何パターンもCMが放映されていく中で、石川選手がすごいペースでレベルアップしていくといいますか、すごいペースで英会話を身に付けていっているなぁーということが誰もの目に焼き付いたはず。
当時のネットの声としては、
『石川遼、すごくない?』
『スピードラーニングって、本当にただ聞き流しているだけで話せるようになるの?』
『スピードラーニング、結構お金はかかるけど、でもあれだけ話せるようになるなら価値はあるのかな?』
などの書き込みがありました。
しかしその一方で…
『石川遼はスピードラーニングユーザーだからたしかにその効果はあるかもしれないけど、しかしどうやらそれだけではないみたいなんだよね・・・・・』
というような、アレレ?と目が止まってしまう書き込みもまた一時期増えていたのです。
えっ・・・???それだけではない???
いったいそれはどういう意味なのでしょうか?
これがですね…
石川遼選手の職業、つまりゴルファーというものに秘密があるのではないか?というものなのです。
ゴルファーは国内外とにかく飛び回って練習や試合を行うこと、また海外の選手やコーチとのかかわり合いも多いということ。
これが…!
これこそが…!
英会話早期上達のカギとも言えるんですよね。
言うまでもありませんが、結局!
実際に使いながら身に付ける以上効率の良いものは他にない!!!!!
とはいえ通常の生活の中ではなかなかそれができないので、その代わり?として何らかネイティブ発音を得るためのツールを求めるわけですが…
石川遼選手と同じようにいけるかと言ったらそれはさすがに難しい…
そこまでの目に見える結果が出ないこともリアルな話。
仕事で外国語を使いながら教材も活用して、さぁ、それで成果はどうでしょう?・・・なんですよね。
若い世代や主婦世代からの『なんなの?あれは過大広告ね?頭にきたわ!』的なクレーム系意見も随分あったのは、まぁそういうこと。
聞き流しだけでペラペラ…なんて甘いものではないようですね、現実は。
効果がないわけではないですよ、間違いなく。
洋楽を毎日聴く習慣だけでもリスニング対策の1つとしてまず効果的ですから、センテンスをシャワーのように浴びる習慣も意味があると思います。
それで石川選手のCMほど会話の達人になるとは言い切れませんが、少しずつ暗記できるフレーズがあるようにはなるのではないかなぁと!
あ、個人的想像ですよ、あくまでも。
何事も個人差があると思いますので、本当のところはご自身の目でお確かめくださいませ。
・・・・・ということで~、なんだかとってもスピラー(スピードラーニング)の宣伝記事みたいな内容になってしまいましたが、私は全くスピラーのアフィリエイト広告など貼っておりませんのでご安心を!笑
報酬など一切いただいていない、ただのボランティア精神豊富な神woman。
質問者様が書かれたスピラージュニアは意味あるのかどうか、ということについて語りたかっただけです。
あるかないかはその子によるけど~、、、
小学生…それも低学年ならば~、、、
私ならとりあえず他の方法をおすすめするかな~。。。
・英語の歌
・アルファベット遊び
・身近な単語から覚えさせ、どんどん増やすべく、カード遊び
・他、英会話教室によくありがちな全身をフル活用した遊びを通しての会話表現マスター
などなど。
まぁ私の場合、3歳から英会話に通わせてもらったタイプで、正直英会話教室はかなりかなりお金がかかるわけなので各家庭、可能不可能が二分してしまいそうなものだけど。
可能であれば英会話教室が断然効果的。
英検とかも早くから対策してもらえるし。
そう言いつつ、石川遼選手はスピードラーニング、ななんとジュニア版から入った方らしいですよ。
石川選手にはスピラーのスタイルが合っていたんですね!
決めた親御さん、さすがです!!
長々書きましたが、それでは結論を申します。
勉強法に正解不正解はない!
1人ひとりに合った勉強法こそが、それぞれのベスト!
健闘を祈ります。
2017年11月03日
2017年10月17日
英文法の学習方法②
皆さん、こんにちは。
前記事の続きになります。
英文法の学習方法について。
まだご覧になっていらっしゃらない方は、お手数おかけしますがまずはその記事からお読みいただけますと幸いです。
以下URLからすぐ読めます。
近年流行りの広告とかでは全くありませんので、どうか安心してクリックして読みに行ってくださいね。
↓↓↓
http://www.love-study.work/
さて。
それでは続きを書いてみたいと思います。
たしか前回の記事では、星茉莉愛、随分本題からそれてしまいましたよね?
