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2017年11月21日

第9回お悩み相談室【政権批判と趣味紹介】

今回の質問はこちらです。

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学校の先生に政権批判する人がいるんですが
どうなっているんでしょう?

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こういう先生、困っちゃいますけど、いますよね…(ToT)
学校の先生が生徒に対して・・・は正直よろしくないと私は思います。


ただ、ご存知かとは思いますが、学校以外でならば何ら問題ないんですよね。


《思想の自由》ってあるじゃないですか?


これ、国によって違いがあるとは思うのですが、日本の場合、各々が好きだと思うものを支持することが当たり前に許されているわけであって。

日常生活の中で「甘いものが好き!」「毎食お寿司を食べたい!」と言うこと同様に『自民党が好き!』『共産党が好き!』などと発言することは全然OKです。



では、どうして学校でだけそれがNGなのか?

答えは教育空間だから!


教育空間で働く先生方は、実際の思想がどうであれ、基本的に《中立でいるべき》だと言われています。


いくつか理由はありますが、例えば…


教育空間ということは、生徒は何事も習慣的に「覚える」行動や「よく聞こうとする」行動を無意識に取ります。

授業中なら尚更ですよね。


日頃から一言一句逃さず真剣に話を聞いている優等生タイプの生徒は言うまでもありませんが、結構ふざけていたり他のことをぽかーんと考えていたりするタイプの生徒もそういう話題は意外とガッツリ耳や頭に入るものだったりするのです。

雑談などもそうですし。



つまり、勉強以上に良くも悪くも注目が集まるテーマなんですよね。



もし先生が特定の党や政治家を応援するor批判する発言を繰り返してしまったら・・・


いろいろな意味で生徒たちに影響を与える可能性が出てしまいます。


なぜならば、年齢問わずみんながみんな流されない考えを持っていると限らないから。



例えば近年、選挙の投票は18歳の誕生日を迎えた高3生からできるようになっていますが、高校生・・・どうでしょうか?


誰にどう言われようと100%全員が○○党推し!とハッキリ言えるような揺るがぬ意見を持っていると言えますか?


うーん、、、

学校によってもマチマチでしょうけれど、いくらなんでも100%はないですよね。

東大や京大など将来上位の大学に進学できる生徒だらけの学校でもさすがに100%はないのではないかと。



そうすると、先生の発言1つで「あ、たしかにそれもあるか…」「やっぱり意見変わった…そういうことなら…」など深い考えなくフワッと揺れてしまう生徒も出てくる可能性があるんですよ…。


それは良くない!



欧米などに比べ日本人はただでさえ《意志が弱い》と言われているわけですのに、尚更流され文化が加速してしまいます。



意志が弱いのは別に授業のせいというわけではないと思いますけどね。


ただまぁ欧米諸国に比べ、日本の学校はディベート等の場を経験する年齢が遅めかな、と思ったりはします。

相手の意見をしっかり聞き、尊重しながら、しかし自分の意見もしっかり伝える!
喧嘩ではない、正しい意見交換会!!



日本人でディベートが大好き!という率はあまり高くないですよね。

もちろんいることはいますが。
私の友人に『中学時代に国語でやった太宰治の走れメロスのディベート、楽しかったなぁ!あれ、いつもいつも一所懸命参加していて、終わってしまうのが寂しかった…。』という人もいますから。
少数派でしょうが尊敬ですね。


そんな感じで日本人にもたまにたまにディベート好きさんはいるのですが、でも欧米の方々は全体的にディベート大好き率が高い!
もちろん性格にもよりますが、円グラフにした場合…の話です。


日本人は日本人の良さがたくさんありますが、流されない文化もぜひ見習いたいものです。


で、本題に戻りますが・・・


教師は基本的に中立的な立場で生徒に語りかけたり説明したりすることが大切だと私は思うんです。



『プロ野球は読売ジャイアンツが大好きなんだ!
高橋由伸監督の熱狂的ファン!』

とか

『好きなアーティストはZARDだよ!
ボーカルの坂井泉水さんは女性から見ても美人でカッコよくて歌も上手くて歌詞もパーフェクトですごく共感できるし、最高!』

などとこだわりの趣味の話をするのは勝手ですが。


あ、ちなみにこの趣味たちは私 星茉莉愛 のプライベートですよ?(笑)

しっかり覚えておいてね←←←


うん、趣味とかは別に重要な話題ではないですし、先生の特徴を生徒に覚えてもらったり親しんでもらったりする1つになりますから大いに話して良いんじゃないかなと考えていますが、


政治絡みは・・・・・


ん~、、、どうでしょう?(by長嶋茂雄巨人軍終身名誉会長さま)



特定の政党や政治家を推したり批判したりするのはあまりよろしくないんじゃないかな?

その先生が政治家と密接な繋がりがあってのことかもしれないし。。。



例を挙げれば・・・


先日、小池百合子元代表が率いていた希望の党が、安倍首相率いる自民党に大敗しました。


自民党>>>希望の党


という力関係になったわけですが。




例えば学校の先生が、小池氏の希望の党に知り合いがいるor学校の先生自身が希望の党の党員で、ライバルの安倍自民党を猛烈批判しまくったらどうでしょう?

それってある種の違反みたいなものですよね?

選挙法違反にはならなくても、言ってみればそんなもの。


隠れ選挙法違反教師と言われても仕方ありません。



もし生徒の中に自民党員の子どもがいたら大変なことになりそう…。
家でその日のこの話題をポロっと話したら、、、


どの党も党員は意見が鋭いですからね。



無党派層の私があたかも政治マニアのように例え話を出しながらあれこれ語ってごめんなさい。

私は特別これといった党がない、最近の人にかなりありがちなタイプなので。

どこに期待しても残念ながら世の中が目に見えて良くなってはいかないところなどから、どの党を…という気持ちがなくなってしまっている。。。


関心が全くないわけではありませんが。


星茉莉愛は「政治loveの春香クリスティーンさん」じゃないので、政治にはあまり詳しくありません。


ということで、私らしくない政治トークの当記事になりましたが。


なんとか理解していただけましたでしょうか?



政治にあまり関心ない方or詳しくない方に「あー!」と言っていただける記事をまたいつか書けたらいいなぁと思ったりしました、今咄嗟に(笑)



とにかく、先生が生徒に特定の政権を推したり批判したりするのはあまりよろしくないですね。


政治って厄介ですから。

推したら推したで、攻撃したら攻撃したで問題になる分野。



皆さんも気を付けましょう!笑


無党派は無党派で政治家に叩かれそうだね(笑)

『あなたねぇ、先生やってるならしっかり政治の勉強もしなさい!』とか言われそう←



頑張りまーす・・・汗







posted by 【現役女性塾講師ライター】 星 茉莉愛 at 03:49| 東京 ☀| Comment(0) | 公民 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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