…アツくなりすぎました…すみません。。。
まぁ結局、
≪星茉莉愛の指導法が学校の授業とイコールではない!≫
ということを書きたかったわけで…。
早速そのことについてお話していきますね。
結論から言うならば、
≪何事もカンタンに捉えさせるべく、超アナログ解説をする!≫
という感じです。
でもこれ、意識的ではないのです。
18歳から塾講師や家庭教師をやってきていて、そうですね……………
実は、近年ふと気付いたことでして。
『あれ?私ってなんだかとってもアナログ発想だなぁ…』と。
アナログです、アナログ。
デジタルの反対の、アナログです。
ですから、最初にお断りしておきますが、これが良いのか悪いのかはわかりません。
ただここまで指導してきている中で得ている私自身の感覚としては、正直結構『吉』と出ています。
勉強が得意な生徒さんにもそうでない生徒さんにも、おかげさまで習得してもらいやすい発想プロセスなんだなぁと。
では、具体的にどんな指導方法なのか…。
こんなに気をもたせるような書き方をしたら、なんとなく気になるという方ももしかしたらですがいらっしゃるかもしれません。
(・・・もしいらっしゃったらそれはそれは…「ありがとうございまーーーーーすっ!笑」)
しかしながらこの指導方法、文章で表現するのはあまりに難しすぎる…。
単に星茉莉愛の文才が足りないせいなのかもしれませんが…。
えーっと・・・
ものすごく噛み砕きまくったお子ちゃまトークで、複雑構造のものはもはやパズル遊び感覚の解説なのですよ。
…雰囲気伝わりますでしょうか?(笑)
で、前記事で「アナログ解説をしているのは全く意識的ではない」と書いた通り、この解説の流れはリアルに無意識なもので。
そう。
星茉莉愛の脳内が幼い頃からアナログ思考なんです、たぶん、いえ、間違いなく。
今、皆さんの身近にもほぼあるであろう「時計」を見てください。
細かい目盛りのついた文字盤なんです、私の思考回路は。
決して自己を肯定するわけではありませんが、
ゆっくり丁寧で慎重
なんです、良く言えばね。
はい、そうです、逆に言えば!
競争心のない、Theスロー思考でしょう(笑)
亀さん歩きみたいで大変申し訳ございません…。
まぁこれでも小・中の義務教育はおかげさまで上位のほうで、その甲斐もあってか高校は進学校の普通科に推薦で入学し、大学に進学…。
で、良い子は絶対に真似をしないでもらいたいのですが、これっぽっちも大学の受験勉強などせず、またも推薦で大学に一発合格してしまい、大学生活を経験させていただきました…(笑)
必死に頑張ったほうが絶対にいいですよ、みなさん!
そのほうが人生幸せを掴めるはずだから!
・・・・・ 私のこれまでは、上記の通りサラッと表面だけ記述すれば、一見挫折感の欠片も味わったことなんてこれっぽっちもない女性に思われるかもしれません。
でもむしろ私は…逆です。
学校のプロセスこそたしかにトントン拍子のように聞こえ、まぁそれ自体は否めませんが…
いろいろありましたし、いろいろありますから。。。
そのうち書けそうなタイミングがあれば書くかもしれませんし、書けないかもしれません。
なんじゃそりゃ?
と言われそうですが、まぁそんな、パッと見、ちょっとした理想を描いたかもしれないような学生時代にこそきまって悩みが付き物ですからね、多くの人がきっと。
友達想い系とっても良いことをしたのに何故か長々と降りかかっていたありえない日々もありましたし。
テスト前は寝る時間がないとか…
習い事がガチで毎日すぎて遊ぶ時間など皆無とか…
そういう自己責任な悩みもありましたし。
他にあんなことも、こんなことも…
…ね。
皆さんもそれぞれそうですよね。
まぁ、大好きな人とかになら包み隠さず全部言えちゃうよ、たぶん(笑)
イイこともそうでないこともね。
それは、大好きな人とはどんなことでも伝え合い、理解しあっていきたいから。
お互いがですよ、お互いが。
皆さんもきっとそうじゃないでしょうか?
特に女子…いゃ、女性は。
大半がそうしたメンタルだと思います。
あら。
話が脱線してしまいましたが。
私の《アナログ英文法》!
ちょっとだけ書きますと。
例えばシンプルな中1内容からピックアップ・・・
【be動詞と一般動詞】
あまりに仲が悪すぎて、同じ列に並ばせてしまうと即ケンカが勃発する。
犬猿の仲。
だから天と地がひっくり返っても「一緒には使えない」。
並べるなんてもってのほか。
【助動詞】
とにかく、人恋しくてたまらない。
動詞でありながら、一般動詞とは違う。
「一般動詞の助け」しかできなくて、そしてそれが大好きな日常。
少し自慢げに、一般動詞のすぐ前に座っている。
文の形は主語+助動詞+一般動詞
【現在進行形】
be動詞にぴったりくっついて「動詞ing」している。
進行しているからing。
今の言動は迷わずing。
文の形は主語+be動詞+動詞ing
・・・・・ま、いつも口頭ばかりで文字でなんてほとんど書きませんし、ましてやこんなに見やすく(?)まとめることはこれが最初で最後でしょうからこれくらいにさせていただきますが、
これらは序の口です。
私のアナログ英文法が本領発揮できるのは中2くらいからかと…
《文の書き換え》に関しては勝手にクロスの法則と勝手に名付けてあれこれ説明していたり…
いわゆる、パズル!
そして、中2や中3で出てくる関係代名詞・分詞・受動態・if/when/becauseなどの接続詞を用いる文とその書き換えなんかは、完全なるパターンでパズル感覚にして頭に入れさせます。
もちろんそれ以外の文法もパターン的パズルですし。
私自身、それらを覚える時の最初の流れがそうだったもので。
文法ワークとは多少違うというか、ものによってはワークや文法書の説明をオリジナルで無意識に噛み砕きまくってアナログ化してスムーズに納得!とかしょっちゅうありましたからね!
と言いつつ、気が付けば随分の割合、「語呂暗記派」でもあったのですが←
(それは自分だけにしか通用しないものだけど…。)
英語といえば3歳の時、英会話から入った私なので。
正直、文法をガツガツ勉強してきた記憶がないのです。
海外経験は完全にゼロですが、3歳から英語に触れはじめ、その後《会話で無意識に使いながら》《いつの間にか》文法を身に付けてきた感じ。
だからこそ周りとは違った文法認識といいますか・・・
机上での覚え始め年齢もそれなりに早かったので、なんというか…
文法説明によくある「後ろから前に訳す…みたいな矢印マーク」とかもパッと見のイメージで捉えるタイプの人間になってしまったんですよね。
日本語会話においても、実は結論から話して理由を直後に長く後付けすることが結構普通なので、おそらくですが、これも幼い頃から英会話を学んできた関係かなぁと。
英語圏の人々の多くはそのようですよね、結論→理由の会話順。
親の話によると、ひらがなを覚えていない段階でアルファベットを完全にマスターした、という順序逆転チャイルドだったそうなので、まぁ会話順も自然の流れなのかなと今では思っています。
・・・という、ちょっと個性的さもある英文法指導法かもしれない星茉莉愛ですが。
最近も担当生徒の成績をこの指導法で上げられていて、さらなるやる気に繋がっています!
ただ、ある1回の授業、どうしても都合がつかずに別の講師に代講を頼んだら・・・
その成績が上がってきている生徒が次の授業後にこう言いました。
『先週やった英文法1つだけが何故か全くわからないんですよ。
なんでなのかわからないんですけど。』
・・・そう。
前述の通り、都合がつかず欠勤させていただいた日、代わりに他の講師に授業を行ってもらったのです。
ちょうど英会話関連の実践仕事をどうしても1日はずせなかったので。
そうしたら、『その日の文法だけまるっと意味不明…』と。
言うまでもありませんが、本当に優秀な講師陣で、私自身皆さんを尊敬しまくり。
私なんて逆に足りない講師だと思っています、あれもこれも。
ですから考えられることとして、、、
単純に指導法の違い・・・?
普通は解説通りに喋りますからね、先生は。
当然です。
正しいです!
えっと。
もしかしたら、パズル的思考やパッと見印象でマスターすることに慣れていると、オーソドックスな文法書を難しく感じてしまうのかもしれません。
うーん。
私、勉強は基本合理主義なので、『語呂やパッと見、パズルのほうが効率イイんだけどなー!』とどうしても思ってしまいますが。
私の生徒たちは私の影響で大抵、合理的思考になって『あ、文法簡単!』となっているようですし、意外と手っ取り早い習得術ですよ、たぶん。
なにはともあれ、慣れって怖いですね、何事も。
星茉莉愛の指導法が気になるよ~!という奇特な方がもしいらっしゃいましたら、ぜひお気軽にお問い合わせくださいませ\(^o^)/
・・・意外と普通じゃん。ってなるかもしれませんので、まぁ過度な期待はなさらずに、軽く期待してお申し込みくださいね!
どちらかというと、英語が苦手な人向きでもありますので。
『僕・私・ウチの子、英文法パッパラパーだわ!』という感じの方!
お待ちしております☆
(勉強苦手さんを勉強好きさんにすること、星茉莉愛の『得意』の1つです!)
それではまた♪
前記事の続きになります。
英文法の学習方法について。
まだご覧になっていらっしゃらない方は、お手数おかけしますがまずはその記事からお読みいただけますと幸いです。
以下URLからすぐ読めます。
近年流行りの広告とかでは全くありませんので、どうか安心してクリックして読みに行ってくださいね。
↓↓↓
http://www.love-study.work/
さて。
それでは続きを書いてみたいと思います。
たしか前回の記事では、星茉莉愛、随分本題からそれてしまいましたよね?
…アツくなりすぎました…すみません。。。
まぁ結局、
≪星茉莉愛の指導法が学校の授業とイコールではない!≫
ということを書きたかったわけで…。
早速そのことについてお話していきますね。
結論から言うならば、
≪何事もカンタンに捉えさせるべく、超アナログ解説をする!≫
という感じです。
でもこれ、意識的ではないのです。
18歳から塾講師や家庭教師をやってきていて、そうですね……………
実は、近年ふと気付いたことでして。
『あれ?私ってなんだかとってもアナログ発想だなぁ…』と。
アナログです、アナログ。
デジタルの反対の、アナログです。
ですから、最初にお断りしておきますが、これが良いのか悪いのかはわかりません。
ただここまで指導してきている中で得ている私自身の感覚としては、正直結構『吉』と出ています。
勉強が得意な生徒さんにもそうでない生徒さんにも、おかげさまで習得してもらいやすい発想プロセスなんだなぁと。
では、具体的にどんな指導方法なのか…。
こんなに気をもたせるような書き方をしたら、なんとなく気になるという方ももしかしたらですがいらっしゃるかもしれません。
(・・・もしいらっしゃったらそれはそれは…「ありがとうございまーーーーーすっ!笑」)
しかしながらこの指導方法、文章で表現するのはあまりに難しすぎる…。
単に星茉莉愛の文才が足りないせいなのかもしれませんが…。
えーっと・・・
ものすごく噛み砕きまくったお子ちゃまトークで、複雑構造のものはもはやパズル遊び感覚の解説なのですよ。
…雰囲気伝わりますでしょうか?(笑)
で、前記事で「アナログ解説をしているのは全く意識的ではない」と書いた通り、この解説の流れはリアルに無意識なもので。
そう。
星茉莉愛の脳内が幼い頃からアナログ思考なんです、たぶん、いえ、間違いなく。
今、皆さんの身近にもほぼあるであろう「時計」を見てください。
細かい目盛りのついた文字盤なんです、私の思考回路は。
決して自己を肯定するわけではありませんが、
ゆっくり丁寧で慎重
なんです、良く言えばね。
はい、そうです、逆に言えば!
競争心のない、Theスロー思考でしょう(笑)
亀さん歩きみたいで大変申し訳ございません…。
まぁこれでも小・中の義務教育はおかげさまで上位のほうで、その甲斐もあってか高校は進学校の普通科に推薦で入学し、大学に進学…。
で、良い子は絶対に真似をしないでもらいたいのですが、これっぽっちも大学の受験勉強などせず、またも推薦で大学に一発合格してしまい、大学生活を経験させていただきました…(笑)
必死に頑張ったほうが絶対にいいですよ、みなさん!
そのほうが人生幸せを掴めるはずだから!
・・・・・ 私のこれまでは、上記の通りサラッと表面だけ記述すれば、一見挫折感の欠片も味わったことなんてこれっぽっちもない女性に思われるかもしれません。
でもむしろ私は…逆です。
学校のプロセスこそたしかにトントン拍子のように聞こえ、まぁそれ自体は否めませんが…
いろいろありましたし、いろいろありますから。。。
そのうち書けそうなタイミングがあれば書くかもしれませんし、書けないかもしれません。
なんじゃそりゃ?
と言われそうですが、まぁそんな、パッと見、ちょっとした理想を描いたかもしれないような学生時代にこそきまって悩みが付き物ですからね、多くの人がきっと。
友達想い系とっても良いことをしたのに何故か長々と降りかかっていたありえない日々もありましたし。
テスト前は寝る時間がないとか…
習い事がガチで毎日すぎて遊ぶ時間など皆無とか…
そういう自己責任な悩みもありましたし。
他にあんなことも、こんなことも…
…ね。
皆さんもそれぞれそうですよね。
まぁ、大好きな人とかになら包み隠さず全部言えちゃうよ、たぶん(笑)
イイこともそうでないこともね。
それは、大好きな人とはどんなことでも伝え合い、理解しあっていきたいから。
お互いがですよ、お互いが。
皆さんもきっとそうじゃないでしょうか?
特に女子…いゃ、女性は。
大半がそうしたメンタルだと思います。
あら。
話が脱線してしまいましたが。
私の《アナログ英文法》!
ちょっとだけ書きますと。
例えばシンプルな中1内容からピックアップ・・・
【be動詞と一般動詞】
あまりに仲が悪すぎて、同じ列に並ばせてしまうと即ケンカが勃発する。
犬猿の仲。
だから天と地がひっくり返っても「一緒には使えない」。
並べるなんてもってのほか。
【助動詞】
とにかく、人恋しくてたまらない。
動詞でありながら、一般動詞とは違う。
「一般動詞の助け」しかできなくて、そしてそれが大好きな日常。
少し自慢げに、一般動詞のすぐ前に座っている。
文の形は主語+助動詞+一般動詞
【現在進行形】
be動詞にぴったりくっついて「動詞ing」している。
進行しているからing。
今の言動は迷わずing。
文の形は主語+be動詞+動詞ing
・・・・・ま、いつも口頭ばかりで文字でなんてほとんど書きませんし、ましてやこんなに見やすく(?)まとめることはこれが最初で最後でしょうからこれくらいにさせていただきますが、
これらは序の口です。
私のアナログ英文法が本領発揮できるのは中2くらいからかと…
《文の書き換え》に関しては勝手にクロスの法則と勝手に名付けてあれこれ説明していたり…
いわゆる、パズル!
そして、中2や中3で出てくる関係代名詞・分詞・受動態・if/when/becauseなどの接続詞を用いる文とその書き換えなんかは、完全なるパターンでパズル感覚にして頭に入れさせます。
もちろんそれ以外の文法もパターン的パズルですし。
私自身、それらを覚える時の最初の流れがそうだったもので。
文法ワークとは多少違うというか、ものによってはワークや文法書の説明をオリジナルで無意識に噛み砕きまくってアナログ化してスムーズに納得!とかしょっちゅうありましたからね!
と言いつつ、気が付けば随分の割合、「語呂暗記派」でもあったのですが←
(それは自分だけにしか通用しないものだけど…。)
英語といえば3歳の時、英会話から入った私なので。
正直、文法をガツガツ勉強してきた記憶がないのです。
海外経験は完全にゼロですが、3歳から英語に触れはじめ、その後《会話で無意識に使いながら》《いつの間にか》文法を身に付けてきた感じ。
だからこそ周りとは違った文法認識といいますか・・・
机上での覚え始め年齢もそれなりに早かったので、なんというか…
文法説明によくある「後ろから前に訳す…みたいな矢印マーク」とかもパッと見のイメージで捉えるタイプの人間になってしまったんですよね。
日本語会話においても、実は結論から話して理由を直後に長く後付けすることが結構普通なので、おそらくですが、これも幼い頃から英会話を学んできた関係かなぁと。
英語圏の人々の多くはそのようですよね、結論→理由の会話順。
親の話によると、ひらがなを覚えていない段階でアルファベットを完全にマスターした、という順序逆転チャイルドだったそうなので、まぁ会話順も自然の流れなのかなと今では思っています。
・・・という、ちょっと個性的さもある英文法指導法かもしれない星茉莉愛ですが。
最近も担当生徒の成績をこの指導法で上げられていて、さらなるやる気に繋がっています!
ただ、ある1回の授業、どうしても都合がつかずに別の講師に代講を頼んだら・・・
その成績が上がってきている生徒が次の授業後にこう言いました。
『先週やった英文法1つだけが何故か全くわからないんですよ。
なんでなのかわからないんですけど。』
・・・そう。
前述の通り、都合がつかず欠勤させていただいた日、代わりに他の講師に授業を行ってもらったのです。
ちょうど英会話関連の実践仕事をどうしても1日はずせなかったので。
そうしたら、『その日の文法だけまるっと意味不明…』と。
言うまでもありませんが、本当に優秀な講師陣で、私自身皆さんを尊敬しまくり。
私なんて逆に足りない講師だと思っています、あれもこれも。
ですから考えられることとして、、、
単純に指導法の違い・・・?
普通は解説通りに喋りますからね、先生は。
当然です。
正しいです!
えっと。
もしかしたら、パズル的思考やパッと見印象でマスターすることに慣れていると、オーソドックスな文法書を難しく感じてしまうのかもしれません。
うーん。
私、勉強は基本合理主義なので、『語呂やパッと見、パズルのほうが効率イイんだけどなー!』とどうしても思ってしまいますが。
私の生徒たちは私の影響で大抵、合理的思考になって『あ、文法簡単!』となっているようですし、意外と手っ取り早い習得術ですよ、たぶん。
なにはともあれ、慣れって怖いですね、何事も。
星茉莉愛の指導法が気になるよ~!という奇特な方がもしいらっしゃいましたら、ぜひお気軽にお問い合わせくださいませ\(^o^)/
・・・意外と普通じゃん。ってなるかもしれませんので、まぁ過度な期待はなさらずに、軽く期待してお申し込みくださいね!
どちらかというと、英語が苦手な人向きでもありますので。
『僕・私・ウチの子、英文法パッパラパーだわ!』という感じの方!
お待ちしております☆
(勉強苦手さんを勉強好きさんにすること、星茉莉愛の『得意』の1つです!)
それではまた♪
2017年10月12日
英文法の学習方法①
皆さんこんにちは!
少しずつ涼しい日々になってきていますが、お元気でお過ごしでしょうか?
ところで皆さん、英文法を勉強する時、どのような方法で行いますか?
文法書やワーク等で学びながら慣れる!というケースがほとんどだと思いますが。
実は恥ずかしながら私、どちらでもないのです。
批判承知で言います。
星茉莉愛の英文法習得術は≪パッと見の印象≫と≪語呂≫です。
今、「意味わかんない!」「英語、なめてる?」と思われた方、もしいらっしゃったらごめんなさい。
ただ、これでも一応英検2級までは持っていて、2級の対策指導や高3英語までは問題なくやれていること、さらには文系科目の中で英語を最も得意として指導にあたっておりますので、どうかご心配なく…。
今でもありませんが、もちろん生徒さんには文法書にあるようなマスター法をベースとして指導しています。
当たり前ですが、「こんなもの、パッと見の印象でいける!」とか「語呂だね、語呂!」などとは言っておりません(笑)
ただ!
1つ言えることはあります。
それは…
学校の英語の授業で習う時と全く同じようには教えていません。
なぜならば、それでは塾に通ってもらっている意味がないから。
中には、学校で聞いた内容をもう1回テープレコーダーのように繰り返し聞くだけで「とても意味がある!」という生徒もいるかもしれません。
でもおそらくそれは、その科目が得意か、もしくは勉強全体的に優秀な生徒。
もっといえば、学校から家に帰った後、自分で教科書、ノート、ワークあたりを開いて《本日の復習》を行うだけで『OK!』となる可能性が高いタイプの生徒で、変な話、そうした生徒は無理に塾に通う必要がないのです。
言うまでもありませんが、塾に通う行為が無意味と言いたいわけではありません。
塾に通うことでさらなる成績UPが目指せる(はずである)わけなので、上を目指している人や進学校狙いの人、もしくは常に安定したメンタルでいたいと思う人などは大いに行く価値があります!
そうだ。
成績は別にキープできればいいや!という生徒さんに言っておきたいこと!
中学生も高校生もどうしても成績で悩んでしまう時期ってありますよね?
個人差はありますけど、たとえば2年生に進級した年とか受験year…特に特に受験前など…。
現役塾講師だから言うわけではありません!
ただ…
保険ではないですけれども、今が良いからと言ってずっと良い成績をキープできる保証はありませんからね。
そんな安心保証があれば万歳だけどそんな人は一握りもいないのが現実…。
「入学したらとりあえず行っておく!」ということ、星茉莉愛はぜひオススメしたいのです。
いつか書くかもしれませんが、通い始める時期については実は受験生になってからでは遅いんです、これもまた人それぞれといえばそうですが、でもよほど余裕状況でに限り、各学校最終学年になってからではさすがに時間が足りない…。
苦手科目については、早ければ早いほうが良い!!
これが、星茉莉愛の指導経験から生まれた教育自論です。
本当にこれ、間違いありません!
長くなりましたので、本題から別記事に分けたいと思います。
お楽しみ(?)に。
written by【星茉莉愛】(ほし まりあ)
講師・講演・取材等依頼も受け付けております。
また親御さん等からのお悩み相談ももちろん完全無料で募集中!
どなたさまでもお気軽にご連絡くださいませ。
《転載も大歓迎》です。
その際にはコメント欄に一言お願いします。
2017年08月30日
第3回お悩み相談室【英検】
今日の★星茉莉愛お悩み相談室★の質問はこちらです。
~~~~~
英単語と熟語を多くつめ込めば、英検2級に合格できますか?
https://m.chiebukuro.yahoo.co.jp/detail/q12178292497
~~~~~
・・・ものすごくシンプルな質問ですよね。
字面も考え方も←
いえ、否定しているわけではありませんよ、念のため言っておきますが。
英検2級は一般的には高校卒業程度のレベル…しかしまぁ年々英検取得年齢は若くなってきていますので、
高校生なのか、はたまた中学生くらいなのか…小学生くらいなのか…
小中学生であればこの質問をしても仕方ないのかな、と思います。
高校生でこの質問をしてしまうのはちょっと…英検以外の英語学習すら心配になってしまうのですが…。。。
あと気になるのは、これまで英検を受けたことがある子なのかどうか、ですよね。
私が思うに、英検5級や4級など易しい級から順番に受けてきた子であれば、年齢問わずあまりこういう風には考えないんですよね、自分自身もそうなのですが。
各級、基本から1歩ずつ着実に、コツコツ進めていくかと思います。
しかしです!
いきなりここ2級から受け始める、とか、その前の準2級あたりから周りの影響もあって受験し始めた、とかの場合は、結構こういう安易な考えに走ってしまう可能性があるんですよね。
厳しい言い方をするならば、
・試験自体、本当はわかっていない!
・甘く見ている!
・肩書きが欲しいだけ!
・・・というタイプがまさにこのケースです。
私の意見を言います。
英検はそんなに甘くないんです。
5級は中1レベル、4級は中2レベル、3級は中3レベルですから、まぁ学校の授業をしっかり受けていさえすれば合格できるでしょう。
(普通はね、普通は。テストで7~8割正解できている場合の話ですが。)
そういえば、先日から1次試験に加わったライティングスキルのテスト(いわゆるテーマ英作文)や、もともと2次試験といえば…でおなじみの面接(いわゆるスピーキング)は3級から始まりますよね。
面接については、3級ならとりあえず元気で明るくハキハキ笑顔満開で受け答えしていれば受かるだろう…とも言われています。
もももももちろん!
それだけではNGですよ。
どうか勘違いしないでいただきたい。
入室から退室までそうした教科書通りのアクティブな態度で臨むことは言うまでもない常識として、
音読や質疑応答もとりあえず元気で常に明るく!行わなければいけません。
読めない単語、意味が分からない単語、音読できても意味が分からない文、聞き取れない質問、質問の意味はよく分かるけどどう答えたら良いか分からない問いなどがあったとしても、
≪常に笑顔!≫
≪常に前を向いて、面接官の目かネクタイの結び目くらいの位置を自然な感じで見て!≫
≪多少間違えても気にせず、大きな声を届ける!≫
・・・・・小声でモゴモゴ下を向いて…というのは最悪ですからね。
自信がなくても前を向いて大きな声でハッキリ言うこと!!
これ、最大のポイントであり、コツです。
はい、メモ!メモメモしましょう。
少しくらい間違える可能性があっても、面接態度を良くしておくことで3級の場合、場合によっては少~し見逃してもらえる可能性もあると聞きますよ。
準2級の面接からは正誤を重要視されるかと思いますが。
ですからね!
5級~3級までの1次試験はまぁ真面目に学校の授業を理解できている子ならそこまで構えなくても大丈夫かと思いますし、3級面接も先述の通り行えば合格率はそれなりに高いかなと考えています。
2017年6月の試験から導入されたライティングスキルテストは…まぁそうですね。
それなりの練習や知識、意見が必要なものかな!と思いますので、まず1つ!!
3級ですらそこまで容易ではない!
もちろん星茉莉愛は早速その6月の英検に向けての指導からライティング対策も携わっておりますが・・・・・
中学生にはどうでしょう…結構難しめかもしれませんよ。
中学校の授業では試験で英作文を書くといっても3~5文程度、しかも学校によっては最近、『授業の中でテスト前にテーマ発表!→その後テスト本番までに各自作成→英語教科担任のチェックを受けて→各自暗記してテストに臨む!!』という流れだったりしますから、結局本当の実力が付くかは微妙だと思うんですよね、個人的意見ですけど。
中学生、結構苦労していますよ。
それなりの級を受験する高校生も、めちゃめちゃ苦労しています。
級が上がれば、最低単語数も増えますし、テーマも高度になりますし。
質問者様、お分かり?(笑)
私の考えを続けます。
そう。
3級までと準2級からってまた、ステップが大きいんです。
おっそろしいくらいにそこからそこの1段って厚みがすごいのです。
まるで、中学の数学と高校の数学くらいに差があり、誰もが1度は戸惑う…私自身も勉強し始めの頃はそうでした。
生徒もみんな無理なく素で、私のこの意見に同意します。
準2級はだいたい高2くらいまでのレベル。
数学同様、英語も中学から高校へのステップアップは大変ですからね。
在籍する高校の授業レベルにもよりますが、高校のレベルって正直ピンからキリまでありますから、学校によっては『え?こんなのまだ高校の授業で出てきていない…もう高3なのに…。』とかもあるんですよ。
たとえ授業で学習した文法であっても、いざ問題の中に登場すると忘れてしまっていたり、なんとなくわかっていても使いこなせなかったり。
準2級以降は特に空欄補充問題と長文読解問題で紛らわしい選択肢が本当にあります。
だからこそ余計混乱しますし、難しい。
英検って級問わず単語とイディオム、あとある程度の文法をマスターしておくことは欠かせないのですが、それらの量も準2級や2級以降はハンパない!!
質問者様、お分かり?(笑)
つまり、質問者様のおっしゃる≪英単語と熟語を多く詰め込む≫ということ全くの間違いではないんです。
ただ、それをしっかりすれば合格できるのか、といわれたら、とてもとても私は頷けない。
それさえすれば合格できるのは・・・・・学校の単語テストです(笑)
英検は、そんな単純なものではない。
たしかに単語やイディオムは多く覚えておかなければキツいですが、準2級以上は文法知識がないと簡単に不合格になってしまいます。
2級なんて尚更です。
以上のことで、質問者様は英検や日頃の学習姿勢を今一度、考え直したほうがよろしいのでゃないかと星茉莉愛は考えます。
・・・甘くない?
・・・テキトーに周りと並ぶことができるように肩書きを増やしたいだけで焦っているのかなんなのかわかりませんが…。
質問者様の合格を願っているからこそ本音を綴りました。
読者の皆様も、英検の学習や英検への立ち向かい方の参考にしていただけたらと思います。
それではまた!
written by【星茉莉愛】(ほし まりあ)
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どなたさまでもお気軽にご連絡くださいませ。
《転載も大歓迎》です。
その際にはコメント欄に一言お願いします。
~~~~~
英単語と熟語を多くつめ込めば、英検2級に合格できますか?
https://m.chiebukuro.yahoo.co.jp/detail/q12178292497
~~~~~
・・・ものすごくシンプルな質問ですよね。
字面も考え方も←
いえ、否定しているわけではありませんよ、念のため言っておきますが。
英検2級は一般的には高校卒業程度のレベル…しかしまぁ年々英検取得年齢は若くなってきていますので、
高校生なのか、はたまた中学生くらいなのか…小学生くらいなのか…
小中学生であればこの質問をしても仕方ないのかな、と思います。
高校生でこの質問をしてしまうのはちょっと…英検以外の英語学習すら心配になってしまうのですが…。。。
あと気になるのは、これまで英検を受けたことがある子なのかどうか、ですよね。
私が思うに、英検5級や4級など易しい級から順番に受けてきた子であれば、年齢問わずあまりこういう風には考えないんですよね、自分自身もそうなのですが。
各級、基本から1歩ずつ着実に、コツコツ進めていくかと思います。
しかしです!
いきなりここ2級から受け始める、とか、その前の準2級あたりから周りの影響もあって受験し始めた、とかの場合は、結構こういう安易な考えに走ってしまう可能性があるんですよね。
厳しい言い方をするならば、
・試験自体、本当はわかっていない!
・甘く見ている!
・肩書きが欲しいだけ!
・・・というタイプがまさにこのケースです。
私の意見を言います。
英検はそんなに甘くないんです。
5級は中1レベル、4級は中2レベル、3級は中3レベルですから、まぁ学校の授業をしっかり受けていさえすれば合格できるでしょう。
(普通はね、普通は。テストで7~8割正解できている場合の話ですが。)
そういえば、先日から1次試験に加わったライティングスキルのテスト(いわゆるテーマ英作文)や、もともと2次試験といえば…でおなじみの面接(いわゆるスピーキング)は3級から始まりますよね。
面接については、3級ならとりあえず元気で明るくハキハキ笑顔満開で受け答えしていれば受かるだろう…とも言われています。
もももももちろん!
それだけではNGですよ。
どうか勘違いしないでいただきたい。
入室から退室までそうした教科書通りのアクティブな態度で臨むことは言うまでもない常識として、
音読や質疑応答もとりあえず元気で常に明るく!行わなければいけません。
読めない単語、意味が分からない単語、音読できても意味が分からない文、聞き取れない質問、質問の意味はよく分かるけどどう答えたら良いか分からない問いなどがあったとしても、
≪常に笑顔!≫
≪常に前を向いて、面接官の目かネクタイの結び目くらいの位置を自然な感じで見て!≫
≪多少間違えても気にせず、大きな声を届ける!≫
・・・・・小声でモゴモゴ下を向いて…というのは最悪ですからね。
自信がなくても前を向いて大きな声でハッキリ言うこと!!
これ、最大のポイントであり、コツです。
はい、メモ!メモメモしましょう。
少しくらい間違える可能性があっても、面接態度を良くしておくことで3級の場合、場合によっては少~し見逃してもらえる可能性もあると聞きますよ。
準2級の面接からは正誤を重要視されるかと思いますが。
ですからね!
5級~3級までの1次試験はまぁ真面目に学校の授業を理解できている子ならそこまで構えなくても大丈夫かと思いますし、3級面接も先述の通り行えば合格率はそれなりに高いかなと考えています。
2017年6月の試験から導入されたライティングスキルテストは…まぁそうですね。
それなりの練習や知識、意見が必要なものかな!と思いますので、まず1つ!!
3級ですらそこまで容易ではない!
もちろん星茉莉愛は早速その6月の英検に向けての指導からライティング対策も携わっておりますが・・・・・
中学生にはどうでしょう…結構難しめかもしれませんよ。
中学校の授業では試験で英作文を書くといっても3~5文程度、しかも学校によっては最近、『授業の中でテスト前にテーマ発表!→その後テスト本番までに各自作成→英語教科担任のチェックを受けて→各自暗記してテストに臨む!!』という流れだったりしますから、結局本当の実力が付くかは微妙だと思うんですよね、個人的意見ですけど。
中学生、結構苦労していますよ。
それなりの級を受験する高校生も、めちゃめちゃ苦労しています。
級が上がれば、最低単語数も増えますし、テーマも高度になりますし。
質問者様、お分かり?(笑)
私の考えを続けます。
そう。
3級までと準2級からってまた、ステップが大きいんです。
おっそろしいくらいにそこからそこの1段って厚みがすごいのです。
まるで、中学の数学と高校の数学くらいに差があり、誰もが1度は戸惑う…私自身も勉強し始めの頃はそうでした。
生徒もみんな無理なく素で、私のこの意見に同意します。
準2級はだいたい高2くらいまでのレベル。
数学同様、英語も中学から高校へのステップアップは大変ですからね。
在籍する高校の授業レベルにもよりますが、高校のレベルって正直ピンからキリまでありますから、学校によっては『え?こんなのまだ高校の授業で出てきていない…もう高3なのに…。』とかもあるんですよ。
たとえ授業で学習した文法であっても、いざ問題の中に登場すると忘れてしまっていたり、なんとなくわかっていても使いこなせなかったり。
準2級以降は特に空欄補充問題と長文読解問題で紛らわしい選択肢が本当にあります。
だからこそ余計混乱しますし、難しい。
英検って級問わず単語とイディオム、あとある程度の文法をマスターしておくことは欠かせないのですが、それらの量も準2級や2級以降はハンパない!!
質問者様、お分かり?(笑)
つまり、質問者様のおっしゃる≪英単語と熟語を多く詰め込む≫ということ全くの間違いではないんです。
ただ、それをしっかりすれば合格できるのか、といわれたら、とてもとても私は頷けない。
それさえすれば合格できるのは・・・・・学校の単語テストです(笑)
英検は、そんな単純なものではない。
たしかに単語やイディオムは多く覚えておかなければキツいですが、準2級以上は文法知識がないと簡単に不合格になってしまいます。
2級なんて尚更です。
以上のことで、質問者様は英検や日頃の学習姿勢を今一度、考え直したほうがよろしいのでゃないかと星茉莉愛は考えます。
・・・甘くない?
・・・テキトーに周りと並ぶことができるように肩書きを増やしたいだけで焦っているのかなんなのかわかりませんが…。
質問者様の合格を願っているからこそ本音を綴りました。
読者の皆様も、英検の学習や英検への立ち向かい方の参考にしていただけたらと思います。
それではまた!
written by【星茉莉愛】(ほし まりあ)
講師・講演・取材等依頼も受け付けております。
また親御さん等からのお悩み相談ももちろん完全無料で募集中!
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《転載も大歓迎》です。
その際にはコメント欄に一言お願いします。

